今日は、我が高校で3年に一度行われるという、芸術鑑賞に行ってきました。
芸術鑑賞は、かの有名なヴァイオリニスト…千住 真理子さんによる1時間の演奏でした。
13曲ほど演奏していただいたのですが、さすがヴァイオリニストだけあり、名器中の名器のストラディヴァリウスの“デュランティ”を使用。
今までに聞いたヴァイオリンの中で、とても深みのある音色で、特にビブラートを聞かせた音は、まるで流れる小川の下流を流れるようなゆったりとした感じでした。
13曲の中で、私が特に印象に残った曲は、あの有名なヴァイオリニストで知られる“サラサーテ”の「ツィゴイネルワイゼン」が最高でした!
ヴァイオリンにはめずらしいピッチカート奏法を取り入れ、また前半は淡く悲しいエレジーなのに対して、後半には、ヴァイオリンにもってこいのスピーディーな曲調…
心の中は涙でいっぱいでした。
みなさんも機会があれば、一度クラッシックに心を傾けてみてはいかがですか?
さて…まったく陸上からそれてしまいましたので、本題に移ります。
とりあえず、昨日予告していた、第13回東北新人陸上競技大会の結果報告をと思います。
私はとりあえず、4継のアンカーの正選手として出場させていただきました。
予選は大会1日目に15:30から発走。
我が高校はとてもいい組み合わせの組に入ることができ、43”33で予選内2位通過。
2日目には決勝が行われたのですが、結果はDSQ(Disqualified)*R2
…要するに2−3走間によるバトンミス(落下&オーバーゾーン)という、とても不本意な結果で終わりました。
しかし、すべてが悪かったわけではありません。
仲間からは、今までで一番流れが良かったといわれました。
ほっとしました。
部長からは、またいい課題が見つかったとコメントを。
来年私がリレメンに入れる確率は、スズメの涙ほどしかありませんが、冬季鍛錬等の練習を有意義なものにしたいと思っています。
みなさん。
インディビジュアルターゲットを達成できるよう、お互いにがんばっていきましょう!!
そして、最後となりますが…
明日から我が高校から3人の女子有志が、大分国体へ向けて旅立ちます。
昨日帰ってきたばかりなのに、もう出発とは……
すっっっっっごく寂しいです(泣)
長く滞在する人は、なんと……8泊9日(汗)
身体的にももちろんのことですが…精神的も頑張ってくださいね〜!
ホームシックになったら、とりあえず誰かにTEL.することをお勧めします。
ご検討をお祈りしてますよ〜〜〜(>O<)

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