2017/8/23  1:00

2017JAMレポートその2  鉄道模型(いろいろ)

2017JAMのレポートその2は「サウンドで楽しむ編」です。

今回も多くのサークル・クラブの出展がありましたが、その中で唯一筆者の知人が参加しているのが…



HITモジュール倶楽部さんち。
リンク先のoomoriさんが参加しています。




HO(16番)とNのモジュールで構成されていて、体験運転も出来るようになっていました。
Nの線路ではBトレのフル編成も…(^^;

体験運転コーナーではoomoriさん自作のコントローラーが人気で子供たちが夢中になっていました(^^)



HO(16番)の115系スカ色、さすがHOは迫力が違います。



oomoriさんのウエザリングしたN機関車たち。
ついつい汚しを施してしまうそうです(;^_^A



今回、oomoriさんの最新の電子工作モノである「サウンドボックス」
ファンクションボタンを押すと、メモリーされているサウンドが再生される仕組みで、音源はSDカードに入れておくのだそうで、車両の音はもちろん、駅の放送や発車ベルを送出して楽しめるそうです。

KATOのサウンドボックスのように車両のモーターと同調したサウンドが出せるわけではありませんが、ボタンが12個あるため、便利で楽しいです(^^)
できることなら欲しいくらいです。



このサウンドボックスに市販のBluetooth小型スピーカーセットを接続したHOのEH500貨物列車。
後ろのコキにスピーカーが載っていて、コンテナで目隠ししています。



機関車ではなく、後ろの貨車から音が出ますが、とにかく簡単で手軽。
車両への加工は一切なし♪

Bluetoothスピーカーはバッテリー駆動なので停車中でもサウンドが楽しめます。

スピーカーが小型とはいえ、それなりの大きさがあるのでNには搭載はできないようです。

このBluetoothでサウンドを飛ばすN用のシステムを開発・試作しているメーカーが出展しているとのことで、ブースに連れて行ってもらいました。



そこは、弊サイトでは論外としていメーカー…(@_@;)

このメーカーが車両以外のアクセサリー系の商品を開発していたとは意外でしたが、このメーカー独自の技術ではないそうで、小型電子機器のメーカーが開発・試作しているようです。



展示されていたのはZゲージの車両に搭載できるくらい小型化された基板にはBluetooth受信機と超小型スピーカー・超小型バッテリーが搭載されていました。



電源はレールからではなく、バッテリーから供給ということで停車中でもサウンドが出せるというワケです。

パーツはスマホ用を利用しているそうです。

このサイズならNゲージ車両には余裕で搭載できますが、充電方法や小売価格など、まだまだ開発の途中ですが、近い将来にこういう製品を出すというアピールのための出展のようです。

もし製品化されれば、KATOのサウンドボックスと接続し、ボックス本体からではなく車両からサウンドが出せるようになるワケで、応用が期待できます。



この車両から気動車サウンドが出ていました。
サウンドはスマホで再生しているのだそうです。



車両だけではなく、ホームに仕込めば駅の放送や発車メロディーなどを楽しめます。

サウンドを楽しむアイテムはKATOの「サウンドボックス」に続きTOMIXからは「TCSホーム用サウンドユニット」が発売になっていて、近年は音と鉄道模型を組み合わせて楽しむというのが流行りのようです。

Nゲージ車両に搭載できるBluetoothスピーカー、今後どうなるか楽しみになってきました。

次回につづく…
タグ: Nゲージ



2017/8/26  18:52

投稿者:隠密

>oomoriさん。
こんばんゎ。
当日はいろいろ案内してあただき、ありがとうございました。
自作サウンドボックス、これは楽しいですね〜♪
今度貸してください(;^_^A

2017/8/25  12:19

投稿者:oomori

自作のサウンドシステムのご紹介ありがとうございます。
自宅で確認したら、今回の走行中の動画が一切ありませんでした。

あり物を組み合わせただけですので、大層なものではないですが、いずれ、動画付でブログで正式にご紹介したいと思います。


http://oomori1006.cocolog-nifty.com/blog/

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