2018/7/14  1:00

KATO EF65 1118レインボー塗装  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

2018年7月初旬、KATOからEF65 1118号機 レインボー塗装が新発売になりました。



1118号機レインボーは以前から製品化されていましたが、今回は最新の仕様ということでファインスケールとなり、ヘッドライトは電球色LEDとなりました。

また、「さよならレインボー」のヘッドマークが付属してくるのも新しい点でしょうか。

筆者は、残念ながら現役時代のレインボーカラーを見たことがありません。
国鉄時代、ブルトレの先頭に立つ姿は見たことがあるかも知れませんが…(;^_^A

筆者が最初に目撃した1118号機レインボーカラーは…




2015年5月、長野工場の廃車待合い線での姿…
最初で最後の出逢いとなってしまいました。



さて、まずは試運転です。
不具合がないか確認します。

では、カスタマイズに入ります。



まずは、車体とシャーシを分離し、スカートやスノープロウ、パンタグラフなどをはずします。



機械室部分のうち、側面モニター窓から見えそうな部分をタミヤXF-71コックピットカラーで塗装します。



続いてスカートの加工です。

コックのモールドを切削し、0.5mmの孔をあけますが、実車の写真を参照したところ、1エンドと2エンドでエアーホースの取付に違いがあることがわかりました。



TOMIXの「EF63エアーホース」を必要数切り出し、取り付けます。



ネットで公開されている実車の写真を参考にコックとステップに色差しします。
実車のステップは黒ですが、模型では製品そのままのカラー(成型色)としました。



カプラーを付属のナックルに交換します。



スカートにスノープロウを取り付けます。



運転室パーツの座席にXF-8フラットブルーを色差しします。
おそらく、ほとんど見えない箇所ですが、自己満足ということで…(;^_^A

つづい常点灯化工事です。



既存のコンデンサーを撤去します。



スナバ回路を設置します。
最近、ハンダ付けがヘタになったようで、作業に時間がかかり、しかもキレイではないという…(-_-#)

年をとると極小パーツの扱いが難しくなってくるんですよね〜…(T.T)



点灯テストです。
常点灯するか、逆エンドのLEDがチカチカ点滅しないか確認します。



反対側もテストです。



パンタグラフをクレオスH-22ねずみ色で塗装し、スリ板をクリアーオレンジ、ヒンジをシャインレッドで色差しします。



車体に載せます。



スカート・運転室パーツをシャーシに取り付けます。

スカートは1エンドと2エンドを間違えないようにします。

シャーシダイカストの側面の「←」刻印が1エンドの向きを示しています。



車体とシャーシをドッキングさせて、できあがりです。



番号特定機ですので、ナンバーは取り付け済み、手すりやホイッスル、信号炎管、避雷器も取り付け済みですので、とっても楽です(^^)



また屋根上塗装も、黒色屋根、モニターも黒色、パンタまわりがグレーという、大宮工場仕様になっていますので、以前発売になったEF65 500番台やEF63のように追加塗装をしなくて済むのも良いですね(^^)



というワケでEF675 1118号機レインボー塗装、配備できました。

記念撮影は後日ということで(^-^)/



2018/7/20  20:53

投稿者:隠密

>64-1000さん。
こんばんゎ。
多治見の暑さは殺人的ですね。
おや、1118号機導入ですね。
客車は、基本は旧製品と同じですので細かいところを気にしなければそので良いのではないでしょうか(^^)

2018/7/17  19:10

投稿者:64 1000

こんばんは〜

最近かなり暑くなりましたね。多治見はなんと39.0℃を記録したとか... この暑さに虫も参ったのか、最近めっきり虫が出ません(^^) セミは相変わらずですが...

自分も財政的に余裕が出来たので、ひさびさの増備として導入しました(^^)

客車の方は、父親から受け継いだものが現役なので、新製配備はナシです でもまったく問題なしです(^^)

https://blogs.yahoo.co.jp/jrfef64_1000

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