出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:家継
>794 ピンクリボン活動が確実に患者のためでなく関係者の利害目的に為されていることは明白。そういうブログは多いです。お祭り騒ぎの好きな馬鹿医者と医療スタッフが推進する医学的根拠のない活動は即刻やめるべきでしょうが、自分達の楽しみでやってるから辞められないでしょうね。でも不思議なのは乳癌以外のガン検診ではピンクリボンみたいに乱痴気的なものは無い。やはり、関わる医師や看護師の程度が低いからなんでしょうか。
投稿者:地方患者
ちなみに、「ピンクリボン運動」とは、「ピンクリボン」という名の
「金のなる木」に群がる、企業の欲望丸出しのセールスキャンペーン。
「ピンクリボン運動」の中心機関は「朝日新聞事業本部内 ピンクリボン事務局」。
朝日新聞社がピンクリボン運動の一連の情報を集約している機関であり、芸能人、企業
を巻き込んだ運動は純粋な活動とは程遠いものです。左翼思想と利潤、それに乗っかり
何も考えないで楽しいからとか目立つからとかという理由で運動する医者、患者
(患者は知らないかな)はとてつもなく世間ずれした馬鹿としか言いようがありません。
純粋に検診を推進するなら企業や芸能人を入れない方法があるはずです。」馬鹿しか乳腺なんて
しないから仕方がないことですが、患者を利用してこういう活動をするのは許せません。
投稿者:地方の場会社
石川県金沢市中央倫理法人会から、5月23日(木)
第380回経営者モーニングセミナーのお知らせです。

テーマ :乳がんチーム医療最前線
 〜乳がん治療のプロフェッショナル集団を目指して〜

講話者:石川県立中央病院診療部長
かなざわピンクリボンプロジェクト実行委員長
吉野 裕司(よしの ひろし)様

公立病院医師でありながらピンクリボンの実行委員長。実態を知らないのか、それとも知っていて促販に加担してるのか?目立ちたいからだけなのか?こういう奴がいるから医者は信用できない。検診推進ならもっと別に方法があるだろう。(検診が無意味ということも知らないのか?)
病院に手紙を書こうと思う。
投稿者:匿名
PETは今年度?に文科省から大型予算が出て、いくつかの研究拠点を採択して改善を目指してるところじゃないでしょうか?
薬剤、ディテクタの同時開発を進めていると伺っております。
いいものができるまでは5年程度じゃすまないのではと素人には思っておりますが、いかがでしょうか?
投稿者:PKA
PETの話が出たついでに書くと(私はPETの専門家だったりします)あれに限界があるということは、例の読売新聞記事が出るずっと以前から、我々の方から訴え続けていたことだったんですよ、実を言うと。それを馬鹿の一つ覚えのように「小さい癌が見える」だの何だの、こっちが言ってもいない大嘘を書き続ける雑誌記事なんかがあったりして、「いい加減、ちゃんとした内容をマスコミフィルターを通さない形で大々的に出さにゃいかんね」という雰囲気になってた頃に、読売が今度は「PETは役立たず」みたいな印象を与える記事を書いたわけです。「過度に上げておいて、過度に落とす」というマスコミによるセンセーショナリズム煽りの典型的パターンですね。

あの読売記事に関しては、当時相当な反論や「誤解を与える」という抗議(私からのものも含めて)があったはずですが、当の読売新聞は結局訂正記事は載せませんでした。逆に正当化するかのような追っかけ記事はありましたが。

記事のどの辺に問題があったかは、以下のリンク先が詳しいです。

http://medical.nikkeibp.co.jp/all/special/PET/news002.html
投稿者:saikyou
>PKAさん
そーいや一時あれほどもてはやされて、あちこちの病院が競って導入したPETも、有効性には限界があるなんて言われてるのを見ると、なんだか軒並み耕耘機を買わされた一昔前の農家みたいにも見えますねー。結局、検査機器メーカーに踊らされたってとこでしょーか。


http://www3.tky.3web.ne.jp/%7Ehynobius/canser.html
投稿者:PKA
今度マンモではない某検査に関連した講演をやるんですが、改めて見直してみると、各種メディアを通じて世の中に出てくる情報がいかに一面的かがよく分かりますね。利点を言いたい時には多少の嘘すら交えて利点ぱかり言いますし、欠点を貶したい時には重箱の隅をつついて集めた欠点の盛り合わせを出してきます。それが彼らのやり方と言ってしまえばそれまでですが、鵜呑みにするのは本当に危険です。

あと、撮影をした後には画像から情報を読み出す「読影」というプロセスがあるんですが、検査についての記事や番組で読影について紹介しているのは見たことないです。実際は、最新機器で撮像された画像をヘボが読影するよりも、旧来の機器の画像を腕利きが読影した方が遥かに診断精度が高かったりするほど重要なプロセスなんですけどね。
特に、マンモグラフィは画像が微妙な分だけ高度な読影技術が必要(スカスカな組織の中にある肺癌でもしばしば見落とされるのに、脂肪や乳腺に埋まった乳癌が簡単に見えるはずありませんよね?)で、きちんと読影できる人間はあまり多くありませんし、日本の診療報酬体系では形のない「技術」を極度に軽視している上、病院側にもそれを重視する余力はありませんので、あまり増えもしません。機械を導入して撮影できるようにすることばかりを促進して、表面的には「あちこちでマンモを受けられる」ようになっても、診断精度の劣る「なんちゃってマンモグラフィ」が増えているだけだとしたら、受診者にとっては迷惑きわまりない話です。
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