意識しなくても勝手に目に入ってくる、
聴こえてくる文化ってあるじゃないですか。
具体的に言うとヒットソングとか、
流行語(流行のギャグ)とか、
今季はコレ!なんて言われてる衣服の類とか・・
それが駄目とか、駄目じゃないって事じゃなくてね。
ドクドクと垂れ流されてる回転率の高い、
口当たりのいい文化を甘んじて受け入れる事に
なんの疑問も持たない、
逆に積極的に受け入れたい、むしろ受け入れなきゃ位の
意気込みの人が多いんでしょう。きっと。
奇形児の音楽は、前述のタンポポの綿毛みたいな文化とは
対極のポジションにある。
奇形児の音楽に触れなくても
酒がまずくなるとか化粧のノリが悪くなる
なんてことは無い。
大多数の人は奇形児の存在をまったく知らず
生きている筈だ。
必聴だとか言うつもりはさらさらないが
(万人向けの音楽じゃないしね。)
個人的な意見を少しだけ言わせてもらうと
奇形児の音楽に触れた事がないという人は
可哀想だな、と思う。
奇形児再発に関する記事:
http://black.ap.teacup.com/morenoise/386.html