激しいの、下さい。

METALLICAとOPETHが好きでたまらんのですが、そこに人間椅子が加わりそうな勢いの最近でございます。
そんなカンジのちょっとイタイ人です。

音楽じゃないけどモンスターエンジンも大好きです。
あのしつこさにハマると抜けられません…

そんな節操の無い私のブログへようこそ。
文章もとりとめなく節操無いので、ちょっとご覚悟の上スクロールよろしくです。

 

お世話になってます。


SiXXTEEN of my turning point
私の本棚は見せられない
Blog'Em All
たとえ六畳一間でも…
宇宙玉子。

耽美な音楽そして麺
パンクロックヘブン
 イン ジャパン

マノウォーなび

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以下、自分絡みリンク。

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激しい絵、描かせて下さい。
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来年の運すら使い果たしたも同然。

似たような記事が過去にもあったな…と思いつつ。

先週末でしたか、母が
「何かお手紙来てたよ」
と言うので、
「え?ダレ??」
と聞き返すと、
「……(老眼なので少し目をショボめながら)
にんげんいす、さいんいり、すてっかー、ざいちゅう…だって」
「は?」
「にんげんいす、さいんいり…」
「はぁっ?!ちょっ…ちょ、貸してっっっ」

と、封筒を受け取った私。

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「えぇ、なにこれ?」

と思い、急いで、且つ慎重に開封…

ドキドキ…

同封されていたお手紙を見ると、

人間椅子 直筆サイン入りステッカー プレゼント ご当選のお知らせ

この度は「人間椅子直筆サイン入りステッカー プレゼント」にご応募頂き、誠に有難うございます。
(中略)お客様がご当選されましたので、賞品をお送り致します。(後略)

と!

まだ信じられない私。

…と、その前に応募なんかしたか?
特典の壁紙はDLしたが、歌詞カードの写真と同じだったもんでそのまま保存して終わったけど、応募した覚えがない…いや、しかしいつの間にかダメ元で応募してたんだろうな、私…
むむむ…でかしたオレ!

で、コレです。↓

クリックすると元のサイズで表示します

何も保護シートとかにも入っておらず、ポンとお手紙と一緒に入っていただけなんですが。
ぬおーーー!めっちゃ嬉しいぞーーー!!!

すかさずオカン、
「消えたらアレだから、ティッシュで包んでた方がイイんでない?」
そしてオトン、
「ラミネートすれば?」

…とりあえずオカンの意見に従い今はティッシュにくるまれてます(笑)。
2chでも当選した人の書き込みがあったけど、いやぁ、まさか自分のトコに来るとは。
アルバム2枚買った甲斐があったわぁ〜。

もう来年はイイことないな、コレで。。。

さて、以下は前回のレポを更新した時に一緒に保存していた記事で…

自分自身がはっちゃけすぎた所為で、MCの内容はそこそこ覚えてるけどどこでお話されたかを覚えてないあぶれちゃったMC集をお届けします(笑)。



投稿者:lemmy

12/9 DRUM Be-1

大阪から1日置いて福岡です。
今年の3月に初めて人間椅子を見た会場と同じDRUM Be-1。
(ここのライブハウス、前回と今回の2回しか来たことがないけれど、すっごく見やすくて良いカンジだな〜と思います。この会場好きです)

あの時に約束して下さった通り、年内にまた九州で見れるだなんて…嬉しいの一言です。
思えばあのライブで急に高熱が出て(苦笑)、いっきにアルバム・DVDを買い揃えて聴けるだけ聴き込んだつもりでいましたが、やはり歌詞なんか覚えてないのでまだまだ、といったトコロ。
でも大阪同様、福岡もがっつり楽しんできましたので、覚えている範囲でユルいMCと共にお届けしたいと思います〜。
また長いので気を付けてね(汗)!!

事前BGMはジミヘン!大阪のグラファン同様少しテンションが上がる。
しかも通りかかったトコロに居たPINK FROYD Tシャツを着た若いにーちゃんが既にジミヘンに合わせてノリノリだったので(笑)、このにーちゃんの隣で見ちゃえ♪、とノブさんを正面に見据えたセンターの前から4〜5列目で見る事に。(研さん側に行くつもりだったんだが、まぁ意外に真ん中は空いてますよね…)

そういや、最終チェックがステージで行われていた時のこと…
川端さんが研さんのベースを確認する時に"芋虫"をチロっと弾かれたんですよ…
いや、んなまさか、"芋虫"は演らんよね…と暫しドキドキしたのは私だけだったのでしょうか(挙動不審・笑)。

大阪と同じモゾモゾとしたラジオ放送のようなSEと共に、ステージ右手奥のカーテンを開けた中からお三方登場!(なかなかこの画はシュール)
もう、この時点で大きな歓声が沸き起こって、大阪のスタートとはえらい違い。
例の隣のFROYDにーちゃんが「おかえりー!」とか言ってて、おおナイス!と心の中でコブシ握りました(笑)。
他には「待ってました!」というような男性の声も。
このSEということは…の予想が当たり、1曲目は"塔の中の男"!
ここでも大阪と違いヘヴィな音のところでは「オイ!オイ!」と掛け声が入ったり(これまた隣のFROYD君!イイぞ!!)して初っ端にしてかなりの盛り上がり。
わじーさんも嬉しそう…な風に見えた。
それにしても、イイ。この曲はイイ。

続いて間を空けずに"輝ける意志"!
お?もしかして今ツアー初?なのかしら??
この曲、好きだと言ってる方が結構いるみたいですが、私的にはイマイチ…
だったのですけど!ナマだとまた違いますね。
歌詞と曲のストレートさもそうですが、結構研さんのメロディがす〜っと自分の中に入ってきて良かったです。
そしてFROYD君のノリが良すぎる(笑)。

事前にJalkoさんの北周りレポを読んでいたのでこの曲を聴ける可能性は高いかも、と思っていたら本当に聴けました!の"爆弾行進曲"!!
シンプルですが、サビの♪つっこめ〜と叫ぶのが楽しくて楽しくて。
隣のFROYD君もそうですが、他の男性(だと思う)も掛け声とかすっごいされてて、盛り上がりがハンパない!
やっぱね、黄色い声の多いライブよっか野太い声が聞こえないとライブに来た気がしないのですよ…普段イカツイの見てる所為か(笑)。
そういう意味でもイイぞ福岡〜〜っ!!

大きな歓声に包まれて、研さんの
「お足元の悪い中有難うございます!人間椅子です」
とご挨拶!もう夕方には雨は止んでたのですが、念願の(笑)ご挨拶が聞けてニヤ〜っとしちゃった私(爆)。
続いてわじーさんのご挨拶&MC。
大阪でもお話されていた(っつーか研さん曰く全公演で喋ってる・笑。ホントに嬉しかったのね)新譜が某CDショップでスキ●●イッチ抜いてトップになったというのと同内容。
勿論、関ジャニ∞(せきじゃにむげんだい>和)のお話も。
和:「大阪から福岡までクルマで機材と共に移動したんですけど、途中、下関に寄ったんですよ。で、『あ、せきじゃに!』と思って、メンバーで写真を撮ってきました。こんなポーズ(※何か腕を前に出された)取って…って、アイドルはこんなポーズ取りませんか(笑)」
続いて、まだわじーさんのせきじゃに話。
和:「でね、その写真撮った時、メンバーの名前もアイドル風に考えたんだよね(笑)。まず鈴木君は、キムタクみたいなカンジでスズケン!」
研:「(笑)、それ僕の中学の時のあだ名ですよ」
和:「あ、そうか!ん、まぁスズケンね。(客席から「スズケーン!」)でね、ノブ君は、実際、確かそんな名前のアイドルがいたと思うんだけど、のっち!」
研:「…え、アイドルじゃなくてオバマ似の芸人でしょ、それ(笑)?
(私の後ろのお客さんは「あぁ、いのっちと間違ってるね」と・爆)
和嶋君はねぇ、テレビ見ないから分かんないかもしれないけど、そういう芸人さんがいるんだよ」
和:「え、そうなんだ」
客:「のぶっちにしたらー?」
和:「あ、それイイですね!ノブ君はのぶっちですね。(客席からのぶっちコール。ノブさんもそれに応える)で、僕は、シブガキ隊みたいなんだけど、わっくんで(笑)」

ぶっ、和むっっっ。ステキすぎる。

研さん、何か調子が悪かったのか忘れ物か、一旦ステージを去っていかれ、
ファンの方が「帰ってきて〜」みたいな事を言ったのに対して「あ、大丈夫ですよ〜。帰ってきますからね」と諭すようにわじーさん。
その間まだまだ喋るぞ、というワケで(笑)、次に演る曲が"浪漫派宣言"だという事を告げてから、
和:「自分でギター弾いて自分で唄ってるんですけど、ギターソロの前に自分で『オッケー!カモ〜ンギターー!!』って叫んでます(笑)。コレはアレです。言うなれば矢沢永吉さんが自分の事を『ヤザワはさぁ…』って言ってるのと同じで、要するに『行け!和嶋』と自分を鼓舞してるんです」
だって!ワケ分からん!もう、面白すぎ。
研さんも無事お戻りになり"浪漫派宣言"スタート!

これがまた、イイ。わじーさんはっちゃけてるし、全体的に良いノリでした。
やっぱギターうまいよね〜。

続いて"秋の夜長のミステリー"!!!
大好きこの曲!!
お三方それぞれのボーカルもイイし、何より楽しい♪
ラストのコーラスの息もばっちり。

…で、まさかの"狂ひ咲き"!
(※大阪でもだけど、何度「まさか」を使ってるんだ自分。でも本当にそう思ったんですよね)
『傑作選』に入ってた当時の新曲ですがこのツアーで聴けると思ってなかったので、意表もつかれたし嬉しかったです。
テンポがころころ変わってわじーさん的にチャレンジングな曲だと思うのですが(まぁ椅子の曲ってそういうのばっかだし、それが彼らの代名詞っぽいトコもあるんでしょうけどね)、苦しそうながらも楽しそうに唄いあげておられました。
わじーさんのコラム読んでて思ったけど、さっきの"浪漫派宣言"にせよ、この"狂ひ咲き"にせよ、わじーさんの今の気持ち(というか考え方、かな?)を綴った曲/歌詞なんだろうなぁ。

…自信ないけど、確かこの辺りのMCで
研:「今日は高いトコロから失礼しています。ここ(DRUM Be-1)ってステージが高いからやりにくいですね…いつもは聴いて"頂く"カンジでやってるもんで…」
和:「あぁ、へりくだってね(笑)。だったらドームとかでやればイイんじゃない?皆に見下されますよ」
えー、ドームなんかでアナタたちは見たくないです!と思ったのは私だけかしら。

研:「まぁでも、お客さんそれぞれ違うノり方で見てて面白いですよ。和嶋君のボーカルにうっとりしている女の子とかいてね」
和:「(え、みたいなカンジの表情をしつつ)鈴木君の白塗りにうおーっとなってる男性とかね」
研:「僕はどっちかっていうと、そっちの方が嬉しいですねぇ。いずれアニキと呼ばれたいですから」
(「アニキー!」という男性の太い声・笑)
和:「あ、ノブ君に触れてなかった!」
ノブ:「(曇ったメガネを拭きながらバスドラどんどん)あ、ごめん、暑くてメガネが」
和:「あ、うん。ホント、僕もそう。(メガネふきふき)ノブくんはね〜、良いカラダしてますよー。あ、良いカラダとか言ったらアレですが、マッチョです!」

研:「新譜には和嶋君の複雑で和音の妙で聴かせる曲が多いんですが、僕の作る曲は単純でユニゾンばかり。和嶋君の大作が並んでいる中、久し振りにスラッシュな曲を作りました。最初っから最後までギターとベースがユニゾンですよ」
と説明されてから、「あの世着いたら〜」の雄叫び?と共に"冥土喫茶"スタート!
Dieコールが"Creeping Death"ばりに(笑)気持ち良し!そんで転調するトコのリフは"Seek And Destroy"ですか(微笑)??

そんで!うぉぉぉー!!!な"黒猫"!
あぁ、たまらん。
ネコの鳴き声をギターでぎゃうぉぉ〜〜んっとやるトコが以前からすっごい見てみたくて、ついついわじーさん凝視してしまった(おい!)。
あんまこういう事言うのどうかと思うけど、腕の筋がたまらん。←いつも言ってんじゃんかよ!

ここで、研さんの卒業旅行@ロシアのお話に。
大阪と基本的に同じお話でしたが、留守中にわじーさんが餌をあげてたイモリだかヤモリは死んでしまったようで、わじーさん「え、そうなの?」(オレの所為?的なニュアンス)とビックリ。「13年生きましたから、天寿を全うしたんです」と研さんフォロー(?)。
そして曲は"深淵"へ。
大阪より福岡の方が音は良い、と最初から感じていたのもあり、より一層素晴らしく感じました。ヤバイよ、この曲。

"深淵"の重さを引きずるように"死神の饗宴"!
ぐあぁ〜、めっちゃヘヴィ!研さんのボーカルかっこ良すぎでしょ、これ。
歌詞もかっこイイしね。

そしてまたもや重い"相剋の家"。
ノブさんのドラムで始まって、研さん・わじーさんと徐々に音が重なっていくんですが、イントロのリフが始まる前に少しジャムっぽい雰囲気で演奏されてて、
大阪ではそれがなかったんで、ノッてるな〜と思いました。
この"深淵"〜"相剋"までの三重(=ヘヴィ)奏はホントにヤバかったです。

ここでノブさんのお喋り。
「九州〜〜アツいゼー!オレ、大丈夫ですかぁー?!」
と第一声(笑)。
わじーさんが「なかなか、オレ大丈夫?なんてお客さんに聞けないよね(笑)」とか何とか笑っていらっしゃいましたが、私はそこではなくて、「九州」と言ってくれた事が何げに嬉しかった。
福岡とか博多じゃなくて「九州」って!
そう、この場はかなり九州の椅子ファンが集まってますよね!!その中に入れて嬉しいっす、私!
で、曲は勿論の事"赤と黒"です!
一緒にがっつり唄わせて頂きました〜!うー、気持ち良い♪

研:「今回は和嶋君の純粋な愛の歌が多いですね」
和:「(ちょっと照れ笑いしてる?)うーん、何か40越えると逆に純粋になっちゃうんだよね。でもどっちかじゃないかな?俗っぽくなるか、純粋になるか…」
研:「じゃあ、次は僕の作った俗っぽい曲になりますね。それではご一緒に〜カウントダウンを!10〜!9〜!8〜!…お客さんも「おお!」ってなカンジでカウントに加わり…1!0…はっしゃーーー!!!」で、激烈"発射"!
回りくどくエロい歌詞がね、ホント俗っぽくてイイんですよね〜。
カウントダウンも発射コールもヘドバンも楽しすぎました!!

続いては…ノブさんドラムに乗せた研さんのヒャア!(じゃないかもですが・汗)で始まった"あやかしの鼓"!
そういや夢野久作て福岡出身だよなぁ、まだ読んでないなぁ、なんて思いつつ、またもやがっつり唄って、やんややんやノりました!

そ・ん・で!やったーーー!念願の"天国に結ぶ恋"!!
わじーさんと合わせて熱唱♪
(…が、そんな内容じゃないよな、歌詞・苦笑)

天国ときたら地獄、というワケで次は"地獄"!
そりゃーね、アタマ振るしかありませんて。

ここで本編終了。
もう楽しすぎてあっちゅー間でした、はい。
で、「アンコール」を皆さんと唱和しまして、暫くするとツアーTシャツに着替えたノブさん(前は人間椅子ロゴに観音様みたいなプリントがされてて、後ろが赤文字で厄除御守護のセンターの文字の右に人間椅子、左に結界霊場と書いてあるナイスなデザイン)、わじーさんはもう1種類のバックに満月とツアー日程・人間椅子ロゴが緑字で載ってるやつ着てました。下はもんぺ。かわゆす!
2人で、グッと背中を客席に見せながらポーズを取る横で、研さんは相変わらずの白装束で、「……」なカンジ。ちょっと仲間ハズレ(笑)。←その時の表情が何とも表現しづらいのですが、カワイかったっす。
和:「あ、鈴木君(笑)」(ゴメンみたいなニュアンス)
ノブ:「や、でも研ちゃんも加わろうとしてたよね?」
確か下関ジャニーズを再現しようとしたとか、そんなポージングだったらしい(爆)。

和:「世の中はクリスマスシーズンですが、鉄格子の向こうでは関係ありません!」
みたいな紹介で、"鉄格子黙示録"!
もう…この曲、イントロのベースとわじーさんのギターの入り方がカッコ良すぎ。
あとわじーさんのうっひゃーーーみたいな悲鳴に近い唄い方(は?)も好きです。

そして大阪と一緒で"針の山"突入!
周りの盛り上がりもステキに狂ってて良いカンジ!!です。

以上の2曲終了後、メンバーさんはお帰りに。
またソッコーでおかわりリクエストになり、割とすぐメンバーさんが出てこられて、
また福岡来まーす!とかノブさんがおっしゃって、
研さんも「近くなれば、また来ます…いやいや、来ますと言った以上は来ますよ」
とがっちりおっしゃってから"ダイナマイト"!
もう、ここぞとばかりにアタマ振りました。
あー、気持ち良い。

これで全編終了〜。
いやはや、ホントに楽しかったです。
OPETH後というのもあり、かなりキツキツな状態の中で意を決しての参戦でしたが、思い切って2ヶ所行って良かったと本気で感じました。
前回の傑作選ライブでは聴けなかった曲も今回は随分聴けたし、そりゃあ他に聴きたい曲は山ほどあるのですが、もうとりあえず感謝の気持ちでいっぱいですね〜。
次回はもう1ヶ所くらい増やして頑張って遠征したいなぁ…(どんだけ好きになってんだよ)


っつうワケで、以上では書けなかったMCで、内容は覚えてるけどどこで喋ったのか覚えてないのとかあるんで(そっちも結構面白い)
また別の記事でアップするかもです〜。

ではでは、長らく有難うございました。
はぁ、疲れた(苦笑)。
投稿者:lemmy

12/7 大阪MUSE ※当然長いよ!

イエーイ!(ノブさん風)
行ってきました、人間椅子!!

まずは大阪の模様から。

会場に入って、さてどこで見よう…と暫し考えた後、今日は和嶋さん側だ!という思いに至り右手の前から4〜5列目辺りに潜り込む。
BGMはGRAND FUNK!むぅ〜〜、イイぞイイぞ♪
"Heartbreaker"は名曲ですな。

時計が無かったんでアレですが、多分定時(19時)には客電落ちて、ステージにメンバーさんが登場されたのではないかと。

戦後のラジオ放送みたいな(知らんけど)モゾモゾしたSEが流れて、
私、何となく「もしかして"遺言状"か?」と思ったんですが。
一発目はゆったり、しかし重いテンポで"塔の中の男"!
周りのお客さん、イントロ始まった途端「おぉ〜!」と感嘆。
印象的だったのは、中盤1回目の♪ユートピア〜を歌い上げたわじーさんがフッと笑顔を見せたトコロ。
何というか、もしかしたら私の思い込みかもしれないけどこの曲に凄く誇りを持っているっぽい笑顔だったんで、ちょっとグッときました。
しかし…琵琶型のギター、噂には聞いておりましたが、なかなか美しいフォルムで凄く似合っているなと思いました。

間髪入れずに"至福のロックンロール"へ。
新譜の中ではそれほど…な曲だけども、ナマだとなかなかイイ塩梅です。
研さんとわじーさんの掛け合いも良いカンジ。

んでテンポの速い"青い衝動"!
えぇぇ?これ演っちゃう?!とビックリした私。
…が、なかなかアタマ振り甲斐があって、サビなんかも唄いやすくて良かった。
しかし意表つかれたな〜コレ。

メンバーさんのご挨拶。
某巨大掲示板で話題になっていた新譜の売れ行きがなかなか良かった、というお話をわじーさんがなさる。
和:「何とスキ●●イッチを抜いたんです」
客拍手。
研:「今回のツアーで、和嶋君、この話毎回してるんですけど、そんな今までチャートとか気にした事なかったのに」
和:「いや〜確かに気にならなかった、というか、そういう所に引っ掛かってなかったっていうのもあるんだけど(苦笑)。嬉しくて、ついプリントアウトしちゃってね」
研:「リハか何かの時、3人で休憩してたら和嶋君が『せきじゃにむげんだいを抜いてたよ!』って報告してくれて、ノブ君と顔見合わせて??って。で、同時に『ちょっと、それって』って言ったよね(笑)」
和:「知らなかったんですよ…普段テレビなんて見ないので…で、そこで関ジャニ∞っていう、関西ジャニーズだっていうのを知ったんです(笑)。
もうオジサンだから、つい関サバとか連想しちゃってね」

む〜、和む。。。
そして
研:「僕らのカタログって来年廃盤になってる可能性もあるから、皆、慌てて買ったんでしょうね」
で大爆笑。

新譜話の流れから
和:「僕ら20周年迎えましたけど、これだけやってても最初の3曲目辺りまでは緊張しますね〜。足なんて震えちゃって」
研:「ノミの心臓ですから」

そうなのかぁ…なんて思って聞いてたら
和:「次も新譜からで、ここ大阪で初披露なんです」
研:「緊張から抜けられない…手が震える」

お、何の曲だ?と思ったら"ヤマさん"とコール。
話はもうちょいと続いて"ヤマさん"を作るに至った経緯を少し説明。
(浪漫派宣言に書かれていたあのお話ですね)

で、曲。
これがまた意外にナマだと良い!
コーラスがキレイだな〜と思ったのと、♪しんしんとした部屋〜の部分のベースがすっごいカッコ良かった。
しかし最初から何となく感じてたけど、メンバーさん結構お疲れっぽいご様子で、やっぱこういうキーの高い曲は辛そうでした。

すぐさま次の曲"膿物語"!
ままま、マジっすか!!
めちゃくちゃ楽しいんですけどー♪
この曲自体 元々好きなんですが、何となくラストの
わじーさんが♪でろりでろでろり〜ってコーラス入れてる後ろで研さんがアヒャアヒャ言うあの部分が好きです(笑)。

♪星は熟れて星雲になり 不吉な星座描き〜=台がチカチカ光って星座みたいだから、
♪紫色した汁溜り〜=確変するとムラサキに光る(?)から、
♪銀色に光る忌わしい卵〜=パチンコ玉、
と研さんがウミ違いの某パチンコ台にちゃんと関連してる歌詞なんだと説明。
…が、最近時間が無くてパチンコやってないんだそうです。
(ゲームのやりすぎで時間が無いのか、仕事が忙しいのかは不明・笑)

今回の新譜は和嶋君の力作揃い、と研さんがおっしゃる。→わじーさん謙遜。
研:「んで、僕はというとモンハンばっかやってまして」
だって(爆)。ウケる。
何かレベルが上がったとかどうとかもおっしゃってましたが、私はサッパリ何のことだか(汗)。
研:「その新譜から僕の作った数少ない曲で…今回のツアーはこのアルバムを引っさげてるハズなのに、既にレア曲になってるという…」
でも気に入ってる曲とか付け加えてたかな?それに続けて、和嶋君の付けた歌詞とギターソロが良いとベタ褒め。
和:「いやいや、元のメロディが良かったから…」
ぷっ、褒め合ってどーする(爆)!いちいち和むわ〜、と思ってたら、雰囲気一転!の"月下に捧ぐ舞踏曲"!!
うぉぉぉー!嬉しい!!
ヤバイくらいカッコ良い。こういう雰囲気の曲ダイスキ。
終盤の転調するトコがこれまたイイんですよね〜。

んで超を付けたくなる程大好きな"品川心中"へ。
いやぁ、3月に引き続きまた聴けて嬉しい…
落語部分は演奏を止めてわじーさんにスポットが。
「クリスマスだ何だ騒いでるけど、お前さん、アレ(オンナ)の方はどうなんでぃ」みたいなアレンジを加えての小噺(笑)後、お囃子の三味線みたいにテケケケとギターで弾かれて曲に戻る、と。
いやぁ、ステキすぎる。感無量!

研さんの「あの世着いたら一度はおいで〜ようこそ冥土喫茶へー!」(だったと思う)と某アラヤみたいに叫んでからヘドバン必至チューン"冥土喫茶"へ!!
ぎゃー!めっちゃ楽しい!!

曲終わって研さんの一言。
「この曲、今回のツアーだけじゃなくってこれから後も演ろうよ」
わじーさんは汗をふきふき、メガネの曇りもふきふき、してたトコだったんで
「あっ、えっ、あぁ、勿論、演りましょう」
と、ちょっと拙い返事になってしまって(笑)少し間が…。
和:「や、でもそんな僕に言わなくても、ね、鈴木君がしたいって言うんだったら何にも言わないし!そんな暴君じゃないですよ」
研さん、このバンドって暴君が居ないから長続き出来たんだろうね的なことをおっしゃって、
「和嶋君が暴君だったら、殴って辞めるけどね」
と。
したらわじーさんも
「うん、鈴木君が暴君だったら、僕も辞めるね」
なんて。
うーん、良いカンジにバランスを保って活動してるんですねぇ。

わじーさんのギターで始まったのは"暗い日曜日"!
わわわわっ、やったー!!
サビの♪暗い〜に入る前のタメがカッコ良い。
相変わらず高音がキツそうなわじーさん。

話は彼らの大学卒業時へ。
何でも鉄ちゃんな研さんはシベリア鉄道に乗りたくて3週間ほどかけてロシアへ卒業旅行をしたとか。
その間、わじーさんは主の居ない研さん宅でイモリ(ヤモリ?どっちか分からん…)にエサをあげては「鈴木君、帰ってこないなぁ」と思っていたらしい(笑)。
そんな人間椅子、その頃からちょこちょこリフを持ち寄って土台作りをされていたそうで、この時にわじーさんは"陰獣"・"神経症 I LOVE YOU"・"りんごの泪"を作ったとか。
(私の記憶では"りんご"ではなくて"猟奇"だったんですが、いろいろ書き込み見てたら前者らしいですね、どうやら)
"神経症"、闇に葬られたねぇ、とか何とかでひと笑いしてから、わじーさんは研さん宅で卒業旅行ならぬ卒業制作をしてたんだね、というワケで
「自分探しに出る曲」(仏教専攻だっただけに?>研さん)で"深淵"へ。
うっわ、素晴らしすぎる。
他に何も言えませぬ。。。

先程のMCで出てきた研さん留守番時に作られた中の1曲"陰獣"へ。
…が、入り方がうまくいかなくて(多分わじーさんのギターが合ってなかった気が)、
じゃ、もいっかい、でノブさんのカウントで改めてスタート。
勿論『傑作選』の新録バージョンでブッリブリです。
この曲の研さんのドロドロした唄い方と、妙に力んでるわじーさんの唄い方が対照的で好きです。

そしてノブさんのドラムで始まったのは"相剋の家"!
ぎゃーーー、ヤバイヤバイ!!
この重さがたまらん。
しかしながら、ころころ展開するこんな曲をよく弾いて唄って出来るよなぁと改めてスゴイなこの人ら、と思ったり。

ノブさんのご挨拶。もう次の曲が何か分かっちゃいました(笑)。
ノブ:「さっきの暴君の話だけど、2人が暴君になったら自分が割って入りますから安心して下さい!イエーイ!!」
と。
た、頼もしい!!
続けて、ノブさん
「呑んでる時だったかに、和嶋君にこんな曲が演りたいってリクエストしたんだけど、それから和嶋君が『ノブ君にぴったりの良い曲が出来たよ!』って持ってきてくれたのがこの曲です」
和:「歌詞もノブ君にぴったりだよね」
そ、そうなのか(笑)!
ノブさんには歌詞がムーディすぎる、とか書いちゃってスミマセン(汗)。

で、ノブさんボーカルで"赤と黒"!
ノブさんもちょいと辛そうだけど、あれだけドッカン叩いてあれだけ唄えたら問題ないっす。
研さんとわじーさんがセンターに寄って並んで弾いたりしてて、フロントも良いカンジ。

わじーさんの静かなギターから"人面瘡"。
この曲のハイライトは研さんのコーラスですよね!
…何言ってんのか分かんないけど(苦笑)。
そんでわじーさんも楽しそうに唄われてた、ような。

研さんの奇声(笑)とノブさんのドラムで"あやかしの鼓"!
うっわーーー、これも嬉しい!!
古い曲になると私の前のカップルのノリ方が明らかに違うんだよなぁ(笑)。
個人的にこの曲のハイライトは研さんのブッリブリなベースだと思います!
カッコ良かった〜。

そしてそして…ウッと泣きそうになった(でも泣かなかった)"桜の森の満開の下"が来ましたよ!!聴きたかった、本当に。。。
何かよく分かんないのだけど、儚い雰囲気が出ててとても美しい曲だな〜と思うんですよね、これ。

これで本編は終了。
メンバーさんは一旦ステージを去られましたが、勿論すぐにアンコールの掛け声。
前回の傑作選ライブの時にこのアンコールの掛け声って何だかなぁ、、、と思ったのですが、これが普通なんですねぇ。
アンコール、って言うのと、人間椅子、って言うのと同じ調子に乗せられるから後者の方がイイと思うのだけど…ま、いっか。

再度登場のメンバーさん、格好は本編と一緒。(研さんだけ黒いの脱いで白装束でしたが)
アンコール一発目は
「新曲なんですけど…もう後戻り出来ないという曲です」というわじーさんの説明で、
え、新曲って?と思ってたらまさか!?な曲"悪魔と接吻"!!
うっひゃーーー、大阪来て良かったぁぁぁ!!!
普通、こんなアウトテイクなんて演らんだろうと思っていただけに、かなり嬉しかった!!
意外にフツーの表情で「チュウ」を唄ってのけるわじーさん…
むぅ、ステキだわ。

二発目は定番だけど飽きのこない"針の山"でもうひと暴れ!
お礼をおっしゃってからステージを去られ、またもアンコールの掛け声を暫し繰り返した後、今度はツアーTシャツに着替えたわじーさん・ノブさん、白装束の研さん、で再々登場。
が、ノブさんがわじーさんの位置に、研さんがドラムキットに、必然的にわじーさんは研さんの位置に…で、それぞれ楽器も提げちゃってるしで何このサプライズ?と思ってたら、研さんが冗談っぽくドラムをちょいと叩いて、メンバーそれぞれ微笑。
わじーさんがベースを肩から外すとノブさんがう〜ん…と考えて(?)から
"Smoke On The Water"のリフを弾き出す(笑)!
益々えぇぇぇ?状態!
わじーさんも再びベースを提げベキベキとノブさんに合わせて弾く…
が、やはりその場のノリだったようで、すぐに定位置に戻る皆様(笑)。
微笑ましい。。。
わじーさんがドラムキットに戻ったノブさんを見ながら
「カッコ良かったよ、うん」と呟くようにおっしゃってました。
研さんが「アンコール、有難う」と一声発してから…
いきなり、「ダッイナマ〜〜〜イ!!」!!
ぎゃあー、ラストにコレ?な"ダイナマイト"ですよ!
ヘドバンするっきゃない。

ケータイ見たらもう21時30分回る前くらいで、結構長いこと演ってくれたんだな〜と。
(正味2時間15〜20分くらいかな)

しかし、タイトル通りかなりの長文になっちゃいましたが(苦笑)、
結構覚えてるモンだなぁ…と思いつつ、実は大阪の翌日、福岡に着いてからネットカフェでTwitterに覚えてる事をボツボツとメモってまして。
どうやら曲とセットでMCとか覚えてたみたいです。
勿論セットリストを丸々覚えられるような高度な記憶力は持ち合わせていませんので、曲順は某所で拝借してきたんですけれども(スミマセン、無断で・汗)。

あとこのお喋りはどの部分でだったかは覚えてないんですが…
(多分、パチンコかゲームの下りでだったかも)
研さんは健康診断での血糖値などは異常ナシだったようで、
「これがベストなんですよ」と。
で、わじーさんが「じゃあ、甘いモノ控えなくても大丈夫だね」と返してたんですが、
一方のわじーさんは断酒中とのこと。
(打ち上げとかもあるので、呑んでも月イチとかそんなペースらしいです)
「でもギターうまいからイイじゃないですか」と研さんの褒め言葉に対して
「イヤイヤ、呑んだ次の日、手が震えちゃって…これはいよいよヤバイな、と思ったんですよ」で、断酒するに至ったそうです。
研さんは「これがベスト」と一緒に、元々小さい頃から力士に憧れてたからこれでイイ、と付け加え、「和嶋君は益々痩せていってますよね」と振ると、
「…死期が近付いてるんでしょうか」とポツリ。

あ、ANVILの話もしてましたねぇ。

そんで琵琶型ギターの紹介の際、
「世界に、いや宇宙に1本のギターです!ボディには月、ヘッドに太陽をあしらって宇宙を現しています」とか何とか。
ここでも、そんなギター作ってもらっちゃって死んじゃうかも、イカンイカン、みたいなカンジで笑っておられました。

いやはや、体に気を付けて今の雰囲気のまま長く活動して頂きたいものです。

以上は曲やMCなんかの感想でしたが、よくよく思い出すと(というか、この後の福岡と比べて、というのもありますが)音のバランスがあまり良くなかったように感じたんですよね。
マイクのざーーーっていう音とかもちょっと気になったし。
あとは私の想像に反して大阪のお客さんはそれほどデンジャーではなかった。
(今まで見たメタルライブの大阪公演は結構アブナイ目にも遭ったりしてたんで、何となく大阪=デンジャーな図式が私の中であるのです)
むしろ、ちょっと大人しくないか?というカンジで…。
女子が多いからかもしれませんねぇ、まぁでも私は楽しかったんでイイですけど。

では、福岡編に続く〜。
投稿者:lemmy

あれこれ思い返して改めて思った事。

OPETHのライブから帰ってきて、余韻に浸りながら日記やらレポやら書いてて、
且つ去年のレポも読んでいたのですが…

何か、余りにも中身がなさすぎて凹みますね…

文字に出来ない、この気持ちを表現できるどんぴしゃな言葉が見付からない、
という理由もあるんですけど、
平たく自分にダメ出しすると

あんた、OPETHなら何でもイイんでしょ?

と。そんなカンジですよ。

…というのも、ちょっと検索して他の方が書いたレポとか拝見してたんですけども、
「グロウル(デス声)があんまり出てなかったよね」とか
割とそういう意見をちらほら目にして、
私、そんな事全く気にしてなかったなぁ、聴いてるようで聴いてないなぁ…
と思ったり。

あと皆、"Deliverance"好きなのに、何で私にとってはイマイチなんだろうか(演奏じゃなくて曲自体が)とかも考えたり。
ま、これは感性の問題だからしゃーないけど、好きじゃないって言ってる人なんて見た事ないぜ(爆)。



まぁ、いいや。
考えても答えが出なさそう。

つきつめれば楽しんでるからそれでイイ、んですけどね、ホントは。

何か文章暗いし、最近地味だなウチのブログ…
ってカンジなので絵でも置いていきます(笑)。
中途半端だけど。。。

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投稿者:lemmy

OPETH 2日目…の感想と言うより、2日通しての雑感、など。

すんません、もう書く気力が…無いです。

でも書きます(どっちだよ)。書かせて下さい。

えーっと2日目は私にとっては毎度お馴染み大阪ライブの定番(笑)クアトロ。
去年の同場でのライブに引けを取らないくらいお客さんが入ってたんじゃないかしら。平日なのに!有難いですね〜。(…って、私は関係者じゃないっつの)

なので、うっかり前のフロアに出ちゃったら最後、ワラワラと人が増えてきて、もう今更後ろには行けない状態に。
(そういう意味では前日の東京で、あの場所で見れたのは幸運でした)
まぁ、この会場ってステージが低くて、よっぽど前に行かないとどんな動きしてんのかとか見えないのはハナっから分かってた部分もあったし、別に見えなくてもいっかなぁ、と移動はせず。
それにしても、大阪のライブに来る度に思う事なんですが、
平均的に長身の人、多くないっすか?
んな事ない??
何かね、デカイ人が集まってる所為か隙間がね、出来ないんですよ、あんまり(笑)。
でも、ミカエルさんが着てるTシャツだけはどうしても気になったんで(出た腐女子!)、何とかかんとか確認しました。
東京と一緒でしたけどね。これも予想通りですよ、フフフ。

因みにライブのプレイリストも前日と一緒だったので、私にとっては反芻出来る良い機会でもありました。
気持ち的な部分で初日の方が衝撃が強くて音楽に集中していた分、大阪ではお客さんの雰囲気とかMCとかに気を付けるようにしてたんですけど、今回覚えてるミカエルさんのお喋りが下ネタなんで(爆)、割愛します。ははは
っつーか、そーいう内容だったから覚えてんのかな、私も(滝汗)。

でも東京と同じで外国人のお客さんが結構いらしてて、しかも私の近くにいた
スラリとしたおにーさんはノリ方が独特で、見てて楽しかったです。
しかも別の方はチューニング中に喋りかけるもんでミカエルさんが返事したり、
普通に会話になってる場面もあって、そのやりとり見てるだけで面白くて、こういう雰囲気っていいなぁ〜と思いました。
きっと海外のライブではこういうやりとりがもっとあるんでしょうね。

さて、後は何か書いとく事があったかなぁ〜と1日目の感想を読み返してみたんですが、私が感じた事しか書いてない、まさしく感想文そのまんまですね。
誰がこーいう動きしてたとか、そういうの書いてないなぁと気付いて
頑張って思い出してみようと試みたんですけど、よく考えたら
ほっとんど見てないんですよね、ステージ(爆)。
東京もそうだったんです…MC時や静かな聴き入るパートの所では見ましたけど、
それ以外はアタマ振ってるか目を閉じて聴いてるかのどっちかで。
大阪はどうせ見れっこないから当然どんなパフォーマンスをしてたかなんて書けるハズもないんですが、それにしても、それってどうなのと思わなくもない(苦笑)。
思わなくもないんだ…が、去年の赤坂でそうだったように、
あの音を聴いたら、目を閉じてしまっても構わない、と思っちゃうんですよ。
別に毎回"Hex Omega"の感想で書いたようなイメージが沸くワケでもないんですが、
「ナマの音」と「此処で演奏している事実」さえあればメンバーが見えようが見えまいが関係ない心理状態でして…別にここには私のヘタレ気質とかは関係ないです、多分(笑)。
いやー、悟りでも開いちゃいましたかねぇ。
※カッコいいこと言いたいワケじゃないですからね、念の為。

(悟りで思い出したけど、ベースのメンちゃんことメンデス氏が、途中から聖☆おにいさんのイエスに見えて仕方なく、ちょっとセンターに目を向けてミカエルさんを見ると、何か雰囲気ブッダっぽくねーか?と思ったのは絶〜〜っ対私だけですね、はい。スミマセン。)

でも、OPETHのライブってモッシュとか起こらないから、私みたいに激しい音は大好物だけど、暴れるのは苦手な人には助かりますわ〜。(洗濯機を見るのは好きですし、そういう行為の否定派ではないです決して。単にヘドバンが好きなだけ。)
でもデスメタルを前面に出した曲ではきっとそうしたい人もいるんではなかろうか…
ま、いいか。

あー、また見たいなぁ(というか、聴きたい)と思う一方で
この眠れなさはハンパないので、これ以上は体が持たん。
腹いっぱい!と思う一方で、まだまだまだまだまだ見(聴き)足りない思いも強い。
罪なヤツ等だぜ全く。

それにしても自分が何を書いてるか段々分からなくなってきてるので
(支離滅裂でホントごめんなさい)
ここいらで止めます。
読んで下さったアナタ、有難うございました。
投稿者:lemmy
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