激しいの、下さい。

METALLICAとOPETHが好きでたまらんのですが、そこに人間椅子が加わりそうな勢いの最近でございます。
そんなカンジのちょっとイタイ人です。

音楽じゃないけどモンスターエンジンも大好きです。
あのしつこさにハマると抜けられません…

そんな節操の無い私のブログへようこそ。
文章もとりとめなく節操無いので、ちょっとご覚悟の上スクロールよろしくです。

 

お世話になってます。


SiXXTEEN of my turning point
私の本棚は見せられない
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たとえ六畳一間でも…
宇宙玉子。

耽美な音楽そして麺
パンクロックヘブン
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あれこれ思い返して改めて思った事。

OPETHのライブから帰ってきて、余韻に浸りながら日記やらレポやら書いてて、
且つ去年のレポも読んでいたのですが…

何か、余りにも中身がなさすぎて凹みますね…

文字に出来ない、この気持ちを表現できるどんぴしゃな言葉が見付からない、
という理由もあるんですけど、
平たく自分にダメ出しすると

あんた、OPETHなら何でもイイんでしょ?

と。そんなカンジですよ。

…というのも、ちょっと検索して他の方が書いたレポとか拝見してたんですけども、
「グロウル(デス声)があんまり出てなかったよね」とか
割とそういう意見をちらほら目にして、
私、そんな事全く気にしてなかったなぁ、聴いてるようで聴いてないなぁ…
と思ったり。

あと皆、"Deliverance"好きなのに、何で私にとってはイマイチなんだろうか(演奏じゃなくて曲自体が)とかも考えたり。
ま、これは感性の問題だからしゃーないけど、好きじゃないって言ってる人なんて見た事ないぜ(爆)。



まぁ、いいや。
考えても答えが出なさそう。

つきつめれば楽しんでるからそれでイイ、んですけどね、ホントは。

何か文章暗いし、最近地味だなウチのブログ…
ってカンジなので絵でも置いていきます(笑)。
中途半端だけど。。。

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投稿者:lemmy

OPETH 2日目…の感想と言うより、2日通しての雑感、など。

すんません、もう書く気力が…無いです。

でも書きます(どっちだよ)。書かせて下さい。

えーっと2日目は私にとっては毎度お馴染み大阪ライブの定番(笑)クアトロ。
去年の同場でのライブに引けを取らないくらいお客さんが入ってたんじゃないかしら。平日なのに!有難いですね〜。(…って、私は関係者じゃないっつの)

なので、うっかり前のフロアに出ちゃったら最後、ワラワラと人が増えてきて、もう今更後ろには行けない状態に。
(そういう意味では前日の東京で、あの場所で見れたのは幸運でした)
まぁ、この会場ってステージが低くて、よっぽど前に行かないとどんな動きしてんのかとか見えないのはハナっから分かってた部分もあったし、別に見えなくてもいっかなぁ、と移動はせず。
それにしても、大阪のライブに来る度に思う事なんですが、
平均的に長身の人、多くないっすか?
んな事ない??
何かね、デカイ人が集まってる所為か隙間がね、出来ないんですよ、あんまり(笑)。
でも、ミカエルさんが着てるTシャツだけはどうしても気になったんで(出た腐女子!)、何とかかんとか確認しました。
東京と一緒でしたけどね。これも予想通りですよ、フフフ。

因みにライブのプレイリストも前日と一緒だったので、私にとっては反芻出来る良い機会でもありました。
気持ち的な部分で初日の方が衝撃が強くて音楽に集中していた分、大阪ではお客さんの雰囲気とかMCとかに気を付けるようにしてたんですけど、今回覚えてるミカエルさんのお喋りが下ネタなんで(爆)、割愛します。ははは
っつーか、そーいう内容だったから覚えてんのかな、私も(滝汗)。

でも東京と同じで外国人のお客さんが結構いらしてて、しかも私の近くにいた
スラリとしたおにーさんはノリ方が独特で、見てて楽しかったです。
しかも別の方はチューニング中に喋りかけるもんでミカエルさんが返事したり、
普通に会話になってる場面もあって、そのやりとり見てるだけで面白くて、こういう雰囲気っていいなぁ〜と思いました。
きっと海外のライブではこういうやりとりがもっとあるんでしょうね。

さて、後は何か書いとく事があったかなぁ〜と1日目の感想を読み返してみたんですが、私が感じた事しか書いてない、まさしく感想文そのまんまですね。
誰がこーいう動きしてたとか、そういうの書いてないなぁと気付いて
頑張って思い出してみようと試みたんですけど、よく考えたら
ほっとんど見てないんですよね、ステージ(爆)。
東京もそうだったんです…MC時や静かな聴き入るパートの所では見ましたけど、
それ以外はアタマ振ってるか目を閉じて聴いてるかのどっちかで。
大阪はどうせ見れっこないから当然どんなパフォーマンスをしてたかなんて書けるハズもないんですが、それにしても、それってどうなのと思わなくもない(苦笑)。
思わなくもないんだ…が、去年の赤坂でそうだったように、
あの音を聴いたら、目を閉じてしまっても構わない、と思っちゃうんですよ。
別に毎回"Hex Omega"の感想で書いたようなイメージが沸くワケでもないんですが、
「ナマの音」と「此処で演奏している事実」さえあればメンバーが見えようが見えまいが関係ない心理状態でして…別にここには私のヘタレ気質とかは関係ないです、多分(笑)。
いやー、悟りでも開いちゃいましたかねぇ。
※カッコいいこと言いたいワケじゃないですからね、念の為。

(悟りで思い出したけど、ベースのメンちゃんことメンデス氏が、途中から聖☆おにいさんのイエスに見えて仕方なく、ちょっとセンターに目を向けてミカエルさんを見ると、何か雰囲気ブッダっぽくねーか?と思ったのは絶〜〜っ対私だけですね、はい。スミマセン。)

でも、OPETHのライブってモッシュとか起こらないから、私みたいに激しい音は大好物だけど、暴れるのは苦手な人には助かりますわ〜。(洗濯機を見るのは好きですし、そういう行為の否定派ではないです決して。単にヘドバンが好きなだけ。)
でもデスメタルを前面に出した曲ではきっとそうしたい人もいるんではなかろうか…
ま、いいか。

あー、また見たいなぁ(というか、聴きたい)と思う一方で
この眠れなさはハンパないので、これ以上は体が持たん。
腹いっぱい!と思う一方で、まだまだまだまだまだ見(聴き)足りない思いも強い。
罪なヤツ等だぜ全く。

それにしても自分が何を書いてるか段々分からなくなってきてるので
(支離滅裂でホントごめんなさい)
ここいらで止めます。
読んで下さったアナタ、有難うございました。
投稿者:lemmy

OPETH 1日目。

行ってきました渋谷!

今回は去年見た時と違って、曲間のMCをほとんど噛み砕く事が出来ず
(まぁいつも分かった「つもり」なワケですが)
面白いレポは無理ですが、忘れないウチに感想書いとこうと思います!

開始のBGMは当然POPOL VUH!
もうMETALLICAライブ前の"Ecstasy Of Gold"並みにアドレナリン分泌量がいっきに多くなる曲に自分の中でなってしまってます。

1曲目はまさかの"Windowpane"!!
前列にいらした方とか楽器をやってる方はセッティングの時点でこの曲で始まる事が分かっちゃってたらしいですが、私の位置からは分からなかったんで意表を突く一発目に目が回りそうになってしまいました。
自分の立ち位置の所為なのか音のバランスが余り良くなくて、しかも
唄いながらミカエルさんが袖のスタッフに音を上げろ的なジェスチャーをされてて、段々と良いカンジに。
初来日のラウパん時はこの曲をそんなに知らなくて堪能出来なかったので、がっつり聴かせて頂きました。
何かもうこの曲が終わってからのオーディエンスの拍手や歓声を聞いてたら、
「あれ、もうアンコールだったっけ」なんてボケをカマしてしまいそうになる位の勢いで聴いてたみたいです、私。
始まったばっかだっつーの!

しかし去年のライブからこっち、CDはほぼ毎日聴くけどDVDは全く見てなくて、
久々に拝めたメンバーの皆様を前にしただけで胸がいっぱいになりました。

次は"Ghost Of Perdition"。
実はイントロが聴きづらくて何の曲か最初分からなかった人は私です(汗)。
この曲はライブで聴く(というか一緒に唄う)のが念願だったので嬉しかったです。
♪higher〜のトコ、唄っててめちゃめちゃ気持ち良かった!
あと、心なしかまたもやミカエルさんの歌唱力がアップしたように感じました。
デスボイスのあの凶暴さが更に私の好みに近付いててたまりませんでした。
相変わらず清濁の声を使い分けるスイッチが凄すぎる!

そしてCD通りのハミング(というには余りにもしっかりしすぎている!)で始まったブラスト上等!の"The Lotus Eater"。
去年より流麗なプレイで圧巻です。
やっぱここでも歌うますぎだよアンタ!と思わずのけ反ってしまうミカエルさんのボーカルにノックアウトでした。

4曲目は『Still Life』からという紹介で始まった"White Cluster"。
どうでもイイけど、私が着てたシャツがこのアルバム色だという事にハタと気付いて、勝手にStill Lifeシャツとその場で命名(笑)。
実はそんなに好きな曲ではないのだけど(このアルバムだったら断然別の曲!!)
でもライブで初体感出来たので良かったです。
ギターソロ前の展開とかはすっごい好きです。

そして『Blackwater Park』から"The Leper Affinity"。
カッコいい曲なんだけど、上と同じでこのアルバムだったら別の曲が断然好きですが、そんな些細なワガママなんてどーでも良くなるほどcoolでした。
何か当日の雨と寒さとこの曲ががっつり合わさったカンジ。
ヘドバンも気持ち良かった〜♪

そ・し・て!ついに!!
念願の"Harlequin Forest"が聴けました!!
この曲、自分の好きな曲(※OPETHだけじゃなく、他のバンドも含めて)トップ
…どれくらいかな(汗)…
えっと、まぁとにかくかなり上位に挙がるであろう好きな曲なんですが、
事前に他の地域でもこの曲がセットに入ってるから日本でも演るかも、というのは念頭にあったものの、いざ始まってみるとサブイボは立ちまくりだし、目もウルウルしてきちゃって感動を抑えきれませんでした。
中盤のツインギターのハーモニーの美しい事と言ったらもう!
筆舌に尽くしがたいとはまさしくコレ。(筆で書いてないけど)

"Harlequin Forest"の余韻冷めやらぬ中、続いては"April Ethereal"。
ちょっとこの曲、何かアタマに入ってなくて戸惑っちゃったんですが、
さすがにここ3年ぶっ通しで聴いてただけあって体に染み渡ってたらしく(笑)
始まってみたら自然にノれました。

「ムーディな曲」と紹介されて始まったのは"Hex Omega"。
こーれーは!思わぬ収穫。
ナマの方が格別に雰囲気が良い!
思わず目を閉じて聴き入ってしまいました。
その時に浮かんだのが、よくWMPでCD流すと、サウンドに合わせてイメージエフェクトみたいな抽象的な図が出てきますけど、まさしくアレな世界観で。
分かりにくいな(汗)、とにかく宇宙空間に飛ばされてその中でちっぽけな自分がゆったり浮遊してるみたいな、そんな感覚。
素晴らしかったです。

一旦ステージを去られてアンコールで帰ってきた一発目は"Burden"!
あぁ、去年の大阪だったかで「次は"Burden"練習してくるから!」と約束してくれた曲です。
あー、めっちゃ良い曲。沁みるわぁ。
終盤のミカエルさんとフレドリックさんの交互のソロも素敵でした。

ラストは「マスターピース」との事で。
「"Demon Of The Fall"かぁ、もう終わりだなぁ」と思ってたら
"Deliverance"でした。
去年の感想でも書いてるけど、私、この曲はそんなに好きじゃなくて(汗)。
でも彼らのハイレベルな演奏がこの曲には凝縮されてると思うので、
何だかんだで聴き入る、というか見入ってしまいますね。


っつうワケで、以上でした。
簡単にとか言いながらやっぱ長いな、私の文章は。

from 大阪のネカフェより(笑)。←寝ろよ!
投稿者:lemmy

未来浪漫派を聴く。

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何てテキトー…

個人的に超待望だった(笑)人間椅子の新しいアルバム『未来浪漫派』を聴きまくっています。
1回目聴いた時は「え、何か地味!明るい曲多い!!」とブーたれかけましたが、
聴く度に良さに気付けてばっちグーグーです(笑)。

…とは言え、凄く好きかと言われれば……「んー」と言葉に詰まってしまうのが正直なトコロですが、まぁ今の時点での感想でも。

1. 太陽の没落→アルバムの一発目としては弱い気がするけど、私は好き。途中の
♪あーーあーーーー車輪の輪は〜〜っって転調するトコロ、「ど、どうしたワジー!!」と叫びかけた(汗)。でもその部分がハイライトだと思ふ。

2. 輝ける意思→前作で言うところの"青年は荒野を目指す"的な歌詞で、前向き且つ力強い椅子なりの応援ソングだとは思うのだが、もうちょっと何かが欲しいカンジ。
"青年〜"の方が遥かに好き。

3. 浪漫派宣言→『傑作選』に入っていた新曲"狂ひ咲き"路線の曲。好きか嫌いか別にして、単純にわじーの力作というカンジがする。ギターソロ前に自分で♪ギッタ〜〜!!って言っちゃうトコがツボ(爆)。
研さんに頼めなかったのかよ(笑)?

4. 至福のロックンロール→最初聴いた時は「こんなん椅子じゃねーー!」と思ったけど、聴く毎に味が出てくる曲。
…が、同じ「ロックンロール」繋がりなら圧倒的に"転落の楽典"の方が好きなんだよなぁ。。。

5. 愛の法則→何だか昔の歌謡曲的な…かほりがします。けど、がっつりハードロッキンですけどね。かなりわじーが頑張っている印象。音程が高い!!

6. 赤と黒→わじー曲ですがノブさんが唄ってます。これが、何かもうバッチリってカンジで好きです。(でもノブさんが唄う曲としては歌詞がムーディすぎますけどね)
DEEP PURPLEとかRAINBOW辺りの往年のハードロックというカンジで燃えます。
それにしても"愛の法則"といいこの曲といい、わじーったら恋でもしてるんでしょうか(笑)。

7. 冥土喫茶→リリース前に密かに見ていた某掲示板で盛り上がってたタイトル(笑)。研さん作のちょっとヘンテコなスラッシュソングですが、これも聴く度に好きになりますね。ソロ前のリフがメタリカンでニヤリとしてしまいました。

8. 塔の中の男→わじー臭がぷんぷんする(どんなだ)プログレちっくな長い曲。
こういう雰囲気の曲はホントにピカイチですね!(他のはダメとかそういうことを言ってるワケではないです!!)

9. 月下に捧ぐ舞踏曲→この曲は初めて聴いた時から気に入った曲。
♪アイアイアーとか、♪踊れ月の下、という一節を歌詞カードで読んだ時に、ついつい「バガボンド」内の小次郎を思い浮かべちゃいました。

10. ヤマさん→"冥土〜"と一緒に某掲示板で盛り上がってたタイトル(笑)。意外にマジメな曲でした。

11. 秋の夜長のミステリー→"人間椅子倶楽部"・"三十歳"に続くメンバー3人交代でボーカルを執る曲。
で、最初は「は?」と思ったものの、歌詞を読んで再度聴いてみるとタイトル通りミステリーで、段々お気に入り曲になっていってます。カワイイ曲です(笑)。

12. ばっちりいきたい子守唄→なんじゃそりゃ、ってつっこみたい。けど憎めない曲ですね。しかし、何かいいトコロでフェイドアウトしちゃうのは勿体無い。

13. 深淵→ラストの曲!ってカンジ。かっこいい。わじーのコラムを読んでから改めて歌詞を読み曲を聴くとこれまた良いです。イントロの静かなギターがイイですね!

<付録> 悪魔と接吻→タワレコ特典アルバム未収録曲。何て贅沢な特典!!ありがたや〜〜♪しかし特典の割にはイイんだよねこの曲(笑)。
多分アルバムに入れるとわじー曲ばかりになっちゃうから特典に回したんじゃなかろうかと勝手に想像してますが。ぶっ飛んだ歌詞と、はっちゃけたわじーの唄い方が好きです。チュー、って言うかオッサンが。あー好きだ!

それにしても珍しく幾パターンの写真が歌詞カードに載ってて嬉しかったっす(笑)。
模写に励みますかね。
(でもそんな写真の中にもつっこみどころ満載…裏ジャケットの額縁に収められてる各お三方の写真、何で研さんだけ背景が棚?照明も強いぞ!!あと、CDを取った時の皿の下にある写真、何でわじーの右足は内側にペロンとなってるんでしょうか。ばしっとキメてるのに、何か残念で面白い…)

あぁ、もうOPETHまで2週間切ってんのにヤバイな。
でもしばらくはこの新譜ばかり聴いちゃいそうです。
投稿者:lemmy

熊本の火力に鹿児島人的火力を注入す。

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10/25(日)に、熊本DRUM Be-9での陰陽座ライブに行ってきました。
新譜『金剛九尾』を引っさげての【三国伝来玉面金剛九尾の狐】という、覚えられないって!とつっこみたくなるタイトルのツアー、その中の熊本公演です。
陰陽座は2枚前のアルバムでのライブを見たきりで、しかも鹿児島以外で見るのが初めてだったので、お客さんの雰囲気とかを含めて数週間前から楽しみにしてました。
(※2年前のレポ?みたいな記事はコチラから)

一応セットリストをあちこちで探してはみたのですが、あんまりヒットしなくて、
某SNSのコミュからこっそり持ってきました。
でも順番は違っているよ、との事…。
私も知らん曲とか覚えてない部分もあるので、サラ〜っと感想述べてきます!


新アルバム1曲目。ガっツン!とはこないけど、壮大でスケールのデカい曲。
終盤のテンポが遅くなるパートが好きだけど、もうちょっと重くしてくれても良い。

龍の雲を得るが如し
多分、初めて聴く。かっこえーー!!と思った記憶あり。

小袖の手
新作から。黒猫さんの切ないボーカルと、招鬼さんのギターフレーズが良い。
サビの♪貴方を呼んでいる〜という歌詞のトコロで黒猫さんの仕草が指先まで艶っぽさが行き渡ってて美しかった。
…が、私の斜め前のにーちゃんが黒猫さんと同じ仕草をしてて(しかも表情までマネてた)暫し絶句。

十六夜の雨
こちらも新作から。熊本への道中このアルバム聴きながら、横で陰陽座フリークの友人が「"小袖"と"十六夜"はイントロが似てる」と言ってて、CD聴く時点では意識してなかったけどナマで聴いて「あ、確かに」と思ってしまった。

孔雀忍法帖
新作から私のお気に入り曲。
黒猫さんのパンチが効いたボーカルがかっこいい。

甲賀忍法帖
忍法帖続き。
あぁ、でも哀しいかな、今の時点でどんな曲だったか思い出せない(汗)。

挽歌
瞬火さんが昨今の余命宣告をされた人のドラマや映画が流行っている風潮を、それはどうなの、と暫し語られる。
余命宣告されようがされまいが、人の命に限りがあることは明白であって、あと何日だと言われたから可哀想なのではない、と。
一週間前、私の義理の伯父が亡くなったので、そうだそうだと頷いてMCに聞き入ってしまいました。
新作の中ではそれほどな曲でしたが、ナマで聴くと瞬火さんのアツいボーカルが凄く心に入ってきて良かったです。


…どんな曲ですっけ…(汗)。多分、初めて聴いた曲だったかも。

相剋
次の"慟哭"と併せて犬神家の一族のゲームに使われた曲だそう。

慟哭
あれだけ有名な犬神家、ゲームになろうが実は原作すら未だに知らぬワタクシ…
でも対になっている曲でして、歌詞を読んでいるだけでも結構分かったつもりになってしまいました。
ちゃんと読もう…。

しょうけら
あぁ、これも分からない(汗)。
"ひょうすべ"とは違うよね?

火車の轍
これは!好きです。知ってます(笑)。
決められたトコロで掛け声を挙げたりするらしいのですが、私は空気も読まずヘドバンに耽ってました。

組曲「九尾」
〜玉藻前
〜照魔鏡
〜殺生石
む〜、これはグウの音も出ませんでした。
九尾の狐についてはうしおととらくらいの知識しか持ってませんが…
この曲ではダブルネックを引き倒した招鬼さんも凄かったのですが、何しろ黒猫さんの演技力でしょう!
"玉藻"では色っぽい流し目、次では狂ったような目、ラストは破滅前のようなおどおどとした目、と。
マジで狐憑きにでもあってるんじゃないか、と思うくらい鬼気迫るものがありました。

蒼き独眼
新作からシングルカットされた曲だけあって、陰陽座らしさの詰まった曲(と私は思いました)でかっこいいです。

喰らいあう
新作の終わりを飾る曲で…それまでのアルバム〆曲と比べれば好きなんですけどね、どうも背中がむず痒くなるんですよね。
でも♪喰らいあう〜の掛け合いは楽しかったです。

魔王
うをー!この曲はかっこいいです!!
今回の予習ではあまり『魔王戴天』は聴いていなかったので、してやられました。

我が屍を越えて行け
あ、これはいいです。どうでも(苦笑)。
申し訳ありませんが、楽しむフリだけしてました。


これも『魔王〜』からの大好きな曲。久々のヘドバンで気持ちよかった!

鬼切
あ、これどんなだっけ…

がいながてや
有無を言わさぬお祭りソング。
扇子は持ってませんが、持ってるつもりで楽しんできました。

羅刹
ラストはこれ!イントロからしてアガる!!


ってなカンジでした。多分(え?)。

今回感じたことは…
ステージがよく見えたお蔭で、いろいろ発見があったのですが、まずは黒猫さんの肌がキレイ(爆)。
そして皆が名前を呼ぶだけあって瞬火さんは凛としていてかっこいい。
狩姦さんはMCがユルくて面白い。あとアゴがあぉ…(以下自粛)
招鬼さんはMCがオッサンで面白い。
そして斗羅…じゃなかった、河塚さんはサポートメンバーになっちゃって、どうなのかなぁ〜と密かに思ってましたが、何の何の、楽しそうに叩いてて良かったです。
あっぷあっぷしながら叩く場面もばっちり見れましたし(笑)。

MCで印象に残ったのは上記の余命宣告云々の話と、
「熊本(のお客さん)はアツい!火力がスゴイ!」と言ってたこと。
火力って(笑)!!
そんで、瞬火さんが学生時代に修学旅行で訪れた熊本・阿蘇山で買ったペナントをずっと実家の自室に貼っていた、というお話。これも笑った。
…が、最も笑ったのは、「熊本のお客さん最高!地球一!地球人一!…クリリンのことかーー!!!!」といきなりの暴走されたことでしたね。

いやはや、久々のライブで充分ハッスル(死語)出来ました。
バズーカさん、誘ってくれてありがとうでした!!
投稿者:lemmy
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