私の名前は竜崎悠(りゅうざきゆう)
中学1年。イタリアにすんでた。
けど親の都合で並盛に引っ越してきた。
ていうか、お父さんはマフィア・・・らしい。
どこのファミリーかは知らないけど・・・。
母「悠〜!朝ご飯だよ!!早く起きて〜。」
悠「まったく・・・朝からうるさいよ・・・。」
母「今日は学校でしょ?ちゃんと先生に挨拶するのよ。」
悠「分かってるよ。」
母「もう、こんなんでお友達ができるのかしら?」
悠「どーでもいいでしょ?もういくよ。」
母「気をつけてね〜。」
ガチャ
悠「それにしても平凡な町だな〜。イタリアとはぜんぜん違う・・・。
・・・ん?あれ並盛中学校の人かな?」
??「あぁ!遅刻する〜!!」
??「おっ!10代目!!」
(10代目?何故・・・・?)
??「獄寺君!お、おはよう。」
(獄寺っていうんだ。不思議な名字。)
獄寺「ん?何すかそこにいるヤローは?」
??「えぇ?そこって・・・」
(やっべ・・・気づかれた・・・。逃げよっ)
獄寺「あっ逃げました!!・・・何なんだあいつ・・・。」
??「でも、並中の制服だったよね・・・。」
獄寺「確かに・・・。」
??「おっ!ツナと獄寺じゃねぇか!」
ツナ「山本〜おはよう。」
獄寺「なんだよ野球馬鹿!!」
山本「まぁまぁ。早く学校行かねぇと遅刻するぜ?」
ツナ「あぁ!急がなきゃ!!」
〜学校にて〜
担任「みんな〜席につけ〜。今日は転校生が来てるぞ〜。」
ツナ「転校生?誰だろ〜。」
担任「お〜し。竜崎。入ってもいいぞ。」
山本「へぇ〜女子か。」
男子生徒A「結構かわいいじゃん!。」
男子生徒B「うんうん!!」
悠「初めまして。イタリアから来ました、竜崎悠です。よろしくお願いします。」
ツナ&獄寺「あぁぁぁ!!」
担任「どーした。沢田、獄寺〜。」
ツナ「い、いいえ・・何でも・・・。」
悠「あぁぁぁ!!」
担任「どうした〜竜崎も。もしかして知り合いなのか?」
悠「違います・・。」
担任「まぁ、同じクラス、仲良くしてやってくれ〜。」
担任「席は〜沢田の隣でいいな?」
悠「・・・・・あっ、はい・・・。」
〜昼休み〜
悠「あ〜暇だな〜。学校探検でもするか〜。」
(でもどこがどこだかわかんないし・・・。隣の人にでも
案内してもらうか・・・。)
悠「ねぇ沢田・・君?」
ツナ「あっはい!なんでしょう?」
悠「学校案内してくれない?」
ツナ「あぁ、いいよ!」
〜廊下〜
悠「日本の学校ってこんなんだったんだ。」
ツナ「そういえば竜崎さんってイタリアから来たんだよね。」
悠「まぁね。お父さんがマフィアなんだよ・・・。」
ツナ「えぇ??マフィア!?」
悠「うん・・・・。」
悠「ていうか竜崎さんじゃなくて悠でいいよ。」
ツナ「いいの?じゃ、じゃぁ悠で・・・。俺のこともツナって呼んで!」
悠「分かった。」
私とツナはいろんな話をして歩いていた・・・すると・・・。
??「君達、なに群れてんの?」
生徒C「ひぃ!!すみません!!雲雀さん!」
一瞬でその場の空気は冷え込んだ。
ツナ「あぁ・・・雲雀さんだ・・・。」
悠「雲雀?なんでそんなに怖がるの?」
何故だか生徒たちは周りからどんどん消えていく・・・。
ちょっと気になったのでその雲雀ってひとに話しかけてみた。
悠「ねぇ、雲雀って人?」
雲雀「ん?何か用?君・・転校生のようだね。」
悠「そうだけど。」
ツナ「やめようよっ・・・。雲雀さん怒らしたら怖いんだって!。」
悠「この人のどこが怖いの?」
ツナ「悠は知らないからそんなことがいえるんだよ!」
悠「まぁいいや。で、君は何者なの?」
雲雀「僕かい?僕は並盛中風紀委員の雲雀恭弥だよ。君は?」
悠「私は1年の竜崎悠。質問だけど、君はなにが気に食わないの?」
雲雀「風紀を乱すもの・・・弱くて群れる草食動物みたいな人間だね。」
悠「へぇ。君そんなに強いの?」
雲雀「僕に勝負を挑むの?まぁ、戦いなら受けてたつよ。」
悠「勝負してもいいけど、君が勝てるの?」
ツナ「ま、待って!もう昼休み終わるし、授業まだあるからさっ!
今日はやめようよ!」
悠「そうだね・・・。じゃぁ私はいつでもOKだから、好きなときに
かかってきなよ。じゃぁね。」
雲雀「逃げるつもり?逃がさないよ。君を咬み殺すまでね。」
悠「じゃぁ今日の放課後ってのは?」
雲雀「絶対くるなら・・・それでもいいよ。」
悠「じゃぁ放課後に会おうね。」
ツナ「はぁ・・・・。」
〜教室〜
ツナ「いいの?雲雀さんすごい強いよ?」
悠「大丈夫だよ。私、結構自信あるし。」
(悠って女の子なんだよね・・・。大丈夫なわけないよ〜。)
悠「放課後楽しみ〜♪」
続く・・・・・

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