G・フィッシャーのMt.TAMです。
このマウンテンバイクはちょうど、バブルのころでしたね〜。懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。
実はずっとワンオーナーで、いろいろなイベントやレースにも出場されていたMTBです。(当時から自分も一緒に楽しんでいました)
ついこの間まで現役で使用されておられたのですが、このMt.TAMにとって「あわや廃棄か」というほどの一大事が起きていたようです。
ボトムブラケットが圧入&サークリップ留め、という今見るととても不思議な構造ですが、ここに劣化と錆による「ガタ」がでてしまい、普通のお店で見てもらったら「もう部品がないので」と修理不能を告げられて諦めようと思った矢先、久しぶりにお会いする機会があり、それをうかがったので「それっ」とばかり早速部品手配やら固着したさび落としやら・・・
サスペンションフォークはグレードを上げてMAGです!!
復活!!

ニューベアリングでよみがえりました。(ちょっとスレッドコンパウンドが錆のようですが違います)やはりここまで持ったのは、当時では珍しい「アメリカンブランドなのにMADE IN JAPAN」という事かも知れません。(これはRITCHEYもそうなのですけど)
部品入手にご協力いただいた皆様、お世話をおかけいたしました。
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
週末は日本マウンテンバイク協会の「普及・指導者養成講座西日本」へお手伝いで出張のため、店頭は留守番がおりますが夕方閉店になる予定です。
恐縮ですがよろしくお願い申し上げます。