激しいの、下さい。

いろいろとしなければイカンことばかり…

でもスミマセンが、もう少しだけ浸らせて下さい。

 

今月の予定。

METALLICAの新譜に備えましょう!

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長文ばっかもアレなんで。

手帳にあれこれMCはこんなこと喋ってた、とかメモってた所為で
ライブレポが今まで書いてきたどれよりも無駄に長くなっておりますが…

今日はさくっと戦利品なんぞをアップしてみようかと。

…っつってもですね、あんま買ってないんです。実は。
初日の赤坂で買っとかないと!と鼻息荒くして、物販ブースに並んだんです。
しかも今回の遠征で用意した予算の4分の1はマーチャン買い占める勢いで持って行ってたんですが(バカ)、いざ並んでみると…
Tシャツが3点。
あとはリストバンドとドッグタグ(ネックレスタイプのボールチェーン付き)しかなくて。

ふ〜ん、あっそう、と思ってTシャツ見たら、内2点は持ってるヤツじゃない!

ガッデム…orz

『Watershed』がリリースされる時だったか、オフィシャルサイトマーチャンショップってーのが開設されて、そこで買ったんですよ、私。

これと、
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これ。
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買ったはイイけど、実際届いたのを見たらまぁビミョーっちゃあビミョーで、
あんまし着てませんけど。。。

でもライブ会場で売られてたTシャツと私がオフィシャルから買ったので違う点と言えば、タグでしょうか。
ライブ会場のは、Tシャツのメーカーのタグが付いてましたけど、
私のはこんなカンジですから。

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O Merchって載ってるっていう。それくらい(苦笑)。

何か残念で悔しかったので(?)、持ってなかったあと1枚のTシャツはMETAL ZONEのプレゼント用に買っておいた。
画像は残してないけど、表は『Watershed』のジャケプリで、裏に日本とオーストラリアのツアー日程が載ってるやつ。
好きな人に当たるとイイなぁ(笑)。

小物はこんなカンジです。

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ドッグタグは姐を真似して1個はケータイに付けようかなと思ってますが、
まだそのまんま放置してます。

CDの物販ブースでは当日リリースされたばかりの『Watershed』のDVD付き限定盤が売られていて、バッジが付いてくるというので、危うくそっちを買おうかと迷ってしまったんですが、地元のショップで予約してたし、何枚このアルバム買ったら気が済むんだよ!!と自分にツッコミ入れて、バッジはガマンしました。
RRさん、ゴメンナサイ。

あと最後に、皆さん宜しかったらクラシックロックのAlbum Of The Year部門にノミネートされた『Watershed』にご投票をお願い致します。

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投稿者:lemmy

整理番号に感謝@名古屋

さて、名古屋ですよ。

遠征した公演の中ではいろんな意味でイチバン印象に残っている場所です。

まずは大雨。
私はこの日、新宿から朝出発する低価格の高速バスで移動しました。
東京もボチボチ天気は良くなかったですけど、走っていくウチに雨が強くなったり、
降ってなかったり、かと思えば場所によっては有り得ないくらい降ってたり。
でも「あー雨かぁ。名古屋はどうかなー」なんて思うくらいで、そんなに意識もしてなくて割と定刻通りに到着しました。
で、ホテルにも無事着いて、着替えて会場で待つお友達のところに向かったのですけど、名古屋ではブログでお世話になっているGoron-Jalkoさまにもお会い出来ることになっており、メールでやりとりしながら一足先に会場付近でまったりしていたのです。
詳しくはGoron-Jalkoさまの名古屋記をご覧頂ければと思いますが…
何とOPETHさん方とGoron-Jalkoさまが同じ新幹線で缶詰状態になっているというお知らせが!!!!
ぬわー!テンション上がった(笑)!
イヤ、笑い事では本当は無いんですけど…すごい偶然だな、と。

なのでOPETHご一行様は名古屋入りがとっぷり遅れちゃったワケですね。。。
リハも多分さくっとしか出来なかったんじゃないかなと想像してますが、
開場時間になり、この日も番号順に階段に並んで自分の番を待ってました。
3公演の中ではイチバン若い番号で40番台。
しかも初めてのハコでまたドキドキしてたんですけど、自分の番号が呼ばれて中に入ろうと入り口のステップを踏み込み、中の状態を確認しようと前を向いた時に…

め、メンデスさんがー!

最初はスタッフの方かと思ったんですが、二度見するとホンモノだった。
いや、二度見しなくてもホンモノだったんだけど。。。

ゾロゾロと後ろからもアックスさん、フレドリックさん、ペルさんが出ていらっしゃる。
(※赤坂ではステージをほとんど見てない所為で、ペルさんが髭面になっていることをここで知る)

わわわ、マジで?!
今、リハが終わったのかなぁ〜、大変だったね…

なんて後姿を目で追いながら、胸の高鳴りをぐっと押さえつつ、ロッカーに荷物預けなきゃ〜、大きいロッカーがあったらぱきちさん(名古屋でご一緒したお友達)に知らせなきゃだわ〜と思いながらロッカーの付近を一周して、とりあえず自分の荷物はここに入れようかな、ぱきちさんまだかな?と思って通路に出たら…

みみみみみーーーーーーーーーーッ!!!!!!!

み、ミカエルさんも奥からこっち(出入り口)にやってくるじゃない!
しかも周りに誰もいなければ、グッズ買ってる人も気付いてないっぽい?

でもここでは接触持っちゃイカンと思って…

というか、他のファンの皆さんも群がってこないし、そんな状態に自分もなってないし、お急ぎっぽかったのもあって、
ロッカー側にすっと隠れて、道をお譲りするしかなかった。

…背、大きかったです。
ぱっとしか見れなかったけど、ほんわか笑顔だった。
私の後から会場に入った人はもれなくすれ違ったと思うんですが、
そんなファン達に笑顔で手をひょいひょいと振って(多分)出て行かれました。
確か荷物も持っていらしたので、名古屋駅に着いたなりここに直行したのかもです。

それにしても震えた。
本気で死ぬかと思ったくらいドキドキした。

後で入ってきたぱきちさんに報告したらビックリしてました。

もう、この時点で緊張が臨界点に達してました。
タバコ吸っても全然リラックス出来ないし(勿論手も足も震えている)、
しかもステージとフロアが凄く近いし、
結構良い場所を確保出来たのもあって「今日はガン見出来るぞ」と思い始めたら、
もうヤバくて心臓が出てきそうだった。
(因みにメンデスさん側のスピーカー近くで、前から3〜4列目というカンジ)

で、Goron-Jalkoさまも合流&ご挨拶。
新幹線内での様子などをお聞きしては「きゃー!」と騒いでました(笑)。

開演時間15分くらい前には、またメンバーさんが普通にそのまま会場の脇を歩いて
関係者入り口(つってもカーテンで仕切られてる・笑)に入っていくのが見えた。
この時に確認出来たのはフレドリックさんとアックスさんだったかな。

そしてついに開演です!
こんなに間近でステージを見れることに感謝!

名古屋ではそれほどお客さんが多くなかったから押し合いになることもなかったし、凄くリラックスしながら見れました。
チビな私には有難い環境です。
そして場所の所為もあるかもしれませんが、昨晩の赤坂と比べると一発目から音のバランスの良さが半端ナイ!
あんな短時間で、しかも予定より長く移動に時間がかかってお疲れだったと思うんですけど、よくここまでテンションを保ってこれたなと感動しました。

セットリストは赤坂と同じ。
ちゃんと動くメンバーさんを肉眼でハッキリ拝見出来て感無量だったんですが、
ホントに音の抜けが素晴らしくて、終始異次元に飛ばされてましたね。
前を見ればステージが見えるのに、それでもやっぱり音に耳を傾けては目を閉じてヘドバンしてました。

片や画像や映像でしか見れなかったギターを弾く時の気持ち良さそうなミカエルさんの表情とか腕とかもばっちり拝みましたし、
メンデスさんは髪を切られたからなのか、もしかしたら首でも痛めてるのかしら?と
(勝手に)思ってしまうくらい、黙々とシブく演奏されてましたね。
あの左右にぶんぶんアタマを振るお姿を見たかったです。
ステージが狭い所為で、メンバーさんのマイクや楽器のセッティング場所もきつきつになってるっぽかったんですが、アックスさんとペルさんはチラっとしか見えなかったのは残念。。。
フレドリックさんも私の場所からだと奥になっちゃうので、あんまり見れなかったなぁ。

そしてミカエルさんは、噂のコナン・ザ・グレートのあのTシャツ(笑死)。
ステージ衣装なのかそれは。
これもナマで見れましたよ、ははは。

そして、MCもよく覚えています。

まずクラっときたのが、確か"Heir Apparent"が終わった後のご挨拶。
「We are OPETH, from Sweden」とおっしゃった時のあの声!
うーわーー、ミカエルさんだぁ…と、分かってるハズなのに確認しちゃったよ。

そして
「ここに来る途中の天気は凄かった。雨に雷に…全てがヘヴィメタルだったな」
とおっしゃってて、ウケました(笑)。

"The Lotus Eater"を演る前には
「昨日の東京で初めてプレイしたんだけど、うまくいかなっかたから。今日はがっつりやるよ。ちょっと緊張してるけどね…(チューニング確認してから)緊張なんてクソくらえだ」←私の勝手な意訳です。
と(笑)。
でもこの日の"The Lotus Eater"は神掛かってました。
完璧だったと思う!!
ジャム風の中間パートのペルさんとメンデスさんのプレイが素晴らしかった。
曲が終わった後の皆さんの満足そうなお顔も印象的。

確か"Serenity Painted Death"の曲紹介だったと思うけど、
「昔からのファンってどれくらいいる?」
なんてカンジで、パラパラと手が挙がってたんだけど、
それをフムフムってな具合に数えて、
「オッケー。OPETHは'94年に初めてアルバムを出して、その後'96年に2枚目のアルバム『Morningrise』を、で'97年に『My Arms, Your Hearse』を出して…次の曲はその次に出した赤いアルバム『My Ar…』、おっと違った!『Still Life』から"Serenity Paitend Death"」
と。うろ覚えだけど、何か間違ってましたよ、アルバムタイトル(笑)。
カワイ(自粛)。

あとはー、床に置いてるペットボトル(水ね)を取る時に、背中がちらっと見えてしまった!!
あの一瞬で40℃くらいの熱が出たと思う(汗)。
「おっと、ゴメン。ケツ見えちゃった(笑)?キレイにしてたよね??」
みたいな事をおっしゃってて、あぁもうセクスィビースト〜〜〜!と。

水関連では、水を飲んだときに口に髪の毛が入っちゃったみたいで、キャップを閉めた後にちょいちょいと前髪を整えるフリをして、お客に「オッケー?」って確認してた。
全然整ってませんでしたけどね…あぁ、愛し(自粛)。

んで、"The Night And The Silent Water"では
「この曲、昔は演奏するのイヤだったんだよね。今は気に入ってるけど」
って言ってたな。
確かオフィシャルのバイオグラフィでもライブで演奏するのがイヤな曲でこれ挙がってたような気がする(笑)。

「ヒットしたアルバム『Blackwater Park』から〜」
とニヤっとしながら"Bleak"を曲紹介(笑)。
赤坂でもそうだったけど、名古屋もスゴイ盛り上がり。
皆、ホントにこの曲を愛してるんだな〜と嬉しくなる。

赤坂では"Deliverance"の前に"Welcome To The Jungle"をチラっと弾いて笑いを取っていましたが、名古屋でも同じ様にテケケケケと同じフレーズを弾かれて、
「このリフを思い付いたときはマジすげ〜!って思ったんだけどね」
みたいなことをおっしゃってから怒涛の演奏を披露して下さいました。
相変わらずこの曲はスゴイわ。好きじゃないけど。
セットも後半に差し掛かっていたので、ちょっとボーカルは苦しそうだったように思えたけど、差し支えない程度です。
声出てなくても問題ないよ、ここまで演奏がかっちりしてたら。
"Deliverance"では絶対に確認したい部分があって。
そこもちゃんと見れました!
説明するのが難しいので(楽器やらないから分かんないんですよ、あの技が)、割愛します。すんません。
ラストの音が一塊になるトコがすんげーかっこよかったです。

そう言えば名古屋は良い位置で見れたお陰で、マイクを通さないメンバー同士の確認作業っぽい雑談もちらっと聞こえた。
勿論、何を言ってるかまではハッキリ聞き取れたワケじゃないけど、
やっぱボーカリストだけあってミカエルさんの声はデカイなぁ〜と
何となく見(聞き)惚けてました。

アンコールで出てきた時にチラっと爪弾かれたのは、確かに"Windowpane"の途中のフレーズだったと思うんだけど、勘違いだったのかな。。。
一瞬、最後の曲は替えてくるのかな?と思っちゃったけど一緒だった。
でもやっぱ素晴らしく良かったですよ。
もう"The Drapery Falls"ってメロディが切ないというか、何かを諦めたかのようなやや絶望的な雰囲気があって、音が良かっただけに余計胸にグッと響きました。
以前はピーターさんが弾いてらっしゃった私の大好きなあのフレーズですが、
フレドリックさんは小指にシルバーの筒を付けてスライドさせながら音を奏でておられました。(ボトルネック奏法ってやつですか?)
なるほど〜そうなのか〜と感心する。

終了後のメンバー皆さんが肩を組み合ってお辞儀するトコもちゃんと見れたし、
最前(若しくはその付近)にいらした方はハイタッチなんかもしてもらってましたね。
私はそのお姿を見れただけで満足で、終わってからもずっと意識がどこか別のトコに逝っちゃってました。

退場後はぼちぼちお友達にご挨拶やら雑談をしながら出待ち。
何十分後かにぶら〜〜っとフレドリックさん&ペルさんが出てこられまして、
もう普通に、且つ自然に
サインも写真もオッケーモード全開なカンジ(笑)。
ファンがわさ〜っと群がります。
遠目で見てたけど、一人ひとりと会話をしてすごくフレンドリーでした。
ペルさん。意外にヒゲがお似合い♪

スタッフもある程度黙認状態って雰囲気。
でも時間がかかり過ぎるとイカンので、途中で「これまでで終わりにして下さい」
ってストップがかかりました。
私も行こうと一瞬だけ強気になったんですけど、スタッフがそうおっしゃってるから仕方ないんで下がりました。
(もうこの状態でミカさんアタックは無理だろうと察知したので、お姿を見れるだけでイイや、という思いに至る。
っつーか元からアタックなんて出来るハズもないんだけどね)

また少し経った後に残る3人の登場。
ミカエルさんの周りは当然すんごい人だかり。
でもぱきちさんはミカさんにプレゼントを用意されてたので、絶対に渡して欲しかった。
後ろから応援してました(私はミカさんに関しては何も出来ないから)。
→あとで聞いた話ではちゃんとお渡し出来たそうで!良かった〜〜♪

あとはGoron-Jalkoさまのお好きなメンデスさんとの写真を撮って差し上げたりして(笑)。
人様の為には動きますわよ〜〜♪(ミカエルさんじゃなければ)

エレベーターに乗り込んでからも扉が閉まるまでミカさんはこっち側に笑顔全開。
あーーーー、コナンを着たセクスィビーストぉぉぉ〜…さようならー。

ぼんやりしながら外に出たらまだスゴイ雨が降ってました。
そしてちょっとお酒を呑んでからホテルに帰ってテレビで初めてゲリラ的豪雨で
被害もあったと知りビックリしたのです。

そりゃーホテルも雨漏りしまくるよなー(爆)。

何だかんだでまたすんげぇ長文になりました。
申し訳ないです。。。
投稿者:lemmy

感無量でございます。

とりあえずただいまです!
OPETHの日本ツアー、つつがなく終了でございます。
私にわざわざ時間を合わせて関わって下さった全ての方に感謝申し上げたいです。

振り返ってみると…自分で言うのもアレですが、すんげぇ移動距離だよなー相変わらず、という(笑)。
私以外にも全部の公演に足を運ばれた方はいらっしゃると思うのですけど、皆スゴイですよね。
勿論、全部には行けなかった方もそうです。
愛だよね、愛!


しかしあっという間の4泊5日でした。
思いの外 沢山の方とお会い出来たので、独りになれる時間はホテルに戻った時くらいでしたけど(いつもの遠征では考えられないなぁ)、逆に気持ちがそこから途切れることなく、常にオペモードってな状態でアタマはギンギンに冴えてたと思います。
ま、それで寝れない日々が続くワケですけどね(苦笑)。
Everything heavy metal、ですよ!

さて、裏話なんぞは別腹でご覧頂くとして(というか、こちらをご覧頂いている方はもう既読でしょうけど♪)、
マジメにライブレポでもしてみますか。

まず今回はPart 1ということで、初日の赤坂ブリッツの模様でございます。

8/27/2008 @ 赤坂BLITZ

SE〜Through Pains To Heaven / POPOL VUH
1. Heir Apparent
2. Master's Apprentices
3. The Baying Of The Hounds
4. Serenity Painted Death
5. To Rid The Disease
6. The Lotus Eater
7. Bleak
8. The Night And The Silent Water
9. Deliverance
10. Demon Of The Fall
---
11. The Drapery Falls

私の整理番号、赤坂は300番台だったので前なんて見れないだろうというのはハラを括ってた。
なのでこの日は「聴く」ことに徹すると決めてたんですが、
決めてなくても一発目"Heir Apparent"の
〜どぉーーんと奈落の底に突き落とされたかのような出だし− 打って変わって救済してくれるような美しいペルさんのピアノ − また更なる底辺に落とされる〜
(あくまで私のイメージ)イントロが耳に入ってきた時点で、
あぁ来て良かったって。←早いよ。

始まる前に戦っていた胃の不快感&吐き気なんていう無駄な緊張感からすぐに解き放たれて、もうこの時点でトリップしてましたね。
目を閉じてヘドバンしてました。

チューニングと軽いご挨拶を経て"Master's Apprentices"。
この曲、今回のツアーで絶対に聴きたい!と本気で思っていて、自宅を出る前にDVDで確認までしてきたほど好きなんです。
1曲目に負けず劣らずのブルータルっぷりで、どっしりとしたテンポがMORBID ANGEL的の禍々しい雰囲気を醸し出してます。
それなのに、後半の美しいコーラスは何なの?っていう。

予習してきたDVDではそのコーラス部分の声がちょっとまだ細くて、でもそのバージョンで覚えてるもんだから、実際目の前で披露されてるこの部分のミカエルさんの声がすごく通って聴こえてきたことにビックリしたのです。
ツアーで鍛えられたのか、やっぱこの人めっちゃめちゃ歌うまい!!と確認出来たのはこの曲です。

ま、その美コーラスの後はまたド変態な展開になるんですけどもね。

3曲目は前作からの「地獄の狼たちの曲」"The Baying Of The Hounds"。
あのすんませんけど、1〜2〜3曲のこの流れって、私が以前バズーカさんやけんけんさんにOPETHのCD作った時に普通に好きで入れた曲で、まさかここまで自分好みにライブが進んでいくなんて思いもよらず…。

この曲はペルさんのプレイが素晴らしいんですよね〜。
そして中間の静かなトコとのコントラストもグレイトでございます。

「赤いアルバムから」4曲目は"Serenity Painted Death"。
この赤いアルバム『Still Life』に入っている曲はどれもギターソロが官能的で大好きです。
あぁ、思わずサブイボ。
それにしても…あの、マジで私の超どストライクなこの選曲は…一体何なのでしょう。
何か良い事したっけ。

選曲と言えば、確か赤坂でのMCだったと思うのですが、
「日本にはずっと来たかったけどなかなか来れなくて、でもやっと来れた。
遠かった…。でもまだこれから沢山来たい。
日本でプレイする選曲にもすごく悩まされたんだ」
というようなことをおっしゃってました。

それにしてもここまでの選曲は、私だけという枠に限って言えばピンポイントすぎて…何だか怖くなっちゃいましたよ。えぇ。

次は"To Rid The Disease"。
今までの曲とは一転、ミカエルさんの美しいボーカルを堪能します。
そしてペルさんの奏でる音もとても美しくて、洗礼を受けたような気分でした。

「次は新作からの曲なんだけど、実は初めてライブで演るんだ」で、"The Lotus Eater"!!!!

えええ、マジで?と倒れそうになりました。
『Watershed』のリハーサル風景を収めたDVDでこの曲を演奏しているところがありますが、ミカエルさんなんて途中で飽きたのか、それとも苦しかったのか歌うの止めてギタープレイだけになっちゃって。
でもそれ位、演奏は勿論のこと、ボーカリストとしては一番キツイ曲なんじゃなかろうかと勝手に思ってたこの曲をまさか日本で初めて披露して下さるなんて。
絶対ライブじゃやらないと何故か勝手に思い込んでた分、めちゃめちゃ嬉しかったです。
ブラストビートが怒涛でございます。
でも途中のフリージャズ的なジャムっぽい部分が、入り方が合わなかったのか、ただ単に音がばらけて聴こえ辛かっただけなのか、ちょっとうまくいかなかったようです。
でも私は大満足!

そして続いての"Bleak"で、今日一番の歓声が沸いたのでは?というくらい、
オーディエンス全員が聴きたかったんだよこの曲!みたいなカンジで、素晴らしい盛り上がりを見せてくれました。
この曲の雪がキラキラ舞うようなイントロと、曲間でフレドリックさんが弾く冷たい風をイメージさせるギターの音色がステキです。

「次は古いアルバムから…」"The Night And The Silent Water"へ。
元々は好きでも嫌いでも無かった曲ですが、『The Roundhouse Tapes』でライブバージョンを聴いてから好きになったので、ナマで体感出来て嬉しい。

もう、ここまでくると次は何だろう?というワクワク感まで出てきだすんだから、
ホントにこれまでがどれだけ気持ち良いか、ご想像頂けると思います。

で、次は"Deliverance"なんですけど、OPETHさん方は曲ごとにチューニングのご確認なんぞをされるので、その間はミカさんのMCで笑うという、一種のコーナー化された時間なんです。
ずっと前YouTubeでチラ見したことあったんですけど、日本でもやってくれました!
GN'Rの"Welcome To The Jungle"のイントロをテケケケと弾かれて、ちょっぴり笑わせた後に曲のコールをして、突入!という。
(OPETHコミュでGUNS N' OPETHと書かれてました・笑)
いやぁ、何てお茶目な方かしら。

私みたいなバカには"Deliverance"は難解すぎて普段はあんまり聴く気になれない曲なのですが、ラウパ06と同じようにタイトでメリハリが効いてて、それなのに目まぐるしく展開しまくるあの曲をかっちりきっちり演奏なさってて、もう溜息モンです。
やっぱすげぇ。
技術的なことは全く分かんないけど、かなりすげぇ。
一糸乱れぬ、とはこーいうことなのか、と。

"Demon Of The Fall"は「OPETHのクラシックソングだ」とおっしゃってから、タイトルコール。
あー、この重量感とテンポが超キモチイイ!!
後半の♪Runaway〜を一緒に唄わせて頂きました。
(っつか、大抵デス声パートも唄ってましたけどね)

お礼をおっしゃってから大きな拍手に包まれ、いったんステージを去っていかれました。
でもすぐさまOPETHコールと大きな拍手が起こり、ちょこっと経ってから戻ってこられたようです。

ラストは何だろう。"Blackwater Park"かなぁ?
と思って、た、ら!!
何と"The Drapery Falls"!!!!!
うっひゃーッ!私は"Bleak"よりこっち派なのよん!(いや、どっちも好きだが)
グレイな重い空の下に真っ白い道が果てしなく続いているようなモノトーンの風景を見せてくれるこの曲。
待ってました!

出来ればCDの音じゃなくて、DVDで前任のピーターさんが出していらっしゃった少しイ〜ヴォ〜な音をフレドリックさんには聴かせてもらいたい、と強く願っていたんですが、もう、まさしく私が欲しい音で演って下さいました。
あー、超嬉しい。
もう、マジで愛してます。


あっという間でしたが、大満足の2時間でした。
道中記でも少し触れてますが、このまま目を閉じても構わない、と思えたライブは初めてでした。
今まで見てきたどのライブとも感触が違うのは世界観や多少のジャンルの違い、だけなのか、それとも脳内麻薬でも分泌されるようなナニかがあるのかしら、と考えてみたけど、当然答えは出ず。
ま、いっか〜となるのがバカのイイとこであり、哀しいとこですな。

さて、次は名古屋ですよ!
投稿者:lemmy

だらだら雑記。

基本的にスポーツは好きじゃないんですが(特にやる方)、まぁオリンピックとか甲子園とか何だかんだで見ちゃってます。
自分がそういう境涯にない所為か、何かに一生懸命に取り組んでいる姿に惹かれてしまうみたいです。
人間っていろんなことが出来るんだなぁ〜と感心することしきりです。

さて、

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というワケなんですが…
やはり来日記念で新作『Watershed』のDVD付き限定盤が日本でもリリースされるようでこないだ予約してきました。
私、何枚このアルバム買えば気が済むんでしょうか。ははは。
でもこのDVDに収まっている『Watershed』が出来る前のリハーサル風景とか、ミカりん…もとい、ミカエルさんが各メンバーのプレイやバンドの状態について話していたり、他のメンバーもいろいろお話しておられるので、字幕付きで見れるのは嬉しいですね!
でも本編とはあんまり関係ないけど、ネコちゃんが入ってくるシーンがお気に入りです(笑)。

予約で思い出したのですが、そう言えば買ったのに聴いてないCDが溜まっております。BEATALLICAとか(爆)。
K!誌もやっとこさで届いたんですけど、『少女天国』はまだ聴いてないですorz
いつ聴くことになるのやら。

また以下は近況なんぞ。↓(おヒマなかただけどうぞ♪)

投稿者:lemmy

やってくれますね!

METALLIFUXの皆様、Q MAGAZINEはもうゲットされましたか?

ケータイの画像で申し訳ないのですが、表紙&巻頭特集はMETALLICAですよ!!

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ジェイムズのクロスのネックレスを見て一瞬オジーかよ?!とツッコみたくなりましたが、それはともかく…
まだ中身はちゃんと読んでいないのですけど、カークのヨガってる写真やラーズがジェイムズのほっぺにチューしててジェイムズがちょっとアワワワって顔してる写真など、写真だけで満足なカンジです(笑)。
Q MAGAZINEって確か去年の今頃もMETALLICAを表紙に持ってきてましたけど、別に普通の音楽雑誌、、、なんですよね?
ロッキンオンとかクロスビートに載るみたいなカンジなのかしら。

先週はこのQ MAGAZINEと一緒に『Mission Metallica』も買ってきたんですけど、まだ封も切ってないです…。
9/30までの期間限定でしたよね?
あー、いろいろ見たいけど中途半端な空き時間しかない……。
ま、来週までの辛抱です!!

以下はこれまた近況なんぞ。。。
投稿者:lemmy
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