2018/6/2  1:00


※今回は過去記事アーカイブスです。

KATOからEF66ブルートレインけん引機が再生産・発売されましたが、筆者は購入しませんでした。

筆者にとってブルートレインと言えばEF65だからですd(^-^)

模型では前期形も後期型も車体がちょっと異なるだけで、シャーシは同じです。

というワケで「後期型」を配備した時の記事をアーカイブしたいと思います。


KATOのEF66後期型。

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これまでは、この「購入報告」だけで収納棚に直行するコトが多かったのですが、最近は早期にユーザーパーツを取り付けるコトにしています。

昔はユーザーパーツを取り付けると価値が下がると思っていましたが、購入直後から下取りに出すコトを考えていては趣味が成り立ちません(^^;

やっぱり趣味の鉄道模型は自分なりに仕立ててあげたいものです(^^)

では、収納する前にユーザーパーツを取り付けます(^-^)/←走らせるコトを考えていない。


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ケースから車両とパーツを出します。
これまたパーツの多いコト(@_@;)

このEF66は再生産というコトですので、仕様が以前のままです。
ですので、ユーザーパーツも多くなるようです。

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まずは、いつものようにパンタ取り外し、車体分離です。

では、屋根上パーツから始めます。

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信号炎管孔は、珍しくユルユルでしたのでゴム系接着剤併用で取り付けました。

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ホイッスルはワリバシ治具を使います。
パーツが異次元の彼方にワープすることなく取り付けられました♪
ワリバシ治具については過去記事の「EF210ユーザーパーツ取り付け」をご参照ください。

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避雷器もワリバシ治具で取り付けます。

ナンバーは「番号決定会議(^^;)」の結果、「国鉄時代末期の41号機」とするコトにしました。

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ナンバーには側面用と前面用があるので注意が必要です。
というか、逆には取り付けできませんが…(^^;

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ごく少量のゴム系接着剤をつけて取り付けます。
説明書に従い、メーカーズプレートも取り付けます。

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前面プレートはワリバシ治具にくっつけて取り付けました♪
この治具、何かと便利です♪

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続いて飾り帯の交換です。
手すり取り付けの前に施工します。

片方のエンドだけヘッドマークを取り付けられる帯にしました。
貨物をけん引する時は逆エンドを先頭にします(^^)

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付属の「富士」を付けてみました。
丸形とは違い、なかなか味があります。
できることなら「はやぶさ」が欲しいんですけど(;^_^A

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続いて手すりの取り付けです。

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これもワリバシ治具の活躍で簡単に取り付けられました♪

これで車体の作業は終了です。

つづいて下回りです。
まずはカプラー交換。

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作業性をよくするため、スカートを分離します。

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このスカート開口部はカプラー交換がしにくいタイプです。
EF64もこうなっていましたっけ…。

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EF64の経験から、説明書の図解に示されている手順で作業すると作業性が悪く、「板バネ」を損傷する可能性が高くなります。
そこで、図解とは逆に、スノープロウにナックルカプラーを取り付けて、スカートの裏から組み込む方法をとりました。
こうすると作業性が良くなり、結果として板バネの損傷を避けることができます。

とは言え、この板バネはとてもデリケートなので、Assyで予備を用意しておくのが良いかと思います。

次に解放テコの取り付けです。

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これまた細かい部品です。

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デザインナイフでランナーから切り出し、ワリバシ治具で取り付けます。

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ここでもワリバシ治具は便利なツールとして活躍です♪

つづいてヘッドライトの常点灯化です。

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ライトユニットの既存のコンデンサーを撤去し、スナバ回路を設置します。
今まで抵抗は22Ωを使っていましたが、これではうまくいかず、51Ωにしてみました。
コンデンサは今までと同じ1.0μFです。

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走行テストです。
残念ながら逆エンドの点滅(逆起電流)を抑えることができませんでした。

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そこで、抵抗を68Ωに変えてみました。

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今度は逆エンドの点滅を抑えることができました。
しかし、ギャップなどを乗り越えるとチラッと点滅します。

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逆転してテストです。
やはり逆エンドがまれに低滅しますが、実用上、差し支えありません。

というワケで、スナバ回路、成功とします。

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これでKATO EF66後期形、配備できました〜。

めでたし、めでたし。



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