逃亡犯も逃げるために色んな事をやっているんだねえ。しかし、殺人罪というのがいくら重いとはいえ、死刑になるとは限らないんだから、さっさと自首した方がいいんじゃないかと思うんだがねえ。その辺は価値観の違いと言われたらそれまでなんだが、世の中には色んな人間がいるんだなあとつくづく思う次第です。それにしても練炭の事件といい、猟奇的な殺人事件はやっぱり他の事件と比べて目を引くというか、私の記憶が確かならば、殺人事件の件数自体は減っているはずである。ただ、こういう凶悪事件とかはどうしても関心が集まるのだろう。市橋容疑者の場合は事件よりも逃亡とその過程で出てくる登場人物に関心が集まるわけで、ある意味では福田和子に似ているし、別の意味では織原城二に似ているかもしれない。もっとも、この事件に花を添えた(?)のは池内ひろ美であることは間違いないだろう。ネット上の協力者がいるから捕まらないというコメントを発表して嘲笑の対象になったのだが、ところでネット上の協力者って誰なんだろうか?しかもあんなのを助けて英雄視される人間がいるのかどうかも怪しいと思っていたのだが、ネット上よりも整形外科の方が協力的であったというのはどうやら確定事項のようだ。しかし、この時期にこんな情報が出て切る理由は何か?あくまで私の推論、というか、誰でも想像はできる事なんだろうが、実は整形の時に警察が張り込んでいて逮捕を狙っていたんじゃなかろうか?ところが、逃げられた。で、どうにもならなくなって情報公開に踏み切った、というオチなんじゃないのか?もしくは犯人の居場所を絞れる範囲までいるのだが、その範囲が広くて虱潰しに回るには無理があるとか。どっちにせよ、さっさと解決して欲しいものです。
日本郵政社長人事は天下りと批判〜自民党
株式日記の記事を見て驚いたわけだが、これが民主党政権の権力掌握術という奴か。要は、言う事を聞かない官僚は天下り先が無いまま放り出されるし、逆に忠実な官僚はちゃんと天下り先をつけてやるというやり方。確かにこのやり方なら官僚もなかなか抵抗できない。官僚に操られておかしくなった自民党末期の状況を考えたらこの手もありなのかもしれないが、あくまで過渡期の戦術に留めて欲しい限りだ。本当にやって欲しい改革は、そういう姑息な手段抜きにしての政治家主導の政治なのだから。
TBSが初の赤字 視聴率低迷で「おくりびと」効果も帳消し
あの映画がTBSの終焉を飾る作品にならないように祈るばかりですけれども、今の状況も酷いからなあ。どちらかといえば系列の新聞社の方がずっと酷いという話になるかもしれないけど。ここもせめて朝日並になったら、まだマシなのになあ。
人類学者レビストロース氏死去=構造主義の父−100歳
実はとっくに亡くなっていたもんだと勝手に思い込んでいたりする。それにしても凄い学者でした。大学時代、あんまり勉強していなかった私が知っているぐらいだから、やはり偉大な学者であったと思う。ご冥福をお祈りします。
という事で、また明日。