マイクロソフトが海賊版のWindowsXPに対して壁紙を真っ黒にするという対応を採るという話が出ているわけですけれども今更ですか?なんか、もっと昔にやっていても良かったような気がするわけですけれども、何でVistaがコケてからやるのかねえ?どう考えても囲い込みにはならないだろうし、逆に海賊版を使っていた人間が他のOSに逃げていく可能性も出てくると思うのだがねえ。特にLinuxはWineが使えるようになって、過去のWindowsのソフトも使えるようになると潜在的な需要はあると思う。そうなるとVistaが伸び悩んでいる上に、海賊版とはいえWindowsXPのユーザーが減ると海賊版でもマイクロソフトが損をすると思うわけで、何故なら海賊版であってもOSの基本操作というものがWindowsXPを基準にしている人間が多いほど、規模の優位性が維持できるという側面があると思うわけだ。まあ、規模の優位性を切り捨ててでも海賊版を取り締まりたいという強い意志を持っての行動だというのであれば別に元々、著作権上正しい事をやっているのだから一向に構わないと思うけれども、その覚悟が無くて迷走するのだけは、状況次第で無関係の正規ユーザーにまで負担をかけかねないから止めて欲しい限りだ。ウチみたいにちゃんとライセンスを守っているユーザーが、変なプログラムをダウンロードさせられて困るという事態だけは無い事を祈るばかりだ。もっともVistaの海賊版は取り締まらないのだろうか?つーか本来の主力商品はVistaなんだから、そっちの海賊版を取り締まらなければ意味無いじゃん。もっとも、取り締まる価値の無いOSなのかねえ(苦笑)?だとしたら、WindowsXPの海賊版ユーザーに対して、強制的にVistaをダウンロードさせるキャンペーンというのはどうだろう?意外と海賊版のユーザーはダメージが大きかったりして(苦笑)。まあ、このブログを読んでいるユーザーに海賊版のXPを使っている人は多分いないと思いますが、壁紙を真っ黒にされないように正規版を使うべきです。もっともXPの正規版って販売終了じゃなかったっけ?忘れたけど・・・。
中韓ネット戦争が勃発 北京五輪開催中ずっと険悪
それにしても、韓国は相手が中国だとからっきし弱いなあ。それにしても、何で色々とばれる嘘を付くのかねえ?どう考えても韓国で生まれたものでは無いものまで韓国起源にしてしまうんだからなあ。韓国もそういうのを止めたら、もう少し伸びるような気がする。ところで、今回の騒動で中国が日本の味方をしているというのが意外に面白かったりする。「敵の敵は味方」というヤツなんだろう。まあ、ここで中国から味方にされても複雑な気分だったりするのだがねえ。どちらにせよ、韓国の落日が始まったのは事実のようです。いや、もっと前から始まっているか・・・。
秋葉原のホコ天再開に賛否両論
まあ、そういう話になるでしょう。様は、秋葉原の歩行者天国中止というのは何度かそういう話があったような気がするわけで、どういう結論になるのかね?今から期待しないで待っているつもりです。
台湾Acerら:ミニノートパソコンの価格競争が激化
これも何処まで下がる事やら・・・。
という事で、また明日。