旧パラを検証する38
第四号8
不完全作指摘-お愛嬌ルーム・・・プロの一般誌の詰将棋の不完全指摘のコーナーで、鶴田主幹曰く「他人の作品にメスを加えることは、詰将棋の力をつける上に大変有意義である。さてしからばお愛嬌作品にお眼に掛かりましょう。」とのことで、4Pに亘って指摘が行われている。また10作指摘すると指摘賞をくれる書いてある。指摘者の名前を見ると、宇佐見正・田代達生・山田修司・谷向奇道といった有名諸氏が指摘をされている。その中で加藤伊志氏が指摘点数12点(12作指摘したということ)のダントツでいきなり指摘賞を貰っておられる。次点は田代達生氏の7点ですから、いかに凄いかが解ります。というかプロの週刊誌作品の余詰指摘をする気がしないような気はします。(パッと眼についたものは指摘するでしょうけど、、、。)
今回は短いですがこれで終わりです。次回予定の詰将棋解剖学Aがあまりに長編なので、転記に時間がかかるので、気合を入れなければなりません、、、。

0