近鉄将棋祭り参加記2
いよいよ詰Tグランプリが始まりました。進行は浦野七段です。
先ず、Jrの部からスタートです。ルールは抽選で選ばれた6人が、早解きで1問正解で通過。1回戦は4人抜けで、準決勝は二人抜け。決勝は三番勝負でお手つきは、何回でもありというルールでした。

結果は次の通り。(参加者名は聞き取りなので、ひらがな標記でかつ、聞き間違いがあったかもです。)尚、問題は総て浦野先生作とのことでした。
附記:真田さんから情報提供をいただきましたので、加除しました。
予選1回戦の問題

予選二回戦の問題

予選3回戦の問題

予選4回戦の問題

準決勝1回戦の問題

準決勝二回戦の問題

Jrの部の決勝戦ですが、昨年と同じ組み合わせとのことで、昨年はきたわき君優勝とのこと。(詰パラ会員らしい。)
決勝戦1回戦の問題

この問題が、お子さん達が解くのに時間がかかりました。昨年準優勝のたわ君がお手つきの末解いて先攻し、前チャンピオン危うしです。
決勝戦二回戦の問題

この問題はお子さんには簡単だったらしく、直解答が出ました。浦野先生は決勝1回戦の問題より、この問題の方が難しいと思っていたそうですが、やはり前問の方が変化が難しいし、難解だと思いますけどね。
チャンピオンが正解し、いよいよ決勝戦3回戦の問題です。

この問題をきたわき君が正解し、二連覇という結果でJrの部は終了しました。
Jrの部の場合、全問私の方が解くのが早くてほっとしました。今回の問題なら全部秒殺だったのですが、逆に強い小学生が解くのに時間が掛かった方が意外でもありました。お子さんの方が直感力が優れているから、超短編なら解くのが早いかと思っていました。
お子さんのコメントですが、優勝したきたわき君のコメントは聞き取れ無かったのですが、準優勝のたわ君のコメントは面白かったです。
たわ「書くのは早かったんだけど、解くのが(きたわき君より)遅かった。」
さあ、いよいよ詰Tグランプリです。いのてつ氏は間に合うのでしょうか?期待して次を待て。