…といってもネット的な自分の人生とかではなく。
所有のアンプのお話です。
私のアンプ、色んなメーカーのアンプシミュレータとエフェクトを内蔵してまして、それらを組み合わせて作った音を記憶させることができるのですが、それが2つまでしか出来ないんですよ。
ところがギタリストとしての私、極力ギター本体でツマミやスイッチを弄って音色を変えるようにしてはいるのですが、そこで補えない部分をアンプの音色切り替えに頼ることになるわけです。
アンプで作りたい基本音色は
・クリーン用
・ドライブ用
・リード用
で、この3つをアンプで作ることができればなんら問題はないのですが、先述の通り2つしかないわけです。
(Ch1/2切り替え、各エフェクトON/OFFというスイッチ配置)
ここでどうするかというと「ブースター」なるエフェクターが登場します。
アンプで基本音色
・クリーン用
・ドライブ用
を作り、ドライブ用にこのエフェクターを足せばゲインアップでリード用にすることが出来るわけです。
今ココ。
単に追加して解決すれば問題は無いんですよ。
・クリーン⇔ドライブ
・ドライブ⇔リード
は各スイッチをワンタッチで済みますからね。
…問題は
・クリーン⇔リード
PCなんかはこれよく使うんです。
Passionとかback groundとか
今まではPUの切り替えと「強く弾く」でささやかな抵抗をしてきたのですが、ささやかはささやかな訳でして(苦笑)。
で、これをブースター追加で解消した場合
一瞬で2個スイッチを切り替える
という熱血硬派も真っ青なマッハキックを繰り出さねばならんのです。
タダでさえ動きの鈍い私としてはこれは避けたい。
…そこで
ブースター内蔵オーバードライブ
という文明の利器が候補に上がってくるわけです。
これを使用すると
というように6つの音色を得ることが出来、基本的に切り替えもワンタッチで済みます。
これはいいものだ。
…しかし
良いということは高い。
お金が無くても試奏はできますから(苦笑)、たまに楽器屋さんに出向いていろんなモデルを触ってはいるんですよ。
音も好きで嬉しい機能(ノイズゲート)も付いていて…と気に入ると大概3万円以上は。
音色よりも先に財布がオーバードライブしてどうすんねん
と一人ツッコミですよ。
レンタル中の普通のオーバードライブ返してもらってマッハキックの練習でもしようかなぁ…(遠目)。
材料費+α出すんで誰か作ってください(笑)。

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