さて 今回はEASYTUNE6どぇす
画面順に説明です
画面自体はCPU-Zと同じような感じです
ただしCPU-Zほどは敏感に反応しないようです
クロックなどが変更されてから表示されるまでに多少ラグがあります
隣にCPU-Zを起動して並べるとよくわかります
メモリのタブです
何でスロット選択の部分がずれてるんでしょうねぇ(汗
ここには普通のSPD情報のほかEPPの情報も表示されます
Tunerタブです
おそらくここら辺がメインの機能なのかと・・・
SSはイージーモードですが
アドバンスモードにすることにより・・・
CPU倍率やメモリ対比・PCI-E周波数の変更が可能になります
なお イージーモードでは電圧変更できません
電圧設定エリアです
ここで各種電圧の設定が変更できます
ここまでの範囲がOS上からいじれるというのは
すばらしいことだと思います
ただし残念なのは
CPU ReferenceやMCH ReferenceはBIOSでどう設定しても
数字を拾ってきてくれないようでした
その状態でOS上から変更かけた場合にどうなるか・・・
測定ポイントがわからないので検証していません(死
さて絵板に関する設定です
Rivatuner要らず(笑
まぁ あれはほかにもいろいろといじれる部分はありますがねぇ
ここで絵板に関する設定が変更できます
GIGABYTE製絵板を使っていますが
ほかの絵板でも可能かどうかは検証していません
簡易OC機能の選択タブです
ここで自動OC機能のどれだけOCするかの?設定をします
右のほうの行くにつれてかなりの
パフォーマンスアップを体験できますが
ベンチ中におっこったりと・・・まぁそんな感じです(汗
でも自動OC機能は他のメーカーよりは
個人的には優れていると思います
画面の下半分ではFANの動作の設定ができます
範囲を設定してその範囲内で温度により可変にしているのかな?(汗
テスト環境のファンは普通の4PINより給電していますので
効果ナッシング(汗
最後の画面HW Monitorです
各種電圧やCPU MEMORY FANなどの動作状況をチェックできます
まな板じゃない場合などにはこの部分でFANの故障などが
発見できるのかなと思います
一通り流してみました
そして 使用感ですが・・
Tuner部分の完成度はかなり高いと思います
電圧系で一部問題があるものの
それ以外の部分には特に問題は見当たりません
しかし なんとなくFSBなどを変えた場合にGOボタンを押すわけですが
なにやら変更時にかなりOSに負荷をかけている模様・・
OS自体は固まることはなかったんですが
EasyTuneが応答しなくなります(汗
まぁ EasyTune自体を起動しなおすことで
きちんと動作するようになるので
さしたる問題ではないかなと・・・
一通り 検証を行いましたが
とりあえず自作をしてみるとかいった方には
いい商品なのではないかなぁと
おすすめでっす
究極を目指す方には別の選択肢がありますがね(おぃ
我が家の常用マシンへと導入しようかとも検討中です
常用マシンを組んだらそのことも記事にしてみようかと・・

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