2018/4/30  1:00


※今回は過去記事アーカイブスです。


TOMIX 189系M51編成 復活国鉄色。



発売は2016年3月ですので、だいぶ遅れての購入です。

って、今になってM51を購入ということは…




以前載せたこの写真は何?と言われそうですが…(;^_^A

実は、この写真の国鉄色は長ナノN101編成だったのです(;^_^A

見た目はM51とN101はそっくりなので、M51編成は購入せず、N101編成を影武者にと考えていたのですが、2016年12月17日にM51編成で運行された「あずさ50周年記念列車」の記事を見ているうちに「ぁ熊のささやき」が聞こえてきてしまって、ついに購入してしまいました(;^_^A



N101編成とそっくりなのですが、細かい箇所に差異があります。
特に新宿寄りのクハ189は大窓のグレードアップ車。

ここは目立ちます…。



まずは試運転です。
ライトがちゃんと点灯するか確認です。



動力車はスムーズに動くか、スローが効くか確認します。

しかし、走らせると異音が…(-_-#)

ムム!これは返品交換!?

しかし、交換となると、時間と手間がかかります。
簡単に調整できるものでしたら、自分でやってしまったほうが早いので…



分解してみたところ、動力台車から異音がしていることがわかりました。
そして、原因がギヤボックスの組立不十分ということがわかり、すぐに調整できました…。

これでスムーズに動くようになり、一件落着です。



説明書を一読します。
内容はM50やM52と同じです(;^_^A



付属品を確認します。
いつものことながら、不要なパーツが多数発生します(;^_^A

では、ユーザーパーツを取り付けていきます。



まず、ホイッスルをワリバシツールで取り付け。



前面シンボルマークを取り付け。



付属の治具を使ってアンテナ取り付け孔をあけます。



アンテナを取り付け。



台車スノープロウを取り付け。



トイレタンクLを6個切り出します。

それ以外の不要となるR用や流し管などはジャンクパーツとして保管しておきます(;^_^A



車体とシャーシを分離し、トイレタンクLを取り付けます。



車体を分離したついでに、トイレ窓の裏から白色ラベルシールを貼ります。



さらに、行き先シールも貼っちゃいます。

片側は「松本」に…

以前は、最後にまとめて貼っていましたが、今回は1両づつトイレタンク取り付けなどとともに施工してみました。



反対側は「新宿」としました。

行き先シールはKATO 183系0番台の余剰品ですが、今回の6両で余剰を使い果たしました(;^_^A



ヘッドマークを「かいじ」と「あずさ」に交換です。

これでパーツ取付は終了です。



M51編成の特徴である、新宿寄りクハと次のモハの赤色部分の幅が異なるところもキチンと表現されています。

所属標記が省略されているのが残念ですが、TOMIXはHG仕様でもこの部分はすべて省略なんですよね〜(;^_^A



台車スノープロウはリアルですよね〜♪
前面カプラーのポケットが干渉しないよう、専用のTNカプラーが使われています。

では記念撮影です。



2016年12月17日、あずさ50周年を記念して8:02に新宿を発車した臨時列車。



国鉄時代を彷彿(ほうふつ)させる189系に「あずさ」のヘッドマーク♪



しか〜し、この列車、途中でヘッドマークが「団体」に変更されたそうで、沿線でカメラを構えていたファンはガッカリだったようです(;^_^A



せっかくの特別列車なんですから、最後まで「あずさ」を掲出して欲しかったですね…。



車庫で並んだ現在の「あずさ」たち。

※E351系は配備がありません(;^_^A



波動用とはいえ、こんなに長く189系が中央東線で活躍するとは思ってもいませんでした。

八トタの189系3編成、2018年4月にすべて引退。
でもNの世界ではいつまでも現役です。

というワケで、189系M51編成、配備できました〜(^-^)/

めでたし、めでたし。



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