参加していたのですが
検証機材待ち & 大会終わり待ちで延び延びになっていました
申し訳ありません
検証環境
MB:GA-EP45-DS3R
CPU:Core 2 Extreme QX9650(Q745A703)
CPUCOOLER:ANDY SAMURAIMASTER
THERMAL COMPOUND:Thermo-TranzM50α
OS:WindowsXP SP3
MEMORY:A-DATA Extreme Edtion DDR2-1200+ 1GB×2
POWER SUPPLY:SeaSonic SS650-HT
HDD:WD RAPTOR WD360ADFD
Drive:Pioneerの何か
VGA:GV-NX88U768H-B
定格でのテストとなります
やたら消費電力の大きいパーツが多いのですが
消費電力が多いほうが差が出やすいかと思い
この構成で行っております
DESとは なんぞやと・・・・
http://club.gigabyte.co.jp/des/des-info.html
みてください(こら
フェーズ数を変更することにより
常に最適な電力効率にて供給すること となっております
また消費電力削減にもレベルがあります(Dynamic Voltage)
三段階にて指定でき
設定次第でより消費電力削減最優先か
パフォーマンス優先かを決めることができます
レベルの設定と別にDynamic Frecuencyという設定項目があります
これを有効にすることにより
目覚しい消費電力削減効果がありましたが欠点もあります
これは後ほど記します・・・
使用状況にあわせ設定することにより
地球に優しい環境に変貌すると思われます(何
それでは 今回の検証内容の説明と結果を記載します
今回は各種ベンチマークを行いそのベンチマーク最中での
最高の消費電力を記載しております
あくまで 平均ではないので常にグラフの
消費電力であるわけではありません
まず 基準となるアイドリングの消費電力を
比較したグラフがこちらです
測定方法は起動した状態で
20分程度放置した状態での消費電力となっております
LVとはDynamic Voltageのレベルの設定をあらわしております
DFとはDynamic Frecuency(以下DF)のONとOFFをあらわしております
グラフからも読み取れるとおりDFをONにすることにより
かなりの消費電力の削減が確認できました
LVの違いでの消費電力の差はあまりい大きくなく
どの設定にしておいても問題はないのかなと思われます
次に Superπ MOD1.5にて8Mの計算をかけた際の消費電力と
処理時間のグラフです
ここでも消費電力はアイドリングと同じような傾向が見受けられます
しかし ここで注目すべきのは処理時間です
DFをONにした状態ですと処理時間が二倍以上もかかっています
処理中にCPUZなどにてクロックを確認してみましたが特に強制的に
低いクロックで固定されているわけではないようでした
しかし ツールによっては2G前後のクロックを返すツールもあったので
何かしら 背景にて消費電力を
削減するための何かを行っている様子が伺えます
今回の検証ではDESも設定によって
消費電力の削減量が大きく変わってくることがわかりました
その鍵を握っているのはDFの設定であることは間違いないようです
それとDFをONにすることにより
パフォーマンス低下の恐れがあることもわかってきました
しかし 昨今のパソコンの性能を見る限り延々と
フルロードさせることはめったにないので
WEB閲覧やメール確認、MOVIE鑑賞(これはものによる)
など長時間CPUに高付加をかけることがない用途であれば
常にDFをONにしておけばいいような気もします
次回は別のベンチマークにて電力やパフォーマンスを検証しようと思います

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