2017/4/14  13:00

KATO クハ183・クハ189に台車スノープロウを取り付ける  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

※今回は過去記事アーカイブスです。


先日ライトのLED化を終えた189系「あずさ」ですが、台車スノープロウがないため、スカートと台車の間がスカスカしています。



スカスカ〜(;^_^A




183系1000番台もスカスカ〜(;^_^A



189系「あさま」もスカスカ〜(;^_^A

以前、583系や485系に台車スノープロウを取り付けるカスタマイズを実施していますが、この189系・183系は台車の枕ばりの出っ張りがなく、今までの工法が使えません。

そこで用意したのは…



まず、いつものGMのスノープロウ。
これまでも583系や485系などのカスタマイズにも使用していたパーツです。



そして「TR-69カプラー長」
クハ165旧仕様やクハ185の増結用台車として今でも入手可能な部品です。



この台車のカプラーアームを写真の場所でカットします。



最初はニッパなどでカットし、デザインナイフなどで平に仕上げます。



カットしたカプラーアーム断面に0.9mm〜1.0mmの孔をあけます。
とても狭いスペースにドリルを立てるのはムズカシイので注意が必要です。



スノープロウの孔に0.9mmのクギを接着剤を塗布して差し込み、適当な長さでカットします。
クギはホームセンターで求めました。



台車にあけた孔に接着剤を塗布し、スノープロウを差し込みます。

そして、接着剤が乾く前に水平や高さなどを調整しておきます。



クギの頭をフラットブラックで塗装します。



同様にして6個作りました。

そして、車両に取り付けます。



スカスカか解消されました〜(^-^)



183系1000番台も良くなりました。

同様に0番台にも取り付けようと思い、国鉄時代の写真を参照したところ、千マリの183系0番台には台車スノープロウが付いていなかったことがわかり、やめました(;^_^A



189系も良くなりました〜。

というワケで、183系・189系への台車スノープロウ取り付け、できました〜。

めでたし、めでたし。



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