売ってから書いても遅いんだけれどもさあ。結局、今回の騒動は何だったのか?といえば、日本の郵便貯金の資産をアメリカが奪い取るために画策した事件に東京地検という売国奴とそれに迎合したマスコミが追従した結果、発生した一大疑獄事件だったという事が明らかになったわけだ。今回の騒動の終結は小沢幹事長がアメリカのキャンベルと会談した翌日に不起訴。しかも会談の際に郵貯の金で米国債を買わされる可能性が出てきたわけで、この事について株式日記なんかは平気で「小沢の売国」なんて書いていますけれども、煽ったのはアンタだろうが!!小沢幹事長が逮捕されて渡部恒三なら郵貯で米国債を買わなかったと断言できるのか?それとも他の民主党議員なら安全だったと言い張る気か?自民党ならそうならなかったと断言できるか?他の野党なら大丈夫だったという気か?一体、誰だったらこういう事態にならなかったと仰るつもりでしょうかねえ?勿論、株式日記だけに押し付ける気は無いですよ。他にも東京地検と一緒に売国活動に勤しんでいたマスコミ関係者、ブロガーは多いですからねえ。ただ、開き直った人間で一番ムカついたから思わず名前を出しちゃいましたけれどもね。結局は日米安保で米軍が日本に基地を置いているのは、日本を守るためではなく、日本に対して強請り集りでショバ代取り立てるためだったと。所謂、用心棒という名で商店街に押しかけては騒ぎ立てる連中か。しかも、集金を無下にすると日本ではマスコミというチンピラが嫌がらせをするという状況。今回の騒動で、なるほど声の大きい総会屋崩れが良く騒いでいたなあ、改めてしみじみ思う次第だ。瀬戸際だか窓際だか忘れたが、民主党議員に恫喝紛いの怒声を浴びせかけていたヤツがいたなあ。アイツの職業はジャーナリストか。近頃は総会屋もテレビではジャーナリストと呼ぶらしいな。それとヤメ検上がりのインテリ・ヤクザ。あんなにいっぱいいるんだねえ。「実話時代」も真っ青の裏社会を見せられたような気分だ。ところで話は変わるけれども、今日、久しぶりに遠出をしたんだが、キオスクで日刊ゲンダイの広告は新聞のところに貼ってあったんだが、夕刊フジは無い。貼れない理由でもあったんですか(苦笑)?
民主党訪米団の派遣要請=小沢氏に米国務次官補
結局は広域指定暴力団のアメリカ組があまりに酷いから、同じ暴力団でも台頭してきたばかりの中国組に乗り換えようとした日本商店街の理事、小沢一郎がアメリカ組の手下から散々虐められて、結局乗り換えに失敗したと。中国組も強請り集りが酷いけれども、アメリカ組がそれを真似して、トヨタに圧力かけたり、日本の箪笥を勝手に開けて、金を抜き出して行ったりと、まあ、その辺は前の商店街の会長だった小泉というのがアメリカ組の犬みたいなもんだったからなあ。今度は郵便局の通帳ごとよこせ!と脅されて、前の小泉は通帳を差し出した。印鑑は渡さないうちに政権交代で今回、めでたく印鑑を渡す話になってしまいましたとさ!Oねマスコミども!!挙句の果てには新年会に手土産持参でアメリカ組に顔出せ!って言われる始末。中国組では最高幹部の組長自ら、挨拶に来た人達一人一人に握手と記念撮影までしてくれるのに、アメリカ組は若頭か舎弟が挨拶してやると言ってくる始末。これがマスコミが望む日米同盟のあり方ですか。アメ公のポチにはなりたくないもんだ。
トヨタ 「大変な迷惑とご心配」 豊田社長が会見で陳謝
小沢幹事長が折れたのは意外にこっちの件も大きいんじゃないの?今のアメリカがやっている露骨な対日攻撃が、これ以上激化したら、郵貯の金では済まされない事態も想定しなければならないと思ったんじゃないかと。どうせ、今の時点で動かせる郵貯の金は精々6兆円程度。これで済むなら、という思いもあったような気がする。まあ、それでも100兆円超える資金をアメリカが要求してくるのは目に見えているわけで、その意味でも今回の騒動でマスコミが必死になって国を売った事は、今後、週刊朝日に期待したいところだが、肝心の親会社である朝日新聞の方が地検に屈してるからなあ・・・。駄目だこりゃ。
植物状態でも「意思疎通」=脳の活動で質問に「回答」−英紙
植物状態だと意思疎通できなくなる「政党」もあるのに凄い話だなあ(苦笑)。ちなみに意思疎通すら出来なくなる政党は与野党あわせて複数あるけど。
という事で、また明日。