2017/9/8  1:00

KATO 211系2000番台長野色  鉄道模型(購入報告)

2017年8月初旬、KATOから211系2000番台長野色6両編成が新発売になりました。



8月は異常に雨が多く、湿度が高い日が続いたのに加え、休みナシ20も重なり、購入した車両を開封する意欲も元気も失っていましたが、ようやく涼しくなり、とりあえず開封することにしました。




211系長野色の貫通6連はTOMIXも製品化していましたが、番号のインレタ作業を嫌い、不採用としていましたが、今回KATOから発売ということで採用となりました。



まずは試運転です。
クハのライトを確認します。

今回からライトユニットがLED化され、明るくなりました(^^)
でも、種別表示も電球色になっています(;^_^A
ここは色差しカスタマイズが必要ですね。



動力車はフライホイールなしの従来型動力。
でも、スムーズです。



説明書を一読します。



付属品はシールだけです。
収録内容はけっこう豊富です。



造形・塗装は3000番台同様に良い仕上がりです。



今回の最大の特徴は、長野式強化スカートの新規製作です。
3000番台は従来型スカートでの発売だったため、現在の姿にするにはトレジャータウン社のパーツを使う必要がありました。

このスカート、3000番台に流用できそうですが、形状が少し異なるのでオススメできません。



KATOとTOMIXを比べてみました。

TOMIX車はトレジャータウン社の長野式強化スカートに交換してあります。



KATOの強化スカートとトレジャータウンのスカートは、レール上面とのクリアランスが異なります。

トレジャータウン製はクリアランスが少なすぎて勾配の入口でレールと接触します。
KATO純正は、そのあたりはちゃんと考慮されています。



屋根の比較です。
KATOはベンチレーター一体型。
このへんはTOMIXが有利です。



今回の2000番台ではトイレタンクが新規製作されました。



台車マウントカプラーに取り付けるタイプですが、良くできています。
これでタンク位置が逆のタイプが発売されれば113系などに使えそうです。



200番台貫通6連ということで3000番台なはないモハ210が新登場です。



標記類の細かさ、さすがKATOです。

この製品、シール以外のユーザーパーツはありません。
とはいえ、シール施工は手間がかかりますので、カスタマイズを含め、記念撮影も後日ということで…(;^_^A
タグ: 買い物 Nゲージ



2017/9/8  22:29

投稿者:隠密

>流離人さん。
こんばんゎ。
日も短くなってきて、夜には寒さも感じるようになりました。
KATOの211系は以前からの金型を流用していますので中間連結面のホロは付かないようです。
私はGMまたはKATOの電車用ホロを取り付けたいと思います。

2017/9/8  9:53

投稿者:流離人

こんにちは
すっかり秋の気配が来ていますね。
この長野色は基本設計が古いのか「幌」が装備されておらず、出来れば改良するなら幌を標準で取り付けてほしかったです。
他は申し分ないと思われます。

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