2011/7/16

テノン嚢下注射  

7/15の14:00からトリアムシノロンアセトニド(TA)のテノン嚢下注射を受けに行ってきました。これは網膜静脈分枝閉塞症で眼底出血に伴い起こった浮腫を治療し、視力と視野の歪み等の改善を目的に行うものです。

但し眼圧の上昇や白内障他のリスクもあり、確実に改善される保証もなく効果の期間は3〜6ヶ月と言われています。しかしながら私の現状では中心に炎症が掛かってきておりこのままでは状態が良くなる事はないので処置しようと言う事でした。



13:50頃に病院について早速いつもより念入りに1時間かけて散瞳を行いました。

通常みなさんが見る天井は
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こうですよね。


で、普段の私の右目には
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こんな風に見えています。


散瞳をすると視界すべてが
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このようにぼやけます。


で、十分散瞳したところで処置室へ。この処置は外来でできるので点滴を受ける時のベンチのようなところに寝かされます。


ここで処置に先立ち、顔の右半分をかなり念入りに消毒し点眼の麻酔を3〜4回。その後眼球を洗浄液のようなものを掛け流すように洗浄します。


その後右目の場所だけに穴が開いた布を顔に掛け開瞼器を装着します。
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この時点ではもう痛みも感じませんが違和感は十分に感じます。


このままではまだぼやけているものの十分見えているので「このままじゃ注射器見えるじゃん」とかちょっとビビリが入りました^^;


(ここからは終了まで見えていないのであくまで経験と勘と想像です)


でもご安心。次の瞬間黒目の部分に薄い膜のようなものを乗せられ、更に術者の視野確保のためのライトが付けられると
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はいこのとおり。まったく何も見えません。


瞬きできるかどうかも試してみましたが、先の開瞼器のおかげでできませんでした。


「じゃぁ始めますね」の声と共に目に軽い感触が。結膜のごく一部を持ち上げて小さく切れ込みを入れているような感覚でした。その後「少し重い感じがすると思います」でさっきの切れ込みから注射針を挿入し薬液注入。
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痛みは全くなくそれ程の重い感じもありませんでした。しばらくそれが続き「終わりました」に続き軟膏を注入。後はガーゼと眼帯を装着して終了です。麻酔から15分程でしょうか。


ガーゼと眼帯をする直前にみえた光景は
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ぼやけた天井がすみれ色に染まっていました。


その日の夕方にはガーゼを外して
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1日4回点眼です。


1日経った右目の充血です。
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痛みはなく違和感が少しあるくらいです。(写真より鏡で見るともっと真紅です)


7/16の消毒時の検眼では矯正視力0.6が1.2に回復していました。肝心の歪みや見え難さは検眼後の消毒時の散瞳がまだ続いてるので明日以降のお楽しみって事でしょうか。


嫁には記者会見の日の海老蔵の目と言われました(笑)
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2014/3/18  18:28

投稿者:Private School Loan Consolidation

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2011/7/16  16:12

投稿者:いんちょ

どうも海老蔵です(笑)

2011/7/16  15:39

投稿者:ゆぅ

ぐぁああああ!!見るだけで痛い><
おいらも以前に眼底出血したけどひどくならなくてよかっ
たとあらためて(ry

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