出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:easy
自分の考えを独りよがりにガーッて書いちゃったので、「ひとりごと」かと☆聞いてくれて、言葉をくれてありがとうございます(^^♪

http://easylala.exblog.jp/
投稿者:saikyou
aatysさん、初めまして。ブログ拝見し「告訴しちゃえ
ば?。」と思いました。それこそ、ドクハラじゃあない
ですか。シロをクロと言い切り、手術してしまおうな
んて!。前時代的なミスですよ。「もし」なんでもない
のに臓器を切ってしまって、そのせいで体調を崩した
ら?。くわばらくわばら。やっぱりセカンドサード何度
でもオピニオンは必要ですねー。
easyさん、ひとりごとですかー。患者主体で「うね
り」にしていくのには、自分の身のまわりで起きてい
る事を意識して、考えて、そして声を上げる事から。
ですかね。とりあえず。
投稿者:aatys
TBありがとうございました。

すっごい・・ほんと最強っぽいブログですね。
TBいただいた記事の友人とは別に乳がんの手術を受
けた友人もいます。今年で3年になります。
その彼女が、今回のことで異様にパワーを発揮しま
した。最初にセカンドオピニオンを進めたのはこの
彼女です。診察に付き添ったり申し入れに動向した
り。遠方もあるし彼女自身の健康も心配しました。
つい最近まで電車にも乗れない人でしたから。(車
中気分がわるくなったらどうしようって)
それがみるみる強くなって、「自分の経験が活かせ
ることがうれしい」って。
二人の友人を前に、とても切ないです。

http://aatys.exblog.jp/
投稿者:easy
ひとりごとなんですがー
私は結婚しなかったら、治療しなかったなー。無責任かも知れないけれど。今は死ぬわけにはいかない。
ピンクリボン運動が病院や企業の営利性に利用されてしまうという懸念もありますが、
そもそも論的に言えば「日本はガン医療に対する予算が少ない」「医療体制」「地域格差」等の問題もバリバリ山積。
乳がんに特化しすぎているかも知れないけれど、キャンペーンに踊ることも大切だと思います。最近は色々なところでシンポジウムが開かれることが多くなりました。そのお陰でバラバラだった患者が集まることができ、社会的な存在感が増しているように感じます。それを、市場だと見ない方がおかしい。
ただ踊らされるのではなく、良いところ、悪いところを当事者たちがウォッチしなければならないと思います。この流れを上手く利用して、患者力を発揮していくことが大切かと。患者無しには医療なんて成り立たないのですから。患者が本質を見失わなければ大丈夫なんじゃないかな。そのために、賢くならなければならないし、訴える手段を持たなければならない。
厚生省に対して疑問に思うのは、医療費削減というなら、何故病気にならない国作りを目指さないのかということ。
例えば、ガンの治し方も大切ですが、「何故ガンになるのか」この研究がおろそかになりすぎています。色々タンパク質のなんとか600とか論文にあがってきているようですが、全てアメリカ諸外国発の話です。これこそ背景に情報操作の意図を感じます。例えば合成添加物。数年前聞いた話だと日本の指定表示成分と、アメリカの指定表示成分の数が桁違いに違っていました。そして環境ホルモンの問題。こんな環境下で人間が正常な細胞で子々孫々繁栄していけるわけがない。なーんて思ってます。アスベストが良い例かも。あと、正常な精子を持っているのは数人に1人というデータも以前ありました。多分、本気で発ガン物質を規制したら、身の回りのかなりのもんが無くなりますよね・・・
時間はかかるかも知れないし、失敗もあるかも知れないけれど、社会的な大きなウネリを作っていくことが大切なのではないかなと。

http://easylala.exblog.jp/
投稿者:ahosidai
はじめまして。
厚労省が進めている医療制度改革は、早期発見早期治療の2次予防という点では評価できると考えています。
早期で見つけられれば、手術侵襲が小さくて済みますし、再発の可能性も格段に小さくなります。それは医療費の抑制に繋がります。
検診の目的は、死亡率を下げるという他に早期発見・早期治療という目的もあります。
問題は、その為の検診を国の責任ではなく地方自治体に丸投げしたことです。
聖マリアンナの福田教授が日ごろから仰っていることですが、地方自治体へ押し付けたことによって結局、ハイリスクグループへの十分な検診が行われず、早期発見の機会を逃すケースが多いそうです。
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