「DREAM CUP SOLAR CAR SUZUKA 2007 GOAL」
ソーラーカー関連
いよいよ8耐も終盤
みんな残りのエネルギー残量の読みあい探りあいのレベルではなく
一周でも多く周回しようと必死でゴールを目指すチームが多そうな感じ
サンレイク号も相当ペースは落ちたがラップは重ねている
みんなヘロヘロになったこっろに更に目立つのがドリームの上位3台クラスはホームストレートも速いです。
残り30分であちらこちらに止まる車がちらほら
暫く止まって充電したら再スタートって感じなんでしょうか?
そんな中、再輝さんも止まった。
む〜ッサバイバルな状況になってきたな〜
ラスト1時間はメディアセンターでモニターでラップタイムなどを見ながらレース観戦
ここが一番涼しい
そこに陣取るおじさん連中
会話が、非常に通な会話しておられていて関係者では無さそうなんだが、非常にこのレースに詳しい方たちのようでした。
やっぱりコアなファンが多いんですよ、このイベントは
後残り5分になったのでピットへ
チェッカーフラグが用意され8時間経過と同時に旗が振られる
今年のレースも終了
みんな走り終えた車に声援送るためにみんなピットウールへ
完走してきた全ての車に「おめでとう」の声援を送る
でも無事車が最終コーナー立ち上がってホームストレートのコントロールライン走り抜けないと本当のゴールにならない
次々と車がゴールしてくる
この車が戻ってくるまでのドキドキ感がたまらない
キョンシーさんゴール

キョンシーさんはサンレイクのひとつ上の総合13位(クラス8位)でゴール
去年のチャレンジ覇者 柏会さんゴール

このまま優勝と思っていましたが、終盤ペースアップの紀北工業さん
チェッカー後の最終ラップに余力を全部を使ってのスーパーラップをたたき出し
結果17秒紀北工業が上回り優勝
最後の最後で逆転劇がありました。
「奥の手は最後まで取っておくものだよ」と聞こえてきそうなレース運び
中々サンレイク号が戻ってこない
みんな首を長くして最終コーナーを見る
すると、最後までピットでナビゲーションしていた監督が
「最後の峠を越えた!戻ってくるぞ〜」とサンダルで走ってくる
みんな「ウオー!」って感じだ
暫くすると最終コーナー立ち上がって来るサンレイク号が見えた
みんな「あれや!あれや!」と非常にうれしそうです
私もうれしいです
サンレイク号ゴール

77ラップ 総合14位(クラス9位)のゴール

8時間耐久総合レース結果
果たして各チームの実力とレース結果はどうだったのか?
去年のラップ数と比較すると
去年 今年 順位さ
@紀北工 87 84(-3) +2
A柏会 90 84(-6) -1
B堺市工 89 83(-6) -1
C長野工 86 81(-5) +-0
Dバカボ 81 80(-1) +4
E金工大 82 80(-2) +2
FMAX 83 78(-5) -2
Gキョン 82 78(-4) -1
Hサンレ 83 77(-5) -3
何処のチームも去年よりラップ数が落ちてますが、落ち数が1〜3ラップの所は順位を上げて 5〜6ラップ減った所は順位を大きく下げた
今年のチャレンジクラス上位はマイナス3周と4周の間がボーダーだったみたいですね。
何が要因でラップ数が落ちて、逆に落ちなかった理由はチームの方なら分かるんでしょうがけど、全部見えてしまうと観戦する側としては面白くないので
これ以上グレーゾーンは削らないほうが面白いのである。
短い感想
今年、初めて2日通しで8時間レースを観戦し、サブイベントも体験しました。
やっぱりレースは最初から見たほうが面白い
イベントは、固まっていない土曜の朝は面白い
というのが結論です。
こんな長い観戦記を最初から最後まで読んだ方おられたら是非コメントください
必ずコメントには感謝の意味を込めて返答させていただきます。
以上
DREAM CUP SOLAR CAR SUZUKA 2007観戦記でした。
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