「つるの剛士、トランペットで泣いて謝り…はぐくまれた父との絆」:イザ!

2012/3/23 

俳優、タレント、ミュージシャン??。
多彩な活動で人気を集める、つるの剛士さん(36)。
1男3女の父であり、「理想の父親」として絶大な支持を受ける。
常に前向き、今を全力で楽しむ生き方は、約1年前に59歳の若さで亡くなった父、貞雄さんから受け継いだものだ。
父との思い出は数え切れない。
「銀行員だったから朝早く出掛けて、夜遅くまで帰ってこなかった。
でも、子供の頃は休みのたびにいつもおやじと遊んでいた気がする」。
クラシックギターを愛好し、プロのミュージシャンを目指したこともある貞雄さんは、3歳の長男に4弦の子供用ギターを与えた。
ミュージシャンとしての原型は、ここではぐくまれた。
「僕はバカだから(笑)、今でも譜面があまり読めない。
中学のときは吹奏楽部で部長までやったけど、全て耳から覚えてたんです」。
中学ではホルンを吹いていた。
花形のトランペットに憧れ、高校2年のある日、雑誌にトランペットの広告を見つける。
月々1980円の10回払い。
深く考えずに申し込むと、しばらくして父に言われた。
「自分で責任も取れないくせにローンなんて間違ってる。
そんなに欲しいなら自分で稼げ」。
泣いて謝るしかなかった。
トランペットのため、アルバイトに精を出していたある日、机の上に新品のトランペットを見つけた。
ケースには父の字で鶴野剛士。
「大事にしろよ」。
短い言葉に込められた思いに胸がいっぱいになった。
「もうめちゃくちゃうれしくて。
今でも大事に吹いています」
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「「なめこ」って一体… スマホで謎の人気」:イザ!

2012/3/22 

みそ汁に入れたり、和え物にする「なめこ」。
食卓のおかずが、キャラクターになって異常な人気を博している。
茶色い体に小ぶりな手足が生えたキャラクター、なめこを収穫するだけのスマートフォン(スマホ)向けゲームが、国内外で540万本以上ダウンロードというヒットを記録しているのだ。
アニメも制作されるほど人気のなめことは一体…。
(産経デジタル
城野崇)
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藤村官房長官「米国の評価を歓迎」 イラン制裁除外措置

2012/3/21 

 イランの核開発問題をめぐり、米国が新たな制裁措置の適用対象国から日本などを当面除いたことについて、藤村修官房長官は21日の記者会見で「例外措置を含む柔軟な運用を要請したところ、順次イラン産原油の輸入量を削減していることを(米側に)評価された。歓迎したい」と述べた。
 藤村氏は今後のイランからの原油の輸入削減について「具体的な見通し、協議の詳細はコメントを差し控えたい」と明らかにしなかった。その一方で「過去5年間で約40%削減されており、今後もこの傾向は加速され、相当程度削減されていく方向を米側に説明した」と語った。
 枝野幸男経済産業相はこの日の会見で、イラン産原油の輸入見通しについて「減少させてきたトレンドのなかで対応するので、直ちにはゼロにならない」と説明した。米国の対応について安住淳財務相は「ガイトナー米財務長官が来日して以来、協議を続けてきた。ひとつの交渉の成果として歓迎したい」と評価する考えを会見で示した。
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「【正論】政策研究大学院大学教授・大田弘子 電力不足こうすれば乗り切れる」:イザ!

2012/3/20 

福島第1原子力発電所の事故発生から1年以上が経(た)ち、今後のエネルギー政策をめぐる議論が政府のいくつもの場で行われている。
しかし、その一方で、今年の夏の電力不足をいかに乗り切るかの具体策がいまだに見えないことに呆然(ぼうぜん)とせざるを得ない。
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把瑠都、痛恨の1敗…潜られパワー頼みも限界に

2012/3/17 

鶴竜(左奥)に寄り倒しで敗れた把瑠都=菊政哲也撮影
 大相撲春場所4日目(14日・大阪府立体育会館)――幕内前半戦も終わりに差し掛かった頃、元朝青龍が相撲観戦に訪れた。
 「お騒がせ横綱」の来場で、館内に落ち着かない空気が漂う中、今場所の主役でもある把瑠都に土がついた。
 鶴竜との一番は、序盤戦最大のヤマ場。相撲巧者の関脇を突き放せず、懐に潜られると、頭もつけられて苦しい体勢になった。「胸を合わせてなかったから。胸を合わせたら力が出るのに」と悔やんだ大関。肩越しに引いた上手で振り回し、いったん離れはしたが、素早い動きで再び潜られ、最後はもろ差しも許した。肩越しの上手では踏ん張りも利かず、休まず寄られて万事休す。把瑠都攻略のお手本のような相撲に力尽きた。
 連覇を目指すには、痛恨の1敗。ため息の後の「頑張ります」という言葉が頼りなく響き、協会幹部の口からも悲観的な言葉が続いた。鏡山審判部長(元関脇多賀竜)は「ここで落としたらきつい」。北の湖理事長(元横綱)も「最後まで響く黒星ですよ」。
 群を抜くパワー、そして型破りの取り口は、この大関の最大の武器であり、限界でもある。負けるべくして負けた相撲の後、どう立ち直るか。そこが試される残りの土俵だ。(向井太)
(2012年3月14日23時19分
読売新聞)
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