YAMAHA YZF-R6 に乗ってます。
2000年生まれ(’01型)です。
当時の600ccは世の中的に、
変わった奴が乗るバイクっぽく思われていました。
いや、正しくないなー
極少数派のためのバイク?
いや、これも正しくないかも。
ヨーロッパでは、爆発的人気です。
ですので、
日本国内では、ということですか。
さて、不具合たっぷりの我が家のバイク達。
中でも、キャブからのガソリン漏れで
動かせないこいつ。
とりあえず、動くバイクをつくらなきゃ!!
キャブが見える状態。
多少、腕に覚えがある私。(オイオイ)
ここまで、30分。
画像右側に見えるプラグキャップ。
生意気にも
ダイレクトイグニッションなんです。
以下、違ってたらすまぬ。
確か、リッターあたり200馬力を超えたのが、このバイクだったと思います。
ですので、様々な手法を用いて、馬力を出してます。
6年経過してますが、600cc・120馬力。
十分すぎます。
プラグの焼けもそこそこ。
ちょっと、2番が濃いかも・・・
もちろん新品に交換。
ここまで、1時間。
で、
不動の核心、キャブレター。
途中の写真??
撮らなかったよ。
いや。
撮る気が失せました。
上の写真でもわかると思うのですが、配線・配管雑多で
モチベーション下がりまくり。
・・・・ (-.-;)
正直、3回ほど
捨てたろか!と思いました。
さて。
気を取り直して。
キャブをはずした後のインテークポート(1番)です。
両端(1、4番)は、とっても綺麗でした。
(何度撮っても、ちゃんと写らなかったので、捨てましたが・・・)
2、3番のバルブには、茶色の付着物がありました。
キャブのジェッティングも、2、3番は濃くなっています。
シリンダーの間隔が狭く、熱量的にも厳しいので濃くなっているんです。
この手法は、10年以上前から取られている一般的なもの。
プラグも2番が濃そうな感じなので、
「薄くしたろか。」
とも思いましたが、あえて止め。
ここまでで、3時間少々。
目的のキャブ摘出に到達。
主要部品を発注。
ねる。

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