山岡成俊さんの『瀬戸の島じま島の猫』ブログを見て以来、
目の前にある瀬戸内の島へ行って、猫達に会って見たい〜
という気持ちが募ってついに一番近くの島へ行って来ました。
左前方に浮かぶ島が「伊吹島」です
(琴弾公園展望台より・手前は銭形「寛永通宝」砂絵)
伊吹中学校近くで会った猫くん
天気も前日の雨もやんで12月だと言うのにすかっと晴れ渡った秋空のようで
ポカポカ陽気の中、
定期船(観音寺〜伊吹島・一日4往復)で行って来ました
観音寺港11:20発の定期船ニューいぶきに乗って
約25分で沖合10kmの伊吹島真浦港に到着しました
伊吹島といえばイリコ(煮干し)、うどんでは欠かせないイリコの産地
夏場が最盛期で真浦港にはイリコ漁の船がぎっしり停泊しています。
海の向こうに霞んで見えるのが出発地の観音寺辺りになります
定期船伊吹丸の待合所辺りでお出迎えしてくれる「伊吹島の看板猫」くんです
伊吹島に幸せを呼ぶ兄弟猫と言われてるそうですが、今日は弟くんは居ないようです
港を見下ろす高台に金田一春彦の歌碑がありました
日本でただ1ケ所、平安、鎌倉時代の京都の言葉の
アクセントを遺している貴重な島とのことです。
金田一先生が伊吹島に二度訪れた際に詠まれた歌が
「緑濃き 豊かな島や かかる地を故郷にもたば 幸せならん」
「あたたかき 人の情や ふるさとは かかるところか われは持たねど」
2首あり、歌碑には最初の歌が入れられております。
島中央部の高台の方で会った猫ちゃん達です
「いい天気ですニャ〜〜〜おめ目が溶けちゃいますニャ〜」
この茶トラ白ちゃん〜可愛い〜〜〜^^
こちらは三毛MIXちゃん^^
おっとととと・・・道の真ん中でお見合いしちゃいました
あっ!!待って〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。行っちゃったT_T
至る所に猫ちゃんと遭遇します^^
この猫ちゃんともお見合いだけですた・・・・T_T
島の道は車で走るにはちょっと狭い。
自転車で回るにしても坂道ばかりで大変だろうな・・・・
港に原付バイクがいっぱい並んでいたのが納得しますた!
伊吹島の北側の海が見えて来ました
海の向こう側は仁尾町辺りですね
振り返ると〜〜〜
伊吹島 住宅地は鞍部分に集まってます
伊吹八幡さまの桜の紅葉
春にはお花見に絶対来ようと思っていたら!
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うつらうつら〜フ〜〜〜〜ぅ ムニャムニャ よく寝たニャス〜〜
「何しに来にゃすったのニャ〜〜〜〜」
こちらが写真を撮りにと伝えると・・・
早速、ポーズを決めてくれました!
気持ちええニャ〜〜〜〜〜〜
どうニャ〜〜ええかにゃ〜〜
しばらくは伊吹島の猫ちゃん写真になりそうです<(_ _)>
ごめんにゃさいです