2017/4/15  13:00

KATOサウンドカードのラベルを見やすくする  鉄道模型(いろいろ)

KATO サウンドボックス用のサウンドカードが次々に発売されています。

今のところはインバーター電車ばかりですが、昨年の鉄道模型コンテストのさいにメーカー担当者様から伺った話では抵抗制御車や気動車のサウンドカードも開発中とのことです。
しかし、同調などに課題があるそうで、そう簡単には発売できないようです(;^_^A

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さて、このサウンドカードのラベル、文字が小さくて老眼者には容易に車種を見分けることができません(;^_^A

若いころは老眼なんて信じられませんでしたが、自分が年をとり、老眼となり、そのタイヘンさを身をもって知りました。

若いころは出来たことでも、年をとるとできなくなる…。
年をとって初めて理解できることなんですね…(T.T)

そんなワケで、サウンドカードのラベルを老眼でも一目で見分けられるよう、ラベルを自作することにしました(^-^)/


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用紙メーカーである「エーワン」のホームページで公開されている無料ソフト「ラベル屋さんHOME」で描画・文字入れをします。

このソフトはとても便利で、愛用しています(^^)

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同じデザインでE233系用も作りました。

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これをラベル用紙(ファイン紙 再はくりタイプ)に印刷して、切り出します。

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そして、既存のラベルの上にペタッと貼れば、できあがりです(^^)

再はくりタイプの用紙なので、あとからキレイにはがすことができます。



同様にして313系と209系用も作りました。

ステンレス車体をイメージしましたが、それならばE233系も同じにしなければなりません。

しかし、グレー地にオレンジ帯にしてしまうと313系と区別がつかなくなるのでE233系はオレンジ一色としました。

それでも将来383系用とかが発売されたら再考しなければならないかも知れませんが…(;^_^A



これでサウンドカードのラベルが見やすくなりました(^O^)

めでたし、めでたし♪



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