先日から妻の通勤用のRitcheyで使用している、LEDオートライトの量産版を作りました。改良した点が数箇所ありますが、大筋同じ仕様になっています。
ライトボディは
ライト師の使用されている「ゴールド〜」ではなく、その下のモデルですが、レンズ部分のグレーの遮光盤?がついているため光軸がずいぶん違う感じになります。
近日、同じ自転車で両方を比較してみようと思います。
(きちんとしたデータは
師のBLOGにて、こちらはあくまでも使用感想中心でいきます)
量産型のこれをシマノのハブダイナモ6V3WでDRIVE!!
すると低いライトヘッドの装着位置という事もあり、ノーマルのガチャリンコ等の通学用自転車にくらべてかなり路面が見やすくなります。
ところで、フランスのBASTAというLEDライトヘッドが、今日の問屋さんのメールニュースで来ていましたが、カタチはBASTAのほうが良いかもしれません。
現段階では、パナソニックのライトヘッド使っていますが、難点といえば少々ボディのボリュームがあることです。
プロジェクターのレンズは相当気に入っていますが。
しばらくはいろいろなタイプが出てきそうですが、信頼性を考えると パナ製LEDライトボディ + シマノハブダイナモ6V3W + 使用する自転車に使うリム で車輪を手組みするのが一番安心!と思う次第です。
(スイッチレス・コード最小限使用でトラブルになりそうのものが無い)
ちなみに、シマノハブダイナモは32と36穴があります。ハブの重さも考慮すれば28穴とかは強度的に不要なのはご推測のとおり。
よって、リムにこだわれなくなる場合も多いため、割り切って「通勤・通学用車輪」とするのをおすすめします。
いやいや、これでHIDランプ、ホントにいらなくなっちゃいました(笑)。

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