2018/3/24  19:00


2018年2月、KATOからEF510 0番台が再生産発売されました。



この機関車は人気の商品なので中古市場では価格が定価以上になるなど、高騰していましたが、これでようやく適正価格で入手できたというわけです。

再生産を待ち望んでいたファンのかたも多かったのではないでしょうか。
筆者もその一人ですから(^^)




まずは試運転です。
不具合がないか確認です。



説明書を一読します。
最小曲線はR246だそうです。



待望の0番台。
実物は北陸新幹線金沢開業の少し前に何度が北陸本線に出陣し、撮影しています(^^)



長野には来ませんが、好きな機関車のひとつです(^^)



屋根上の仕上げはKATOがイチバンです。
同型機はTOMIXからも発売されていますが、屋根上の出来栄えやカプラー問題などで採用せず、KATOの再生産をじっと待っていたのです(^-^)/

では、ユーザーパーツ取り付けとカスタマイズを行います。



まずは分解です。
スカートもはずし、解放テコやスノープロウも分解しておきます。



機械室部分をタミヤXF-71コックピックカラーで塗装します。
塗料が乾くまで、他の作業を進めます。



スカートの左側のコックのモールドを切削し、0.5mmの孔をあけます。
また、実物の写真を参考にしながらカプラー開口部右側にも0.5mmの孔をあけます。



TOMIXの分売パーツ「EF63エアーホース」を必要数切り出し、取り付けます。



実物の写真を参考にコック部分に白を色差しします。



カプラーを交換しますが、付属のナックルは腕が長いタイプで見た目が悪いので、あらかじめAssyで用意しておいた腕が短いタイプに交換です。



スノープロウをスカートに取り付けて…



シャーシに取り付けます。



つづいてヘッドライトの常点灯化工事です。
まずは、既存のコンデンサーを撤去します。



スナバ回路を設置します。
方法は過去に配備した500番台と同じです。



点灯テストです。
常点灯するか、逆エンドがチラつかないか確認します。



反対側も確認します。

シャーシのカスタマイズは以上です。



つづいて車体です。
まずはナンバーです。
20号機としました。



側面も取り付けます。

つづいてパンタグラフの塗装です。



ここで過去に撮った写真を確認しておきます。



パンタ本体の色は汚れていてわかりませんが、ホーン先端部が赤色であることがわかります。



まずはタミヤ スーパーサーフェーサーで下塗りです。
他のパンタも一緒に塗装しています。



下塗りが乾いたらタミヤXF-16フラットアルミで塗装します。



スリ板にクリアーオレンジを色差しします。



ホーン先端部にクレオスH-23シャインレッドを色差しします。

最初はフラットレッドで塗装してみましたが、色味がボケてしまうのでシャインレッドを試したところ、筆者好みの色が出たのでこれにしました。

今後、パンタの赤色差しはこの塗料を使うことにしたいと思います。



シャーシと車体を組みます。



パンタを載せて、できあがりです(^-^)/



EF510 0番台、イイですね〜♪



屋根上の出来栄えはTOMIXよりKATOですよね〜♪



というワケでEF510 0番台、配備できました。

記念撮影は後日ということで(^-^)/



2018/3/27  18:34

投稿者:隠密

>64-1000さん。
こんばんゎ。
屋根上の造形はKATOがイチバンです。
TOMIX車をガマンして配備しなかったのはココに理由がありました。
EF65レインボ、最新の金型のようですので期待ですね(^^)

>いえもんさん。
こんばんゎ。
ん???
ご指摘ありがとうございます。
今まで配備したEF510すべて逆に取り付けていました(;^_^A
EH200を見慣れているせいか、この向きに付けてしまったようです(;^_^A

2018/3/26  23:43

投稿者:いえもん

おや、パンタの向きが入れ替わってますね。
でも。これはこれで悪くないかも。

2018/3/26  19:41

投稿者:64-1000

入線おめでとうございます(^o^)

屋根上の造形、特に配管の真鍮線がイイですよね〜

本当なら買いたいところですが...EF65-1118を買うためにガマンです! 学生はあんまり何台も機関車を買えるほど経済状況は良くないので... 早くバイトしたいです〜

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