織田が苦しくなる原因ははっきりしていて、反織田にカードがたくさん入っているから。
だいたい織田と同じくらいは取っているし、場合によっては織田よりもカードをたくさん取っている。織田はカードで優位にたってバランスが取れていると思うので、これでは織田は勝てない。
反織田がどこでカードを取っているかというと、
1.三好の中国小豪族攻め
2.本願寺の大和攻め(松永→筒井)
3.武田の遠江攻め(掛川→二俣)
4.上杉の越前攻め
5.別所・波多野の調略
である。
1,2については織田の攻撃優先度が、六角・長島→浅井・朝倉→武田or三好・本願寺となっているため。
3については致し方ない。
4については、朝倉を潰さないという手がある。
5については、反織田にカードがたくさん入っている状態では防ぎようがない。
以上から、織田の最優先攻撃目標を三好・本願寺にすることによって改善されるのではないか、と考えた。そして、(浅井)・朝倉はむしろ滅ぼさない。
この方針でのソロプレイ2戦の結果は、織田の敗北だった。2回とも織田の主力が三好方面に行っている間に浅井が湖西から京に突入してきて、京決戦で負けたり、ぐだぐだになったり。

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