昨日の記事でスキー客が遭難した事件と愛知大学の生徒が雪崩に巻き込まれた事件を混同して書いてしまった様で、実際は別の事件だったわけですけれども、何を勘違いしたのか一緒にしてました。内容は大したこと書いてないし、別に誰かを批判するような無いようじゃなかったことが不幸中の幸いか。どっちにせよ、一緒にされた方はいい迷惑か。どちらにせよ、読者の皆様に間違った情報を提示してしまったことを心からお詫びします。なお、ここで訂正すると、この記事の内容が良く判らないことになるので、このまま載せておきます。とりあえず昨日の記事には注釈を付けるつもりですけれども。タイトルは本当はイラクのネタで、アメリカ軍が一般市民に向けて誤射した結果、民間人9人が死亡したという話。「イラクでは良くあること」という笑えない話になっていたりするわけで、なんかアメリカ軍が民間人を巻き込む誤爆事件を起こすのはイラク戦争以降、何度も聞いていることもあって、聞く方も慣れてしまっていたりするのだが・・・。それにしても貧乏なアメリカ人が何で戦争なんてやってるんだろうか?ブッシュは「日本で占領政策がうまく行ったからイラクでもうまく行く」と馬鹿なことを言っていたが、日本では「ギブ・ミー・チョコレート」である。つまり、あの時のアメリカ人は占領した日本を豊かにしようなどとは本気で考えていなかったんじゃないだろうか?ただ、ソ連に対抗するための拠点として押さえておきたいというぐらいで、後は日本に駐留するアメリカ人がその期間だけでも豊かに暮らせればいい、ぐらいで戦争とは関係の無い物資を山ほど抱えて日本に来ていたんじゃないかと。イラク戦争開戦当時、テレビでアメリカ軍のレーションを見たら、アメリカは占領で躓くと思ったけれども案の定、そうなった。つーか、一部の親米派を除けばみんな占領政策が成功するとは思ってなかっただろうけれども。本当はアメリカ軍が最初にお菓子でもばら撒けばよかったじゃないのかねえ?もっともイラクはそれほど食糧難では無かったか。つーか生活物資のばら撒きとかでもやれば、また変わったかもしれないが、今のアメリカ兵にそれは無理でしょう。なんせ、金が無いからみんな軍隊に行くのだから。まあ、この問題は解決しないままアメリカ軍が撤退して泥沼化するんでしょう・・・。
「図書館以外は不要」橋下氏、大阪府施設の廃止・売却検討
面白いけれども揉めるね。問題は橋下にそれだけの度胸があるかどうかという事なんでしょう。まあ、府立体育会館だけは、場合によって撤回される可能性もあるような気がするけれども、それ以外は橋下のことだからやるかもしれない。まあ、現役の知事が暗殺されるという事件は多分、今まで無いだろうから、本気でやろうと思えばやってみる価値はあるかもしれない。意外に議会と対立して頓挫したりして(笑)。何か長野の田中県政を再現するような気がしてならないのだが・・・。もっとも青島の二の舞というケースもあるか。
舛添大臣にばかり事件が多発する謎 (ゲンダイネット)
別に謎でも何でも無いです。ただ単純に能力が低いから問題が処理できずに大事になるだけです。年金問題にしたって、さっさと謝って、開き直るような真似をしなければ、もう少し状況も違っただろうし、肝炎の時も同じです。今回の毒入り餃子は、そもそも相手にしてもらえず、官邸直轄になっているようです(苦笑)。そう考えると福田康夫って恐いわけで、本気で怒ったら怒鳴りつけるわけでも叱るわけでもなく、仕事を与えない(笑)。「日本の経済はもはや一流ではない」と言った大臣はその後の会議に呼んでもらえずに渡辺金融担当大臣が呼ばれたという話も出ているわけで、今回は桝添は蚊帳の外。使えない奴は外すというやり方なんでしょう。
オフィスマツナガさんのところで、「優れた人間からはきびしく責められた方がよい、見放されて寛大にされるようではおしまいだ」というのがありますけれども、まさにそれですか・・・。
<マッサージチェア>23台購入 国交省、道路財源で
こんな話は前にもあったわけで、今に始まった話ではなかったりする。つーか、この問題って、前に暫定税率の引き下げが議論された時にも同じような話を聞いた気がするわけで、要はそれ以来、何も変わっていなかったという事なんですけれども、今回も店晒しのまま終わる事でしょう。なんせ、官僚は道路計画を削ってもレクレーション費は残す人種ですから(笑)。つーか、逆に民間に関係のあるところだけが削られていくわけで、社保庁改革で病院が消えかけている事なんてほとんど報道されなくて、消える直前になって報道が騒いで、結局はそのまま消えていくだけなんですけれども、タイタニックと一緒。現状を放置すれば最悪の事態が起こるのを知りながらあえて放置して、沈む瞬間にみんなで突然悲鳴を上げる(笑)。ま、何事も出来レースです(苦笑)。
ということで、また明日。