50GP ベース(ベンチモード)での速さの比較では、少し分かりずらいですね。と言うことで
3.6G をベースに、メモリーの対比とタイミングを 3パターン比較して見ました。
今回は、 DDR3-2400 , DDR3-2133 , DDR3-1600 ,でそれぞれメーカースペックに近い
タイミングと電圧で Pai32M を廻してみました。Vcore1.00V で 3.6G 固定です。
DDR3-2400 - 11-12-12-30-1T @ 1.65V
DDR3-2133 - 9-10-10-28-1T @ 1.50V
DDR3-1600 - 9-9-9-28-1T @ 1.50V
DDR3-1600 - 6-8-6-24-1 @ 1.50V
タイミングはゆるゆるにも拘らず、DDR3-2400 が辛うじて一番です。とは言うものの
VDRAM 1.65V は 2400 だけです。まぁ、今の DDR3 は比較的電圧に強い様なので
1.65V 辺りでは問題は無いのかも知れませんが、個人的には NG としたいです。
ベンチ台に乗っかっているのならともかく、ケースに入れた状態を想定すると
ちょっと恐い気がします。
個人的な思いですが、DDR3-2133 が一番良さそうなのがここでも現れていますね。
あくまでも、私の手持ちのメモリーでの比較なので、みなさんの一番ベストな設定を
見つけるための参考になればと思います。
ただ、メモリーチューンだけでは極端に違う結果は出ませんね、やはり同時にクロックも
上げてやらないと・・・(^^;;;
余談
それと、サブマシンに使っている P8Z68 Deluxe + 2600K が OS に XP64bit を
使っているので、”SATAモード変更支援ツール”というツールを使って、
AHCI モードが使えるようにしてあります。
みなさん既にご存知とは思いますが、XP では OS が AHCIコントローラに非対応なので
今時のマザーの Defaults の状態では AHCI モードに設定されているために
この状態で起動させようとしてもブート時にブルースクリーンになってしまいますね。
マザーの設定を IDE モードにすれば起動は出来ますが、AHCIコントローラが使えない
状況になります。これを解消するツールです。
まぁ、 XP はもう使ってくれるな・・・と言うことなんでしょうが(^^;;;
M5G でも、支援ツールの Rev が変わったので試してみました。
SATAモード変更支援ツールVer.0.3 Rev.2 が新しいファイルです。

ASUS または Intel の Webサイトから IRST ファイルをダウンロードして、
画像の支援ツールを使ってIRST ファイルの中の jaAHCI セットアップファイルを
読み込ませれば OK です。
IDE モードでの状態
AHCI モードの状態
XP をお使いで IDEモード では無く、AHCI モードで動作させたいと言う方は
使っててみてはいかがでしょうか??
ただし、OS をインストールする時とかは IDEモードにしておかないとダメですから
IDE モードの事を知ったうえですが。詳しくは下記へ
SATAモード支援ツール
では〜

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