みなさんこんにちは。
今日は、家でのんびり。
プレステ2で映画のDVDを見たり、
CDを増産したりして一日が終わりそうな感じです。
さて、8/13に書いたブログ中に出てきた、
札幌⇒襟裳⇒帯広の旅の続きを書くかな。
8/8、帯広では朝4時半に起きて、ライダーハウスの
すぐ近くにあった神社に行き、
ライダーハウスにあった旅日記に記帳し、
更にダンディーな紳士ライダーさんや本州の大学生ライダー君、
そして可愛い女の子ライダーさん達に
別れを告げて北へと旅立ちました。
しかしなんかいまいちやる気が出なくて体が痛くて、思ったことは
「あ〜温泉はいりてぇ」
でした。
そんなことでしたので、すぐに十勝川温泉へと右折、
入ってきましたよブラックなお湯のモール泉。
このブラックなお湯が気持ちよく、
また十勝川の川辺に程近い場所の螺旋階段を上がった
その上に露天風呂があったため、十勝の空気そのままに
味わいながら温泉に浸かることができました、よ。
その後また北へと進路を変え、上士幌町へ。
上士幌町では、毎年この時期にバルーンフェスティバルという
その名のとおり気球のお祭りがあって、
それに行ってきました。
ちなみに、その祭り中に、ライダー御用達の
「GO!GO!マップ」という
北海道のツーリング的観光スポットを詳しく書いた
よい本主催のイベントがあるのですが、
今年は前日の開催だったらしいです。
また機会があれば行きたいな。
まあ、バルーンフェスティバル会場では
上士幌牛ステーキ丼という美味い飯を食べたのでよしとしましょう。
それから、同じく上士幌町のナイタイ高原へ。
ここは、ただの牧場なのですが、
何がすごいかって黄緑色の草原の中を道が空へ突き抜けんばかりに
続いていることです。
ここであまり我を忘れると事故ります。気をつけましょう。
ナイタイ高原から糠平湖を抜けて道内最高所の峠である
三国峠へ向かったのですが、
ナイタイ〜糠平間ではすごいダート(砂利道)の峠に
ぶつかりました。
上り坂の石がじゃりじゃりしたところで
バイクが2度ほど止まり、正直もうだめかと思ったりもしました。
糠平湖にはコンクリートで作られた
大正時代(確か)のアーチ型の鉄道橋が遺されており、
時代を感じるよき空間を味わいました。
三国峠の頂上付近では橋の上から、眼下に
今渡ってきたばかりの長い橋と峠の向こうまでの素晴らしい眺望を
拝み、この世の憂鬱を忘れたような気がしました。
それから層雲峡のごつごつした猛々しくも繊細な表情に触れ、
ラーメンの町上川町でラーメンを食べて、旭川の東にある
比布町のライダーハウスへと辿り着きました。
ここでは、途中で出会ったチャリダー(チャリ旅してる人のこと)と
友好を深め合ったりして一晩暮れました。
次の日は朝4時半に起きて、一路札幌へと向かいました。
地元の友達が昼過ぎに新千歳空港に到着し、そのまま
旭山動物園へ向かうという超ハードかつアホな予定だったので、
非常にだるかったです。
旅の途中で、リッターバイク(排気量1000cc以上の大型バイク)の
人達と何回か話をしましたが、このテの大型バイクには
だいたいスピードメーターが300〜340km/sぐらい
付いていて、50ccとは見ている世界が違うとのことでした。
恐ろしい。

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