「日本車はつまらない」という意見が「小学3年生7月号ふろく」で語られていた。
ベンツやBMWが、ベンツグリルやBMWグリルと言える統一されたグリルを持つことはみんな知っている。これはもう何十年も続く伝統だし、こだわりだと思う。ちょっとかっこいい。
それだけでなく、ボディ剛性といえばベンツ。シルキー直6のBMWと、車としての売りどころもしっかりしているわけだけど。
デザインで言えばアルファロメオ。何も言わなくても、どこからどう見てもアルファロメオだし。
実は日本車でもNISSANのウインググリルや、マツダのファイブポイントグリルなど、外車のようにメーカーキャラクターを押し出そうという努力が見える。
でも現在のNISSANのフラグシップモデルと言っても良い350Zなんかは、ウインググリルなどつけていないし、全くの片手落ちだ。
マツダのファイブポイントグリルはあまり特徴がなく、ホンダやトヨタでも使っている・・・。また、マツダも新車種であるVERISAでは、ファイブポイントグリルをやめたようだ。
「
こだわりがない」これが日本車の特徴かもしれない。
まあ、そんなことより1BOXとか2BOXとかばっかりで、スポーツカーどころかセダンすらも少数派だってのが一番不満なんだけど。
今はホンダのシビックを乗っているけど、日本で一番好きなメーカーはマツダだ。
マツダは絶対に車を勘違いしている!だけど、そういうところが特色になってしまっている。
日本車では
唯一特徴のある(くせのある)自動車メーカーだと思う。そんなところが気に入っている。
マツダは何を勘違いしているのか?って話はまたこんど。