奇声を発し「ああ怖かった」とまた眠る妻の寝顔をじっと見ている
朝日新聞「上毛歌壇」に投稿作品が掲載された。
どうもこの選者は、気張った作品、人生詠などより日常詠など何のことない普通な作が選ぶ基準のようでこれからの投稿の目安としていくつもり・・
別に忙しいわけではないが、何か気持ちに張りがなく、ゴルフをしても楽しくもなく短歌を詠む気分にもなれずに困った毎日を過ごしている。
一言でいえば「兄貴との確執」が根底にあるようで、俺もまだまだ人間ができていない証拠、人生を達観できていない証拠なのだろう・・・別にどうってことなくただ無視していれば済むことなのに・・「兄貴は馬鹿丸出しだ」と薄笑いしていればすむことなのに、やはり兄弟としての絆が感じられない分血が濃いからだろう「馬鹿丸出し」と笑い飛ばしてはいれないようだ。
もう40年も50年も古い話だが、北島三郎が甥っ子の結婚式に祝い金として100万円包んだらしい。役場勤めの二男がこれに腹を立てて以後の兄弟としての付き合いを絶ったという話を繋がりのある人から聞いたことがある。私なら別に腹をたてるようなことはしないが
兄弟には「連名でだしておいた」程度のことはしてもらっても良いかなくらいにしか感じないが・・・
ところで、兄弟や甥っ子姪っ子の前で、億円単位の自慢話をするほどの兄貴だから、去年今年と続いた弟の子供、甥っ子、姪っ子の結婚式にはそれ相当の金額の祝い金を包んだのかな、と100万円とは言わないが、億円単位の貯金があるようだから30万や50万円程度は包んだのか?まさかまさかだが5000円とか1万円だったりしたら私は笑ってしまいますよ!
こんな嫌味なことを書いている俺は、やはり人生は達観していないようだ・・・
嫌な気分を払う意味でこれから3匹の愛犬と2時間ほど山を歩いてくる。

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