冷凍たこ焼きにハマってます。
レンジでチンしてソースをかけるだけというお手軽さ。
50個入り袋が300円未満で売ってるのも魅力。
トッピングの定番としては青海苔と鰹節とマヨネーズですが、常に新境地への挑戦を続ける俺の開拓精神は、定番にこだわらず新たな食材とのコラボレーションを日々模索しつづけております。
乾燥ガーリックの粉末とかもなかなかいける。
主観的嗜好に基づくものであり、感想には個人差があります。
そして、俺の開拓精神はトッピングのみには納まらない。
次なる未踏の大地はソース。
市販されているお好みソースも確かにあれはあれで良いものですが、いかんせんお好み焼きをベースに想定された味付けであり、たこ焼きを食べているという実感に乏しいのも事実。
ならば、新たなたこ焼きの魅力を再発見するべく、あらゆる調味料を駆使して未開の大地を切り拓いてゆこうではないか。
・・・と、いうわけでいろいろ試してみることにしました。
とはいえ、我が家の家人らの嗜好により、うちのキッチンにはたいした調味料も常備されておらず、残念ながら選択肢に幅はございません。
とりあえずは出来合いのもので試してみることとします。
まずはとんかつソース。
肉の旨みを活かすための味付けが身上のとんかつソースだが、果たしてたこ焼きとの相性はいかに。
これが意外なことに、ソースの甘味がたこ焼きの衣と絶妙なマッチングを見せている。
言うなればおやつ感覚。
とんかつソースは「アリ」だ。
お次は豆板醤。
辛味嗜好の俺としては大好きな調味料であるが、果たして唐辛子&大豆発酵食品とたこ焼きとの饗宴はいかほどのものか。
これもまた良し!。
まず、豆板醤特有の酸味とホクホクな衣とが口の中で溶け合い、唐辛子がピリリとしたアクセントを添えて大人の味わいを醸しだしているではないか。(言い過ぎ)
さらに、タコを噛み締めた歯ごたえと同時に溢れる、海鮮薫る豊かな潮の風味が見事に融合し、えもいわれぬ味の桃源郷へと誘われるかのようだ!。(もはや自分でも意味不明)
うむ、豆板醤も「アリ」だな。
くどいようですが感想には個人差があります。
まだまだ御紹介したいところではありますが、少々長くなりそうなのでここで割愛させていただきます。
しかし、まだまだ俺の挑戦は終わらない。
新境地への旅は始まったばかりなのだ!。
皆さんからのご意見、アドバイスも随時受付中!!!。
さあ!、俺と一緒に、新たなたこ焼きの可能性を追求してみないか!?。
一部誇張表現が用いられており、実在する桃源郷とは関係ございません。

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