もう何もかも終わりました。もう何の希望も持てません。
晋吾は今シーズン最高ともいえるピッチングでした。
ソフトバンク打線を無失点に抑えるということは本当にすごいことです。昨日の宏之もそうですが、投手陣は少しずつですが良くなってきました。
ですが、やはり投手陣、打線どちらかが完全に駄目だとどちらか一方ではカバーし切れないですね。
その駄目な打線はやはり全く話になりませんでした。
無死1、2塁の場面でのバントを2度失敗していることからも
明らかです。今日の斉藤も確かによかったです。
しかしあと1点は取れたはずです。
そうやって再三のチャンスを潰し、
追加点がとれなくても、私は勝利を確信していました。
なんといっても雅がいるからです。
今年の雅が打たれる場面を想像できませんでした。
しかし、まさかのサヨナラ負け・・・
けっして雅を責める気はありません。
あの場面で雅を投入して負けたのなら仕方ないです。
しかし、精神的ショックが大きすぎます。完全に叩きのめされました。
よほどのことがない限りプレーオフ進出も無理でしょう。
(日ハムがものすごい勢いで連敗するとか・・・)
いろいろな意味で2006年を象徴する試合になってしまいましたね。

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