今日初めて、この時間になってテレビを付けた。F1ヨーロッパGP。レースはもう終わってて、結果も知ってるんだけど、一日テレビは見なかったし、ラジオを聴いただけ。インターネット動画も格闘技とF1、あとニコ動をチョイ観たくらいかなー。
観たいもの何にもないからね
。
朝、お袋をデイに送り出して、ブログいじって、長野駅前の平安堂へと歩いてく。駅前では、反原発の署名活動をやっている。今一つ気乗りしなかったので、その間をすり抜けて書店へ

。
震災コーナーはさらに拡大。原発関係の本はさらに増えている。その中から、前福島県知事の佐藤栄佐久氏の『福島原発の真実』(平凡社新書)、平井寿信『3.11東日本大震災 君と見た風景』(ぶんか社)、谷川 流『涼宮ハルヒの憤慨』(角川スニーカー文庫)をレジへ

。
『福島・・・』は、カズヒロ君用にもう一冊買う。「手打ちうどんを振舞うことが条件」って言ったら、彼は二つ返事で応じたしね

。
往復一時間。いやー暑い暑い

。帰ってきたら、エアコンをしばしかけて、コンビニで買ってきた冷やしラーメンと発泡酒を買って、ちょいと酔っ払ったら即熟睡モードに

。
やっぱ、真昼間にアルコール&昼寝ってのは最高のコラボだよ

。
起きてからは、F1専用のアメブロをしばしあれこれいじる。このブログと違って、アメブロって、サイドメニューにツイッターのブログパーツを表示するやり方が分からなくて悪戦苦闘

。
アメブロは有名人が多数書いてるブログだから、サーバーは、このブログと比較すれば、ずっと安定してる。ただ、自分であれこれいじくるには向いてなくて、半年以上かかっても、やり方がよく分からないところがある。
モータースポーツ専門のブログだから、さすがに毎日更新ってのは無理。いつまで続くかなー。
12月になれば、オフシーズンだし、書くことなくなるから、冬眠するかも
。
さて、更新が遅くなったのは、『3.11東日本大震災 君と見た風景』を何度の熟読してたから。いや、これはお勧め!宮城県在住の陶芸家兼イラストレーターの著者が震災に直面した日々を描いた四コマ。
はっきり言う。
これは震災後に出た本の中で最高傑作だって、僕は断言するよ。コミックエッセイだから、誰にでも読める。著者、妊娠9カ月の妻、4歳の娘を主人公に、震災時、そして震災後の一か月を淡々と綴る

。
地震に直面した著者、産休直前に出勤して戻れなくなった妻。ようやく合流して、山の上にある実家へと避難。幸いなことに、著者の周辺には犠牲になった人はいない。だから、沿岸部の悲惨な状況とは違うけれども、
3.11以降、“変わってしまった世界”を、ときおりユーモアを交えてしっかりと記録していく。
ほのぼのとした描写だけに却って、怖いってところもある。だけど、
震災関係で出されたどの本より、心に響く。まずは、著者のブログをぜひ眺めて欲しい。
★著者のブログ「
言戯」


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