2013/12/25

ヒューズ500Eの最終仕上げ  RC

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T-REX450 Sport V2にヒューズ500Eのスケールボディーを被せた機体の最終仕上げを行いました。

いろいろなトラブルを克服しながら、設定値も煮詰まり始め、やっと飛ばせる状態に成ったので、最終的にスロットルカーブの確認と、着陸のイメージに合わせたピッチカーブの変更を重点的に行いました。

製作から調整までは若干ですが振動のトラブルが有り、設定を行う時には既に楽しい時間が十分に過ごせ、本日の最終を迎えました。

作る楽しみでキットを選び、楽しい時間をより多くしたいので、スケール機を選択しました。

遠い昔にエンジン式のスケール機を製作した経験が、今回の製作に大きく影響し、模型のヘリは基本的な構造は変化が少なく、メカの欠点を制御でカバー出来る時代なので、基本性能がUPしていると感じました。

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私のイメージに近づいた、スロットルカーブとピッチカーブです。
N-TH: 0 40 65 85 100
N-PI:40 55 65 80 90 (0 +5 +10)

スケール機の優雅な落ち着きの有る飛行(座りが良い)を目指した設定を検討した結果、ピッチカーブを寝かせる事を意識して設定値を考えましたが、まだ煮詰める必要が有ります。




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