2016/9/6

Caunedo (Jesus Caunedo) / Fire & Sugar (Montilla/-/US)  LATIN/WORLD


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キューバ出身のサックス&フルート・プレイヤー。クレジットはありませんが録音は70年代前半から中頃でしょうか。同時期のティト・プエンテのようにソウルやロックからの影響を強く受けたラテン・サウンドが聴けます。中でも「Bokolo」や「Fire & Sugar」などはレア・グルーヴとしてもグッド・クオリティ。
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2016/9/3

Third Rail / Reachin' For It (Two Twenty Two/82/US)  FUNK/SOUL


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黒人5人+白人1人のソウル・バンド。82年なのでシンセ多用のエレクトリックな音ですが打ち込みじゃないので、どこかスティーヴィー・ワンダーっぽい「Just Had To Tell You」とかそれなりに聴ける感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=9i7lc_StPig

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2016/8/28

Inez Andrews / This Is Not The First Time I've Been Last (ABC Songbird/75/US)  FUNK/SOUL


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ゴスペル・ソウルで好みのものは非常に少ないんですがここに収録されている「This Is Not The First Time I've Been Last」はアコギのカッティングとブルージーなヴォーカルが最高のロウ・ファンクでオススメです。

https://www.youtube.com/watch?v=nZzmxs2pF-c

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2016/8/26

Sweet Taste Of Sin / Presents Sounds Of Success In '76 (Eva-tone/76/US) *Flexi Disc  FUNK/SOUL


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ついにソノシートにまで手を出してしまいました(笑)。A・B面あわせて計5曲収録。意外にまともな、いや、かなりいい線いってるファンク/ソウルが聴けます。スローもなかなか。
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2016/8/15

Righteous Rhythems / S.T. (United Recording/69/US) *Acetate  FUNK/SOUL


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片面のみ4曲収録されたアセテート盤。音を聴く限り黒人グループだと思われます。リー・ドーシーがヒットさせたアラン・トゥーサン作「Get Out Of My Life Woman」は荒々しいヘヴィー・ファンクに仕立て上げられていてヒート・アップすること間違いなし。
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2016/8/14

訂正&お詫び  その他


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“A to Z”に掲載した上のアルバムについてアーティスト名を「J.C.B.」と表記してしまいましたが、実際には最初の文字は「J」ではなく「T」だと思われます。よって正しくは以下となります。

T.C.B. / S.T. (RPI/80/US)

今更ではありますがお詫びして訂正致します。
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2016/8/3

Joe Richardson / Well Aged (Turbo/-/US)  FUNK/SOUL


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こちらも同じくオール・プラチナム傘下のターボから。レアなアイテムという点も同じ。コースターズやキング・カーティス等のバックでギターを弾いていた人のようです。ヴォーカルもギターもナヨナヨしててなんだかなぁって感じですが「Nobody's Woman」のみ激しくイナタい並ファンキー・ナンバー(笑)。
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2016/5/31

Johnny Acey / My Home (Turbo/-/US)  FUNK/SOUL


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オール・プラチナム系レーベルの中でもかなり珍しいアイテム。ブルース・シンガーによる唯一(らしい)のアルバムで同ジャケットを使ったコンピCDも出てるみたいです。ファンキー・ソウル「Nobody's Woman」を収録。
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2016/4/21

Earl Washington / Walk In The Light (Power&Light/78/US)  FUNK/SOUL


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いつもお世話になっているこちら(http://antsvillage.blog119.fc2.com/)で教えて頂いたアルバム。ジャケットはゴスペル系LPで使い回されているお馴染みのものです。本人、バックも黒人なのでゴスペル・ソウルを想像するのですがアコースティック・ギターをフィーチャーしたシンガー・ソングライター的なサウンドでとても聴きやすいかと。とはいえジーザス、ロードは連発してますが。
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2016/4/17

V.A. / Under The Yellow Balloon (No Label/81/US)  JAZZ


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子供向け教育テレビ番組のサウンドトラック? 2分に満たない曲が1枚のアルバムに30曲以上収録されています。特にB面の「This Map」〜「You'll Be Home」〜「Directions」〜「North, South, East, West」と続くヴォーカル曲の流れが秀逸。黒さはありませんがレア・グルーヴ的なサウンドが楽しめます。
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