ひとりごとなんですがー
私は結婚しなかったら、治療しなかったなー。無責任かも知れないけれど。今は死ぬわけにはいかない。
ピンクリボン運動が病院や企業の営利性に利用されてしまうという懸念もありますが、
そもそも論的に言えば「日本はガン医療に対する予算が少ない」「医療体制」「地域格差」等の問題もバリバリ山積。
乳がんに特化しすぎているかも知れないけれど、キャンペーンに踊ることも大切だと思います。最近は色々なところでシンポジウムが開かれることが多くなりました。そのお陰でバラバラだった患者が集まることができ、社会的な存在感が増しているように感じます。それを、市場だと見ない方がおかしい。
ただ踊らされるのではなく、良いところ、悪いところを当事者たちがウォッチしなければならないと思います。この流れを上手く利用して、患者力を発揮していくことが大切かと。患者無しには医療なんて成り立たないのですから。患者が本質を見失わなければ大丈夫なんじゃないかな。そのために、賢くならなければならないし、訴える手段を持たなければならない。
厚生省に対して疑問に思うのは、医療費削減というなら、何故病気にならない国作りを目指さないのかということ。
例えば、ガンの治し方も大切ですが、「何故ガンになるのか」この研究がおろそかになりすぎています。色々タンパク質のなんとか600とか論文にあがってきているようですが、全てアメリカ諸外国発の話です。これこそ背景に情報操作の意図を感じます。例えば合成添加物。数年前聞いた話だと日本の指定表示成分と、アメリカの指定表示成分の数が桁違いに違っていました。そして環境ホルモンの問題。こんな環境下で人間が正常な細胞で子々孫々繁栄していけるわけがない。なーんて思ってます。アスベストが良い例かも。あと、正常な精子を持っているのは数人に1人というデータも以前ありました。多分、本気で発ガン物質を規制したら、身の回りのかなりのもんが無くなりますよね・・・
時間はかかるかも知れないし、失敗もあるかも知れないけれど、社会的な大きなウネリを作っていくことが大切なのではないかなと。
http://easylala.exblog.jp/