出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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投稿者:saikyou
>Red bridgeさん
しーっ!、しーっ!、危険発言だって気づいてない人が多いんだから(笑)。
できれば「イヤだ」の声を感情以上のものにしたい徒いう目論見がありまして、その為には社会的に自分がどう見られているか認識する必要もあるんではないかと。
なんせ「ガン患者は強く美しく」と強要している巨大患者会もありますから、我慢強い女性の美徳というより、乳ガン患者は社会的に認知されていると勘違いしている向きも多いんじゃないでしょーか。
投稿者:Red bridge
>今まで社会的な立ち位置に無自覚でいた多くの乳ガン患者が、この騒動によって初めて気づかされたという部分も・・・

わ!わ!わ!最凶さんがこれを言っちゃいますかぁ〜?(^^)
ペコさんや最凶さんの活動に触れて乳がん患者が(我慢強くて・・・という女性の美徳を備えている、私とは全く違う、方々が)「むかつくよ」「やだよこれ」という感情を自分のものにできるといいな、と思っています。
私は日々の仕事の中で「弱くていいじゃん」「自分が弱いことが分かっていれば対処策を工夫すればいいだけだよ〜」と思っているので。
投稿者:saikyou
>杉本恵一様
 はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
 全国医師連盟の活動には関心をもっていましたが、なにぶん最近ワーキングプアのため出不精になってしまい、昨年のヒロシ&ヒデキの頃みたいにブリブリかませなくなってしまいました。このCDのダウンロード元である肺ガン患者のyururiさんも亡くなられ(サーバーの管理は続けられていますが)ちょっとガックリ来ていますが、頂いた貴重な情報は必ず生かそうと思いますんで、今後ともよろしくー。

>Red bridgeさん
背景的なことはすごーくよく分かるし、最凶的にも同じような問題意識はあるんですが、今まで社会的な立ち位置に無自覚でいた多くの乳ガン患者が、この騒動によって初めて気づかされたという部分も無くはないので、非当事者の視点に気づくことも必要かと。
投稿者:Red bridge
Yosyan先生のブログに行って来ました。
数多くのコメントのを読んでいて、非当事者は簡単に当事者(ここでは患者です)に対して強くなれと言えるんだなぁと感じました。患者が状況を受け入れ強くなるにも一段一段ステップを登る努力が必要でしょう。受容という言葉に置き換えるといいのかも知れません。
ただ、この受容に関して私自身は一方的に当事者に受容を求めて、終わりとする非当事者にとって楽チンな「受容」ではなく、当事者を自分達の社会の一員として、社会が当事者がいることを受容するという視点が必要であると思っています。でなければ、患者は受容のステップを登るときに段に油をまかれたり強風にさらされたりするようなものです。
「ステップを登ると決めた当事者」に対しては時には手を引いたり背を支えることも必要なことだと思っています。
今回の写真騒動に関して、当事者が足を次のステップに上げられないと苦しんでいることは事実です。その事実を受け止めない視線には結局「ひと事」との切捨てを感じます。
はじめまして。Yosyan先生のブログ
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080404
からこちらにたどり着きました。
見れば本田先生を取り上げられておられましたので、宣伝を兼ねて情報提供させていただきたいと思います。

全国医師連盟は医師の新組織であり、メディカルコンパスの代表である木田先生も幹部として名を連ねています。今年の1.13に小松先生、本田先生の講演を含めた総決起集会を催しました。その時に本田先生から、パワーポイントのファイルをいただき、それを現在ダウンロードできる形にしてあります。(43メガあります。直リンしていただいてもかまいません)
http://doctor2007.com/recommend1.html

また、家庭で本田先生の講演を楽しめるDVDも作りました。
http://doctor2007.com/dvd.html

よろしければご覧になってください。

http://doctor2007.com
投稿者:ある町医者
本田先生がご自身のブログで講演会のことを書かれています。小松先生の講演で「私が特に印象的だった項目とポイント」もまとめておられます。

(IDとpasswordが必要と思います)
本田宏の「勤務医よ、闘え!」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/honda/200701/502304.html
虎の門病院小松秀樹先生とジョイント講演しました

不確実性の許容
過失は罪か、刑法211条:業務上過失致死傷罪
(刑法では原則として過失を罪とせず(刑法38条)、業務上過失致死傷罪は例外規定の一つ(アメリカに同様の罪はない)。日本では罪刑法定主義から遠い規定で、広い範囲まで罪になっている現実がある。)
国家の維持、検察の基本思想
(検察は法の番人とはちょっと違う)
患者は消費者か〜イギリスでは医療が崩壊した

なお、ウメとかいう粘着野郎がいるようです。
こういう野郎は無視するのが一番だと思うんだけど、そうできないところが本田先生らしいというか、、、
投稿者:saikyou
>ある町医者さん
ありがとうございます。それではお言葉に甘えてお世話になります。HTMLはyururiさんが作って下さったので、よろしかったらお使い下さい。

>yururiさん
たいへんな作業をしていただいてありがとうございました。とても見やすくなりました。これでますますアウトブレイクに拍車がかかると思います。
今回は医療者と患者・市民の連係プレーができたみたいでうれしいです。今後ともヨロシクー。

http://www3.tky.3web.ne.jp/%7Ehynobius/canser.html
投稿者:yururi
pdfはどうにもこうにも画像が重なっているページがあって見にくい。なんだか我慢がならず、町医者さんの言葉にヒントを得てHTMLにしました。表を一部作成したり、一画面におさまるように文字を小さくレイアウトしたり、変更を加えていますが、中身は同じです。一気にやっちゃいました(笑)。

トップページにリンクしてあります。医療問題にみなさんが関心をもってくださればいいですね。

http://www.yururi.net
投稿者:ある町医者
私のブログのエントリーにリンクするより、データに直接リンクさせても、私はかまいません。
あまりまとまってないブログ内容をいちいち読んで、どこにあるのかなと捜すのも大変だと思います。

本田先生のPPTファイル

アクセスが少々増えても、まぁ大手のプロバイダーだし大丈夫でしょう。
投稿者:saikyou
>ある町医者さん
どーもすいません。なんせめちゃくちゃ古いHP製作ソフト(Acrobat3.0の時代!)を使ってたんで、PDFにリンクできなかったよーです。yururiさんのところに暫定UPさせていただいたので、よろしくお願いします。

>田舎医者さん、はじめまして。ようこそいらっしゃいました。はいはい、よーく覚えてますが、けっして毛髪で認識しているワケではありません(笑)。
医師と患者はより良き医療のために共闘すべきですが、病気を間にはさんじゃうとなかなかそんな余裕はありません。そこで、お互いが縛られないで向き合える場になればと考えてます。
今後ともよろしくー。

>yururiさん、ありがとうございます。しばらく店子になりますが、よろしくお願いします。

http://www3.tky.3web.ne.jp/%7Ehynobius/canser.html
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PROFILE

最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

おススメの本

過去ログ「ヒデキとヒロシの夢のコラボ報告・1〜4」のお二人の本   日本の医療の未来図?当ブログ「Sicko封切り!突撃レポート1〜7」でも紹介   売上で最凶のワーキングプアが多少解消されます
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