第三回・東北電子専門学校OBライブ@ダーウィン、お越しくださった皆様、出演者、スタッフの皆様大変ありがとうございました。
まずはペーパークラフトのリーダー、ブラック武藤からのメッセージ(言い訳)をお読みください。
…ということで機材がTo Loveりましたよと。
ペーパークラフトの演奏直前になって打ち込みの音が出ないぞの巻。
万全だったリハーサルから電源やソフトを落とさずにキープしていたのになんでやぁぁぁぁとすっかりパニックになってしまいました。
まずパソコンが小休止モードになった際にUSB→MIDIインターフェースが認識されなくなったのでは?と思い再起動。3分。
しかしMIDI信号のモニターランプは正常に点滅…ということは音源側のコネクタの接触不良か?と抜き差し&チェック。2分。
それでも音源側で信号の入力は確認できず。気を取り直して格スイッチやモードを片っ端から再確認。1分。
背面の信号入力切替スイッチがいつの間にか切り替わってました。
通常MIDIに設定して固定したままの本当に小さなスイッチですよ。
リハーサル後に移動した際、何かの拍子に触れてしまったのでしょうか。「PC」の位置にズレていました。
こんなん今時使わねーよ!第二次DTMブームって何年前だよ!シリアルポートからMIDI信号流してたって今日観に来てる現役学生たち知らねーだろ!うぼわぁぁぁぁ!!
…と内心意味の無いキレ方をしながら元に戻すと、ようやく正常に動作。
…が。
今度は私にとっての生命線、クリック音が来ない。
MIDI信号は正常に流れてる、とういうことはその先に問題が。
音源、ヘッドホンアンプ自体が正常に動作しているかは確認する術が無いので、まずケーブルの交換。2分。
それでも鳴らないので接続端子に間違いがないか音源側から順に確認。2分。
ヘッドホンアンプへの入力までは間違いなかったけど肝心のイヤホンがアンプに差さってませんでしたよっと!
HAHAHAHAHAHAHAHAHAHA
約10分の中断を経てようやく演奏開始ですよ。
クリックが流れ始めて「さあ取り戻すぜー!」とたたき始めた直後
クリック音の音量小さい→自分の音にかき消される→迷子→仕切りなおし
皆様大変ご迷惑をおかけいたしました。(テヘペロ
今回の事故を教訓に、今後の再発防止に努めて参ります。
仕切りなおしてからは入念な練習や計画のかいあって、新曲比率が高かった割りに精度の高い演奏ができたと思います。
CDもシングルが完売御礼(無料だけど)、アルバムも準備した数の半分ほどお買い上げいただけました。
改めて御礼申し上げます。
そして1バンドをはさんでリキオスタジオ。
何の責任も負わずに好きな楽器を好きなように演奏できる
ってのは非常にレアケースですからね。
PC終わる→楽器はける(ドラム)→楽器準備(サックス)→ガソリン注入(ウイスキー)
ほどよく出来上がってステージイン。
サックスにはスイッチも配線も無く細かいトラブルとは無縁、
暴走せずにいられる状態じゃありません。
脳内麻薬ダダ漏れで好き勝手やった…というのは覚えているのですが、そこより細かい部分は全く記憶がありません。
自分のライブの映像とか元々観るのが苦手なタイプなんですが、今回は特に観たくないです(笑)。
来年も第4回の計画が上がっていまして、形態は未定ですが是非何かしらの形で参加したいなと思っています。
メイド服着用可なギタリスト、ベーシスト、キーボーディスト、ドラマーの方々がいらっしゃったら至急連絡ください。

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