118作目です。近代将棋 1959年05月号普賢綾麿名義で発表
24桂、同銀、22歩成、同歩、14龍、13歩、A23龍、同歩、21角、11玉、22角、同玉、32角成、11玉、21馬まで15手詰
余詰:7手目Aで
23角、11玉、21桂成、同玉、32角成、11玉、22馬、同玉、24龍、23飛、44角、12玉、21銀、同飛、同龍、同玉、11飛、まで23手詰
初手22歩成とみせて飛車道遮断の24桂は良い導入部で、7手目で手が止まったところでの、23龍の好手で局面打開する好作でしたが、肝心の23龍で23角で余詰とは惜しい作品です。

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