つーか、南アフリカで2000万個のコンドームがリコールになったらしいけれども、何のためのコンドームだか判らなくなっている辺りが南アフリカらしいと思ってしまったりする。品質検査を賄賂で通過する国はアフリカにもあったわけで途上国なら何処で発生してもおかしくないような気もするけれども、南アフリカレベルの国になると途上国とはいえないレベルなだけに、洒落になりません。よくBRIC’Sに続く国としてVISTAというのがありますけれども、南アフリカはVISTAの一つだからなあ・・・。もっともBRIC’Sの中国すら食品や医薬品の安全性が問題になっているわけだが、VISTAに関しては、意外と安全な国も混じっていたりするんだよなあ。ベトナムは意見が分かれるところだろうけれども、トルコに関しては中東の中では一番安定しているような気がする。逆に心配なのは南アフリカだったりするわけだけれども、その心配が現実のものになった感じだ・・・。それにしてもアフリカとかは汚職とかで死刑になるケースも少なくないわけで、こういう場合はどういう罪になるのかも興味があったりするわけだが、多分続報は無いだろう。南アフリカだから、ひょっとすると汚職で死刑は無いだろうけれども・・・。しかし、皮肉なことにアパルトヘイトで人種を隔離してきた国が、エイズウイルスは隔離できずに苦労しているとは・・・。日本も実はエイズでは苦労していたりするわけだけれども、エイズ自体、解決策はあるのか?一説には生物兵器説もあったりするだけにワクチンを開発することは不可能とかいう話を昔何処かで見たような気もしたけれども、今は時代が違うからいずれは解決できるのかもしれない。つーか、他の説ではあと2年から3年でワクチンが開発されている、などと説もあったけれども、そう簡単に行くかどうかは不明。人間とエイズウイルスとの闘いは長くなりそうだなあ・・・。
総務省や文科省もWikipediaを編集していた 「WikiScanner」日本語版で判明
それにしても農水省の職員がガンダムの記事を編集しているというイメージが浮かばないのだが・・・。逆に厚生労働省からアダルトゲームに関する書き込みがあったというのはどう判断すればいいのか?ひょっとして過激な性教育というヤツでしょうかねえ(笑)。ちなみに編集していた人間がどれだけの記事を編集していたのかというのまで見えるというのはある意味で面白いし、編集した人の思想信条がチョコチョコと見え隠れするのも面白かったりします(笑)。とはいえ仕事中に更新とかいうのは笑えないわけですけれども・・・。まあ、他にも国会議員が編集していたケースもあるらしいしねえ。まあ、いずれは判ることが今判ったというだけのことですけれども、ちょっとばかり面白かったので記事にしました。
玉沢元農相の党支部 5重計上
・・・。いくらなんでも5重計上はやりすぎだろうと(爆笑)。呆れるとかいうのを通り越して大笑い状態なわけだけれども、これじゃあ赤城が可愛いぐらいだ(苦笑)。それにしても2重計上まではただのミスと言い逃れられるかもしれないけれども、5重計上となると駄目だろ。弁解の余地が無いわけだが・・・。それにしても今頃になって色々と出てくるものだなあ・・・。
警官発砲で死亡の中国人遺族が県を提訴へ
勝てない裁判をまあ、ご苦労様です。途中で棄却されたりして(笑)。
ということで、また明日。