ようやく織田で勝った。30ターン逃げ切り判定だけど、延長してもたぶん織田が勝つだろう大勢にはなった。
特に新しいことはしていないが、いろんなところで織田に運があった。特に信玄が登場1ターンで浜松包囲中に死亡し、カードを掛川の1枚しか取れず。また、謙信も登場5ターン頃に死亡(北の庄にて)。この2つがでかかったように思う。
それと織田の調略の調子が良く、逆に三好&本願寺のダイスが良くなく、丹波・但馬・丹後の小豪族は織田方となる。反織田方についたのは播磨のみだった。
また、上杉より一瞬先んじて加賀を平定した。尾山を制圧し加賀本願寺を滅ぼした瞬間に上杉が尾山に突入してきたが、柴田・丹羽は部隊を全て失いつつもぎりぎりで逃げ切った。この後、1級街道沿いに2部隊づつ配置しつつ遅滞する。本願寺もいないため上杉単独での前進は時間がかかり結果として謙信の病死までの時間が稼げた。
そして、景勝だが、小谷に進んだときに湖西より織田に背後の連絡線を切られ討ち取られる。上杉も湖西に部隊を2線に配置し慎重に進んだが、このときはチットや調略で織田に運があった。本来なら湖西方面を毛利なりに固めさせて前進したいところだったが、今回は毛利の行軍ダイスが小さく、また山陰方面を織田が固めていたため前進が遅く、上杉が待ちきれず前進した形となった。
そして、上杉が敗退したことによって勝頼も攻めざるをえなくなり、一度は家康に勝利するも討ち取るまでには至らず(家康と滝川の2部隊のみ逃げ切る・・)、2戦目には敗北を喫し甲斐へ後退する。
景勝を討ち取った信長は京へ戻り、毛利到着前に石山を落として本願寺と和睦。
別所・波多野を味方につけた反織田方は小早川と信長との決戦で秀吉を寝返らせ、さらに後方連絡線を遮断するために丹羽、細川、松永らを寝返らせて一時織田が苦しくなるも、織田は鉄砲や待ち伏せを持っているため、冷静に退却して再度防衛体制を立て直すと毛利も攻めづらくなる。織田としても毛利との決戦はほぼ互角の勝負となってしまうため、出来れば家康を呼び寄せて万全の体制で勝負したい。だが、武田は3武将が宿場で甲斐・信濃を守っており、ここに無理攻めは危険なので家康と滝川は調略のチャンスを待っていたが、カードは2枚とも反織田方の手に入っていた。(既に刺客は2枚とも使用済み)
というあたりで30ターン。
織田の命運は信玄と謙信の病死チェック次第で決まるのかな。
チット2枚か1枚かの差はでかい。
少しだけ工夫したところは、信長の8戦力を比叡山に置いておいたこと。ここから小谷までは4行軍で行け、京〜横山を回るよりも1行軍得する(細かいが・・)。また、浅井が佐和山方面に動くことを牽制しやすい。
あとメモとしては、長島攻めの損害は徳川で吸収すること。

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