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    <title>科学・オカルト・悪徳商法</title>
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    <description>科学・オカルト・悪徳商法</description>
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    <dc:date>2006-05-12T14:45:57+09:00</dc:date>
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    <title>科学の営み</title>
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    <description>「科学の目的は永遠の知恵に通じるドアを開けることではなく、永遠の誤りに戸を立てることである」 − ブレヒト

「科学的手法の真の目的は、あなたが実際には知らないことを知っているかのように、自然を誤解することがけっしてないようにすることである。」 − ロバート・Ｍ・パーシッグ


　科学に対するイメージは「真理の探究」という印象が強いようです。これは間違ってはいないのですが、ちょっと誤解を生みやすい印象かもしれません。

　科学の真理の探究の仕方というのは、どういうものかをちょこっとだけ説明してみたいと思...</description>
    <dc:date>2005-03-24T16:50:49+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/maniacs/90.html">
    <title>クリティカルシンキングのススメ</title>
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    <description>　クリティカルシンキングとは、欧米では教育にも取り入れられている“考え方”のことです。クリティカルシンキングを学ぶことによって、より合理的・論理的思考ができるように…というのが趣旨です。
　最近ではビジネス本でも取り上げられる機会があるようですね。
　“賢い判断(状況を正しく把握した適切な判断)”をするためのツールとしてクリティカルシンキングを用いることができるからです。

　日本語では批判的思考と訳される場合が多いようです。
　懐疑的・批判的というのはどうしても感情的に拒否反応を起こされやすいもの...</description>
    <dc:date>2005-03-18T12:40:10+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/maniacs/89.html">
    <title>こっくりさん</title>
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    <description>　さてさて、触れるのを避けてきた霊魂系の話です。


　こっくりさんの起源は、西洋の占い遊びである「テーブル・ターニング」又は「ターニング・テーブル」というものです。

　不安定なテーブルの上に数人が手を置いて霊を呼び出すというもので、テーブルが傾いたり、回ったり、脚が床を叩いて音を出したりすることで霊とコミュニケーションをとるという体裁をとります。

　明治17年ごろに日本に上陸し、日本で流行となりました。日本では、テーブルが「こっくり、こっくり」と傾くさまから「こっくりさん」と呼ばれるようになりま...</description>
    <dc:date>2005-03-10T18:34:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/maniacs/88.html">
    <title>花粉の飛散量</title>
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    <description>　ニュースで以下のような報道を聞いたことはないでしょうか？

「今年の花粉の飛散量は昨年の数十倍。いままで花粉症でなかった人も花粉症になる可能性があります！！」

　さて、そこでちょっと調べてみました。すると、花粉の飛散量は毎年かなり変動するということがわかります。そして、昨年の花粉飛散量は近年まれに見る少なさだということがわかりました。

　近年の花粉飛散量を調べてみると、確かに今年の予想飛散量は近年の中では多くなっています。

　具体的には以下のような感じです。

2005年は・・・
2004年 の 20倍
200...</description>
    <dc:date>2005-03-09T19:18:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/maniacs/87.html">
    <title>超能力研究 in 日本</title>
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    <description>　日本でも国家プロジェクトとして「気功」の研究が行われたことがあります。国家プロジェクトの気功研究に携わった研究者はテレビに登場してたりもします。この内容を見て衝撃を受けてください。

※両動画共に音があるので注意

　河野貴美子先生の衝撃発言。「…今の科学では測定できないような…存在するのは確かです…」
http://www.fsinet.or.jp./~ea4/tv/kikou02.WMV

　そして「存在するのが確かだ」と河野貴美子先生がいうのはコレ(衝撃映像)↓です。
http://www.fsinet.or.jp./~ea4/tv/kikou01.WMV

　そもそも何も測定でき...</description>
    <dc:date>2005-02-25T19:29:33+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/maniacs/86.html">
    <title>超能力研究 in アメリカ</title>
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    <description>　実はアメリカ政府が超能力の研究をやっていたという話を知っているでしょうか？

　RV(リモートビューイング＝遠隔透視、日本では「千里眼」などと呼ばれることもあり)の研究です。
　きちんと国家予算がついていたようでCIAなどもかかわっています。プロジェクト名「スターゲイト計画」です。

　当時は冷戦の真っ只中ということもあり、ロシアの方で超能力研究をやっているという情報を得たCIAなどの要請もあり、RVが注目されたのです。

　RVはスタンフォード・リサーチ・インスティチュート(SRI)のラッセル・ターグとハロルド・...</description>
    <dc:date>2005-02-25T16:38:06+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/maniacs/85.html">
    <title>血液型性格診断 -2-</title>
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    <description>　既にテレビでのブームも去りましたかね？

　りぃさんから疑問点が上がってましたので、簡単に答えを書いておくことにします。インターネットは本と違って相互コミュニケーションですから。

&amp;gt; Ｂはこういう感じという観念を持って育つので、それっぽくなってるってことでしょうか。

　こういう説は実際に語られていますし、まともな心理学者も「あり得る話である」と考えているようです。
　今は亡き？X(X-Japan)のTAIJIのエピソードでも、血液型がB型だと思い込んでいたときは「いかにもB型だよね〜」と言われるような性格...</description>
    <dc:date>2005-01-20T20:35:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/maniacs/84.html">
    <title>偶然の一致 - 2 -</title>
    <link>http://black.ap.teacup.com/maniacs/84.html</link>
    <description>　前回の話では納得の行かない人も多いのではないかと思います。

　「ある人が亡くなった日に、その人が夢枕に立った」ということがあったとすれば、そんなことは起こりえないぐらい低い確率だろうという気持ちは、ほとんど自動的に感じたりするためです。

　この例をとってどれぐらいの確率で起こりえるのか、単純な計算をしてみましょう。
　前提条件はかなり低めに見積もることにします。

条件1：夢に見る可能性のある知人は10人
条件2：その人の夢を今後50年に1度だけ見る
条件3：知人が50年間の間に亡くなる可能性は50%である(...</description>
    <dc:date>2004-12-02T12:52:01+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/maniacs/83.html">
    <title>偶然の一致 - 1 -</title>
    <link>http://black.ap.teacup.com/maniacs/83.html</link>
    <description>　不思議現象を信じる理由として「身近に不思議なことを体験した人がいる」ということや「自分が不思議な体験をした」という理由をあげる人が多いようです。

　その中でも「昔かわいがってもらったじいちゃんが死ぬ直前に夢枕に立った」といったような虫の知らせ・予知夢のような「偶然の一致」につては、なにかしら身近な人の体験談があるかもしれません。

　このような体験が、全くの偶然で起きる可能性があるということを、多くの人は一応納得すると思います。但し、そのようなことが偶然で起こるのは「極端に低い確率じゃないの...</description>
    <dc:date>2004-12-01T13:17:14+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://black.ap.teacup.com/maniacs/82.html">
    <title>血液型性格診断</title>
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    <description>　ホテ子さんより、情報提供がありましたので本文でも触れてみたいと思います。きっかけとなった情報提供はこちら

　血液型性格診断について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が、視聴者50人以上からの苦情を受けて「科学的根拠があるかのような体裁で問題がある」と近く民放各社に対し番組制作にあたり慎重な対応を要望するとのこと。

　どうやら、まだ要望が出されたわけではなさそうですが・・・。この要望に対して「報道の自由がうんぬんかんぬん」とか言い訳を始めたら、maniacs的にツボなんですが（笑）

　最近、...</description>
    <dc:date>2004-11-29T11:32:29+09:00</dc:date>
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