先週末、高校時代から友人の田鎖君と加茂君が中心となって
僕の画業20周年を祝う会をしてくれました。
2ヶ月も準備に奔走してくれてホントありがとなぁ。
この場でも言っとくよ。
高校時代の恩師・同窓生・先輩・石神の丘美術館館長の
斉藤純さんやいろんな方が来てくれて嬉しかったなぁ。
東京からはシンガーソングライターの
種ともこさんミニライヴありがと。
皆さんからは沢山のお花、画材の彩画堂さんからは
数万もする画材プレゼントありがとうございます。
あぁ〜ほんと愉快で楽しく、
心から感謝、感謝、感謝、感謝の時間を過ごせ幸せでした。
誰だかエライ人の言葉で「感謝と愛は同意語である」というのを
本か何かで読んだことがあるけれど、っとすれば『愛』に
みちみち満ち溢れたグルングルンな時間でした。
サプライズゲストに先月のタイトル戦で2団体のメジャータイトル・
日本フライ級キックボクシングチャンピオンの勇児が登場し、ビックリ涙。
当日彼本人も祝勝会の主人公であったにもかかわらずタイト、
いやタイト過ぎる時間を割いて来てくれたのでした。
実は数日前ぜひその祝勝会にと
勇児から招待の電話があったのですが、
「同じ日に俺の20周年の会があって行けないんだよ
残念だなぁ、ごめんな」と断っていたので、
まさか過ぎるサプライズなのでした。
何だか上を行かれてしまった感、満載。義理堅いヤツっちゃ。
会場ではこれまでのTV出演を収録したDVDのほかに
今回の20周年の記念にといつも世話になっている
写真家の大谷広樹君が僕のボクシングしているところ
映像を撮ってくれたモノが上映されました。
まさかこんな凄い完成度になってるとは!!ありがたいな。
(僕のボクシングは今一だけど。ボディ中心の攻撃とは
いえガード下がり過ぎ)

(種ちゃんのミニライヴのあと、僕の挨拶・歌に手伝ってもらうの図。
ありがとうね。)
会の最中にもすでに感じていたことなんですけど、節目って大事だなぁ、
節目にしていくって大事だなぁと。
僕が想像していた以上にこの会によって心の中に化学変化起きました。
こういうことがこういう会の意義なんですね。本当にありがとうございました。