やはり恐れていたことが現実になってしまいました。
http://emiripapas.edia.ne.jp/cgi-bin/emiri/Diary.cgi?base=arrow&type=&year=2008&month=5&day=2&mode=T&edit=&msg=&rate=&cnt=&sel_year=&mx=
上記の記事だと現在発売の6月号とありますが、五月号の誤りですよね?どうせなら「将棋月報」みたいに6月号を廃刊記念号で出して欲しいです。
昔は「近代将棋」しか買っていない時期があったので、とても残念です。これからアマチェアの情報は載らなくなりますね。そのことによって将棋離れが一層進む可能性もあります。
私が指将棋に熱心だったころは情報源として貴重だったし、学生将棋の欄は近代将棋だけなので、見れなくなるのはとても残念です。
詰将棋的にも、発表場所が減ってしまい、デスストックされる詰将棋が増えそうです。そして、近代将棋にしか発表しない作家がどうなるか、とても心配しています。詰将棋界にとっても相当の痛手です。「詰パラ」はありますが、通販で一般書店売りしていないので、詰将棋を始めた人にとっては、入手が難しいのは事実だと思います。
こうなると、NETで詰将棋発表サイトの本格的なものが必要かもしれません。
近代将棋休刊によって、12×12=144作も年間の詰将棋が見られなくなるのは、詰将棋界にとって計り知れない痛打であることを認識する必要があると思います。
最後に、今迄「近代将棋」を発行していただいて有り難う御座いました。私の初入選の作品は「近代将棋」の「詰朗会作品展」でした。私自身は「近代将棋」があったことは永久に忘れることは無いでしょう。
本当に本当に有り難う御座いました。
付記:6月号を出して休刊になるとの情報がありました。はでに休刊記念号を出してもらいたいものです。