ボーナスでちょっと前に購入してたけど、時間が無くて取り付けが遅れてました。
今回購入したのは・・・

HARDY ハーディー/MXハンドルバーTypeII
ZETAとかもいいなーと思ってたけど、
@安い
A金色が欲しかった
B純正ハンドルに近い形状が良かった
の判断基準で、このハンドルにしました。
早速、取り付け開始。
@純正ハンドルについているタイラップを外す。

ちなみにこれは再利用可能なタイプ。
Aクラッチ側のスイッチボックスを取り外す。
前後2箇所でビス留めされてる。
プラスドライバで。

プラスねじはナメやすいので、ここもいつも通りステンキャップボルトに変更。
M5×20 2本。
B左ミラー取り付けステーを外す(8mmメガネレンチ)。

ステーを外すとクラッチが一体で外れるので、クラッチレバーのみを外したりする必要は無し。
Cスロットルホルダー固定ボルトを緩める(ヘキサ)。

ボルトは緩めるだけでスロットルを外すことができる。
スロットルホルダーを分解してもいいけど、スロットルワイヤーの処理がちょっと面倒。
Dセルスイッチボックスを取り外す(プラスねじ)。
ビスは前後2本。

車体前方の方が短い。
取り付けの際に間違わないよう注意。
E右ミラーの取り付けステーを取り外す(8mmメガネレンチ)。
ブレーキ、マスターシリンダが一体で外れる。
マスターシリンダは逆さまにするとエアを噛んでしまうので、逆さまにしないよう注意。
水平を保ちつつ、ウインカーステーなどに固定。
Fハンドル周りのパーツが外れたので、ハンドルクランプを取り外す。

外すときは手前側から。
外れた純正ハンドルバーと購入した
「HARDY MXハンドルバー TypeU」

幅も絞りもほぼ同じに見える。
高さは若干高いかな?
G新しいバーをクランプに取り付け、外したパーツを逆順で取り付け。
スロットルをハンドルバーに挿入する前にハンドルバーの汚れをしっかり落とすこと。
汚れがスロットルチューブ内に入るとスムーズにスロットルが戻らなくなる。
Hグリップも交換するため、スロットル側のグリップを外す。
グリップとスロットルの間にパーツクリーナーを注入すれば簡単に外れる。
I新しいグリップは
「DRC プログリップ」
ブッシュガードを取り付けるため、オープンエンドを選んでます。
Jグリップ内部にグリップボンドを少量塗り、回しながらハンドルバーに押し込む。
余分なボンドを拭き取り。
Kブッシュガードを元に戻して終了。
手順が分かってれば難しくはないね。
乗った感じは・・・
少し高さが高くなったかな?と思う程度でほとんど純正バーと変わらない印象。
見た目を換えたかっただけなので、自分は満足。

0