今回もフジテレビ739での観戦です。そこそこ面白かったですね。
まずは恒例の子供たちの演舞。
順番に木を割っていくという場面では、半分ほどしか割れませんでした。
私はちょっと空手をやっていたことがあるのですが、あれって痛いんですよね〜。
最後はバット割り。これも半分ほどしか割れず。次は頑張れ!
バット割りといえば、どうしても思い出してしまうのが
去年の決勝のときのいくらやっても割れなかったおっさんですね。
失敗するたびに聞こえる「頑張れ〜」という声援。
それでも全く割れず、最後は台から落ちたのを割れたことにしてごまかしていました。
今年の決勝ではあのおじさんにリベンジの機会を与えてほしいです。
それでは試合の方行きますね。
第1試合
○ルスラン・カラエフvsバダ・ハリ×(1RKO)
う〜ん楽しみにしていたので残念ですね。カラエフも打たれ弱いので
バダハリにもチャンスがあると思っていたのですが・・・
カラエフの連打でダウンし、そのまま立ち上がれず・・・
お互い不完全燃焼ですね。バダハリは試合後ずっと怒ってましたね。
その後、ダウン後の蹴りでカラエフに減点1となりましたが、1RKOという
結果については変わらないそうです。じゃあこの減点に一体何の意味が・・・
ダウン後の蹴りですか〜。肘だと思っていたのですが・・・
まあ来年もバダハリはプッシュされるとは思いますが、
まずは入場を短くしてください。いくらなんでも・・・(笑)
第2試合
○レミー・ボンヤスキーvsゲーリー・グッドリッジ×(3R0分52秒KO)
アーツがウィルス性の病気にかかってしまったため、
どんなに急でもオファーを断らない便利なゲーリーが代役です。
結果としては、レミーの圧勝といっていいのではないでしょうか。
久々にフライングニーが出ていましたね。
コンビネーションもほぼ完璧だったと思います。
ゲーリーは中盤ボディを利かせましたが、まあこんなものでしょうね。
最後は左ハイで壮絶KOでした。流血が凄かったですね。
第3試合
○グラウベ・フェイトーザvsポール・スロウィンスキー×(3R判定3−0)
思った以上にポールが何もできませんでした。いくらなんでも被弾しすぎです。
中盤からは相手の攻撃に背を向ける場面も見られました。
まだまだこれからですね。あれをKOできないグラウベにも問題ありですが・・・
第4試合
○セーム・シュルトvsビヨン・ブレギー×(1R2分11秒KO)
まさかここまでシュルトが圧倒するとは思いもしませんでした。
ちょっとブレギーの打たれ弱さが露呈されましたね。
今年に入ってルール改悪によって大苦戦を強いられていたシュルトでしたが、
これでまた連覇が見えてきた感じです。
第5試合
×レイ・セフォーvsステファン・レコ○(延長判定3−0)
かみ合いませんでしたね。本戦では三者共にドロー。
延長で手数の多かったレコが判定勝ちを収めました。
しかしセフォーは話になりませんでしたね。
一体マクスタイ戦での勢いはどこに行ってしまったのでしょうか?
しかも、あの内容で判定に文句をつける始末です。意味が分かりません。
でも東京ドームにセフォーがいないというのは感慨深いですね。
ここでベルナルドの引退セレモニーがありました。
限界だったので仕方ないですが、やはり寂しいものがありますね。
マイクアピールでははじめ日本語で喋っていました。日本語うまいですね。
「日本のこんにちは」っていうのは意味不明でしたが・・・
第6試合
○アーネスト・ホーストvs藤本祐介×(3R2分09秒KO)
解説はやたらと藤本を持ち上げていましたが、
終始ホーストが試合を支配していたと思います。確かに動きは悪かったですけど。
でもまあ、藤本もよく頑張りました。いい経験になったでしょう。
3Rに入り、序盤から繰り出していたローがついに利いてKOです。
流石ですね。とはいえ決勝はかなり厳しいと思いますが・・・
第7試合
×武蔵vsハリッド・”ディ”・ファウスト○(3R判定2−1)
ハリッドは好きなんですが、正直厳しいだろうなと思っていました。
しかし、まさかの勝利です!決定的な一打こそ与えられませんでしたが、
終始手数で圧倒し、細かいパンチを何度も当てていました。
しかし、K−1なので何が起こるかわかりません。
判定・・・一人目はハリッド。しかし!!ジャッジエリックは武蔵!!
はあ!?あの内容で武蔵が勝ったように見えるならジャッジをやめるべきです!!
この時点で、もう間違いなく駄目だろうなと思いました。
まるで先日の亀田の世界戦を見ているようでした。
しかし、3人目はまさかのハリッド!!良かった・・・正義は守られました。
今大会最大の波乱といっていいのではないでしょうか?
この結果、決勝トーナメントに日本人不在ということになりました。
第8試合
○ジェロム・レ・バンナvsチェ・ホンマン×(延長判定3−0)
う〜んバンナの気迫は凄かったんですが、
個人的にホンマンのダウンシーンが見たかったですね。
3Rを通してバンナが試合をリードしますが、お得意のK−1判定でドロー。
確かにもっと見たいってのは少しありましたけど、
あれでドローってのはバンナが可哀想ですよ。延長では微妙な展開になりましたが、
3−0でバンナ。流石です。ホンマンはまだまだスタミナ面で課題がありますね。
まあなかなか面白かったと思います。
個人的にはハリッドの勝利がかなり嬉しいなぁ〜。
決勝も期待できそうですね。楽しみです!

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