引き続きグラッパ話です。
今更気味にネットで美味しいグラッパの呑み方を検索。
やっぱり日本人の舌にはカクテルベースか「エスプレッソを飲んだ後のカップに入れて呑む」が合うようですね。
コーヒー好きとしては是非、と行きたいところなんですが
エスプレッソに
砂糖を入れ、かき混ぜずに飲む
↓
グラッパを入れて底に残った
砂糖と混ぜて呑む
そりゃ自分もこの呑み方みたいに甘く情熱的な台詞を吐いて毎晩ベッドの上でも燃え上がるようなイタリア人ライフを送ってるなら毎日呑んでも影響ないですよ。
(※多分に偏見を含んでます)
一日20分のウォーキング(主に通勤)以外に運動というものをしない自分にはまず無理。
てなわけで、香りを「吸い込みすぎない」ショットグラスのストレートで呑んでみました。
一口分を注いで一気に口の中に放り込む。
うん、後から香りの良いところだけが戻ってきて良いかもしれない。
アイラ、アイランズ系の潮気のあるスコッチと交互に呑んでも面白いかもしれません。
絶対激しく酔うと思いますが(笑)。
どっちも40度以上だし。
…度数といえば。
帰宅後寒いとトリスのお湯割りを呑んでるのですが、何でしょうねあの旨さ。
酔い目的ではないので結構薄めに作ってるんですが、香りも味も良いカンジに引き立ってるんですよね。
蜂蜜を少し落としたような甘さは疲れた体に染み渡ります。
安いし小瓶も売ってるので、ウイスキーが苦手な人もお試しあれ。
少々砂糖とレモンを加えると更に呑みやすく。
「ファンタのゼリーのグレープ味にグラッパ混ぜたら旨いんじゃね?」
という友人の超絶アイディアに嫉妬中ムトウでした。
クヤシイデス!