いや、私が書いているときは大体判っていない時です(苦笑)。ちなみに昨日のタイトルは一昨日の記事で大チョンボをやらかした件について、冗談めかしに「一発だけなら誤射かもしれない」ってタイトルにしたんですけれども・・・。確かに「一発で駄目になることもある」の方が正しいし、むしろ「一発で駄目になる」の方が近いかもしれない。むしろ外れの方が多いから「一発ぐらいは当ててみたい」か(苦笑)。で、菜根譚の引用ですけれど、確かにウチの書き方だと思いっきり意味がズレてます(笑)。まあ、首相が優れているかどうかはともかく、「見放されて寛大にされるようではおしまいだ」を使おうとして、その前後に目をやらない辺りがウチのクオリティー。いや、治さなければいけないんですけれどもね、ホント・・・。本当にウチの記事は近頃雑になってるなあ・・・。メイド・イン・チャイナの香り。あ、タイトルは「チャイナ・クオリティー」にしておけば良かったかもしれない。で、最初に取り上げる予定だったのは中国の毒入り餃子の話だった。一部では既に犯人が捕まっているとかいう話が実しやかに流れているんですけれども、本当かね?つーか、仮に本当だとしてもすぐには公表できないような気がする。今回の事件が労働問題であったとしても反日運動と結びついているという話になると、下手をしたら面倒臭い流れになりかねないんじゃないかと。とはいえ、そろそろ新しい事実も尽きかけてきているから、あと一週間ぐらいしたら犯人の名前を密かに出してきたりして。そういえば、この件に関する報道で、誤報を流したとテレビ朝日が叩かれているが、いつもの事です。ところで、今回の騒動の現場となった工場では、餃子の蒸し器に女性が取り残されて死亡したという話も出てきました。水滸伝なんかを見ていると毒入り人肉饅頭なんていうのが出てくるけれども、毒入り餃子はあんまり馴染みが無いなあ。でも、ひょっとしたら人肉餃子・・・、止めておこう、洒落にならない。
経済は総じてしっかり、なぜこれほど下がるか疑問=株安で官房長官
疑問でも何でもないような・・・。経済産業省の事務次官が株主批判をやるようじゃねえ・・・。そりゃ、株主は確かに浮気者で無責任で強欲ですよ。でも、資本主義って、その強欲に頼って発展したものであって、需要も供給も「神の見えざる手」で調節されているわけでしょ?その神の手からこぼれるような問題ある事例に規制をかけるのは政府の仕事ではあるけれども、強欲で無節操な株主を非難したら株式市場はオシマイです。競馬に例えるのは問題があるかもしれないが、馬券を買う人間は強欲で無節操で責任能力もありません。なんせ、実際に走っている馬を調教するのは調教師であり、馬に乗るのは騎手ですから。そして、馬券を買うのだって、何も政府に寄付するために当たらない馬券を買っているわけではないのであって、そりゃあ、当たれば儲かるから買うんです。儲かるなら自分が好きな馬を外して、他の馬に賭けることもあるのが馬券を買う人の心理でしょう。そう考えると馬券を買う人は責任能力も無ければ強欲で無節操だし競馬は止めますか?止めないでしょ?株の場合は株主が会社の運営に口を出すこともあれば、社長の首をすげ替える事もあるでしょう。極端な話をすれば株式を上場するという事は、経営権を細切れにして売りに出し、それも配当という利息の支払いを求められる債権を売り出して企業経営に必要なキャッシュを手に入れるということです。その辺の認識が日本の経済産業省のトップに無いんだからどうにもならないなあ・・・。
民主党指名争い、決着持ち越し…スーパーチューズデー
これもどうなるのかねえ?民主党は最後の最後まで縺れそうだ。どっちが勝っても、一癖も二癖もありそうな候補なだけに、有権者も大変だ。どっちが勝っても史上初という言葉が付くわけで、史上初の女性候補か史上初の黒人候補か?本当は共和党の方でライスが立候補していれば、史上初の黒人で女性候補になっていたんだが・・・。
<ES細胞>赤血球になる細胞株作成 理研がマウスで成功
これが万能細胞でも成功するようになると献血終了って事になったりして。そうなると、新宿の献血絡みの施設は閉鎖ということになるんでしょうけれども、これが実用化されるまでに後どれぐらいかかることか・・・。
ということで、また明日。